ビートたけしのTVタックル

ビートたけしのTVタックル
ジャンル 討論バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
オフィス・トゥー・ワン
演出 高橋尚樹(総合演出、テレビ朝日)
プロデューサー 山本隆司CP、テレビ朝日) /
藤井智久(ゼネラルP、テレビ朝日)
出演者 ビートたけし
阿川佐和子
大竹まこと
江口ともみ ほか
音声 ステレオ放送[1]
モノステレオ放送[2]
字幕 文字多重放送
2012年4月9日放送分より)
オープニング カルメン
エンディング 歴代エンディングテーマ曲参照
外部リンク 公式サイト
どーする?!TVタックル
放送時間 月曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1989年7月3日 - 1991年3月25日
ビートたけしのTVタックル
放送時間 同上[3]
放送期間 1991年4月1日 - 現在

特記事項:
ナレーター広中雅志銀河万丈

ビートたけしのTVタックル』(ビートたけしのテレビタックル)とは、テレビ朝日系列にて毎週月曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送されている、政治を題材にした討論バラエティ番組ビートたけし冠番組。通称は「TVタックル」。ステレオ放送文字多重放送2012年4月9日放送分より)、ハイビジョン制作を実施している。

概説

1989年(平成元年)7月3日に「どーする?!TVタックル」のタイトル、関口宏とビートたけしの司会でスタート。関口出演時代はテーマが毎回「日本人と○○」だった。1990年(平成2年)3月26日放送分で関口が番組を降板、1991年(平成3年)4月1日から「ビートたけしのTVタックル」と番組名を変更、ビートたけしの冠番組となり様々な時事問題をテーマとして各界の著名人などのパネリストによる論争を繰り広げる内容になった。ちなみに「ビートたけしのTVタックル」1回目のゲスト及び番組冒頭トークは大橋巨泉

オープニングの出演者紹介の場面ではビートたけし、阿川佐和子、大竹まことについては「(内容が毎回変わる紹介文が入り)~、いつもの3人組でお送りします」(大竹欠席時には「いつもの2人組」)とオチ扱いで紹介される(『笑点』の大喜利における、桂歌丸によるメンバー紹介も類似している)。オープニングテーマは「『カルメン』前奏曲」。

エンディングでは不定期に「喫煙コーナー」でたけしと大竹がその日の議論やパネリストについてタバコを吸いながらボヤく場面がある。しかし近年は2人とも禁煙しているため、タバコを吸っていない。たまにゲストも参加することもあった。[要出典]

全体的に時事的要素が強いため、原則として休止となった回は次回以降に放送しない。

放送済分のVTRについて、編集などによって残した部分を除いて大半が消去されているため、総集編がほとんど放送されない。休止となった回も同様で、放送せずにそのままVTRを消去している。[要出典]

うるさい喋り方をする人は、たとえ正しい論理であっても茶化して話を終わらせてCMに入るという趣向であり、個人が視聴者に聞き取りやすい形で喋る事も、慎重に議論をすることも無い。特に、政治風刺番組に路線変更してからはパネリストの激論ぶりが凄まじく司会のたけしは殆ど喋れず押されっぱなしになる展開が多く見られる。また喧々囂々のパネリスト達を口喧しい子供に見立てて阿川佐和子が叱り付けたり、他出演者のオチ発言で締めるなど、結論を出すことなく次の議題へ移る事が多く、たけしもそのまま総括せずに終わらせる方式を黙認している。

事前に番組出演者の性格と役付け、進行に沿った各々の発言が予め決められており、進行の構成台本には「誰彼反論」「宥める司会」「誰彼激怒して退場」と細かにト書きがされている。発言の自由度の幅はある程度利くがほぼ台本に沿った構成で収録されている。このため、討論番組の範疇に当てはまらない、という批判も存在する。

おおむね2日前の土曜日の昼に収録されている[4]が、選挙投票日の翌日が放送日にあたるため、当日昼に収録され編集し放送するいわゆる「撮って出し」の形式で放送されている日もある。また収録日後 - 放送日までの間に当日取り上げる話題で最新の情報がある場合はVTR部分を編集している(VTR中に出演者の声が聞こえない場合がそれ)。2009年(平成21年)8月31日は、前日に行われた第45回衆議院議員総選挙の総括・分析のため、番組20年の中で初めて生放送を行った。これはレギュラーの大竹と阿川がラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に出演しているため昼の収録ができなくなってしまったからである。なお、2011年(平成23年)4月11日に放送された3時間スペシャル及び2011年12月19日の3時間スペシャルのそれぞれ後半で放送された分も生放送であった。4月11日分は、後半部分で前日に行われた統一地方選挙総括・分析のため(主に東京都知事選挙について)、12月18日は、当日死去した金正日総書記について、以上2つの部分が生放送となった。(4月18日分の前半は東日本大震災についての特集、12月18日分の前半は今年日本をダメにした政治家についての放送だったため、この部分は収録放送となった。)

安倍晋三などの自民党幹部も出演している。これにより以前に比べバラエティの要素が少なくなりゲストを含め多少『朝まで生テレビ』とかぶっているように思われるが、国会議員の冗談めいた発言や浜田幸一がそのキャラクターから「悪党党」幹事長として辛辣な意見で笑いを呼ぶ。

出演者

司会

進行

パネリスト

毎年4〜5月はシティボーイズのライブを行うため欠席する事が多い。
※番組内で使っていた「悪党党」(たけし・阿川・大竹・浜田)の名称は、浜田幸一降板後、使われなくなった。

ナビゲーター

2007年4月25日他局の番組収録中に全治2週間のけがを負い5月7日放送分から休んでいたが、6月4日放送分(収録は2日)より復帰した。
※上記の間は代役は置かず、阿川が江口のパートを担当した。

頻出ゲスト

ほぼ毎回登場するゲスト。 三宅久之引退後は、不在となっている。

その他ゲスト

大学教員

評論家

作家

実業家

国会議員

民主党
自由民主党
公明党
日本共産党
社会民主党
国民新党
みんなの党
新党改革
たちあがれ日本
無所属・元議員・都道府県知事

過去の出演者

司会

準司会

※開始当初は女性レギュラーについては準司会とパネリストの区別が曖昧であったが関口が降板し現在のような討論型の番組となった1990年に、竹下・檀・星野・中井の4人(後に竹下・檀は正式のレギュラーとなる)が1ヶ月 - 2ヶ月の期間限定でレギュラー出演し進行役の役割を担当するようになった頃から司会としてのレギュラーと田嶋陽子などのパネリストとしてのレギュラーが自然に区別されるようになった。

ナビゲーター

レギュラー

なお他の番組などで後にTVタックルの映像が一部放送される場合、一部の出演者の顔は公職選挙法や権利関係の都合上、モザイク処理されることがある。

ナレーション

頻出ゲスト

2001年12月10日が初登場。浜田幸一の出演時代は交互に出演することが多く、浜田の“降板”後は番組の要となった。熱くなると他のゲストパネラーと激しい舌戦を繰り広げる。2012年にテレビ出演など評論活動からの引退を表明し、同4月2日放送分をもって約10年間(11年間)出演した当番組を降板。この日は引退3時間スペシャルとなった。
衆議院議員・江田けんじの2008年3月10日付メルマガによると、「ハマコーマジ切れ、番組降板!」と銘打っている。浜田にはかねてより暴言退場癖があったが、これまで決して暴言を吐かなかった阿川に罵詈雑言を浴びせて退場したためと記されている。その日の回よりスタジオには登場していないが、2009年7月20日放送(20周年記念スペシャル第3弾)でVTR出演した。この時たけしを「北野総裁」と呼び賞賛するコメントをしている。またVTRという形で「20周年に参加させてもらい心から感謝しています」とも述べている。

主なゲスト

主なコーナー

(新)日本の景気を考える

ぶらり赤字列島の旅

痛快!!永田町時代劇(政界時代劇スペシャル)

時代劇に登場する肩書き

菅藩→岡田藩→前原藩→小沢藩→鳩山藩→江戸城(将軍家)→菅藩:民主党

江戸城(将軍家)→谷垣藩:自由民主党

神崎藩:公明党

綿貫藩→亀井藩:国民新党

福島藩:社会民主党

その他

勝谷は2008年のエイプリルフールに「衆議院選挙に立候補します」というメールを流したとき、選挙ポスターとして、このときの時代劇の扮装の写真を使ってオチにしていた。

視聴者参加公開タックル

題名同じ。放送日は1993年(平成5年)12月613日。ゲストは結城哲也(前半)・春日了(後半)。番組内で行われる議論に対し異議を持つ視聴者が多く番組に送られた視聴者からの手紙にも実際に番組の議論に参加したいと言う希望が多く寄せられたため、番組内で参加希望者を募り実際に番組に出演させた。

相当な数の参加希望の応募があったため、番組スタッフによるオーディションが行われた。まず「女の幸せは男で決まるか?」等の番組側が用意した題目に対し、自分の意見を文章にして送らせた。その中から番組出演に十分耐えると判断される者を選び出し、次は筆記と面接による選考が行われた。このようなオーディションを行った結果、10代から50代までの各世代でそれぞれ10人が「世代代表」として選考され通常の番組と異なりスタジオ内に各世代を分けてレギュラー出演者と対面に座らせるセットが造られそのセットに参加者を座らせ番組が収録された。

普段はテレビで見る出演者がすぐ自分たちの目の前いるためか若い世代の参加者が緊張してしまい、収録開始直後は発言数が極端に少なく盛り上がりに欠けた。特に10代を代表する参加者の消極的な態度に司会者の東ちづるが不満を漏らす場面もあった(放送時はカット)。収録が進むにつれ次第に場の雰囲気に慣れたためか、参加者の発言は収録後半になるほど活発になった。しかし収録終了後、多くの参加者が自分の意見を十分に言えなかったことを悔やんだ。

また参加者(40・50代)の中には余りに入れ込みすぎ司会者の代わりに番組を仕切りだし、勝手に議題を提案したり他の参加者を感情むき出しに非難する者も存在した。しかしそれらの参加者に対する司会者やスタッフの対応が余りにスムーズに行われたため、他の参加者の中には番組側の“仕込み”だったのではないかと印象を持った者もいる(いずれの場合も放送時はカットされた)。参加者全員に1万円の出演料(名目は別のものだった)が支払われた。

番組収録の終了後、ビートたけしは「今回の収録は、番組スタッフも参加者も(視聴者参加型という企画に)慣れていない面があった。次回の同企画ではもう少しスムーズにできるのではないか」という意の感想を述べた。

たけしのコレってどーなの!?

2010年8月9日放送分から放送開始。たけしが疑問に思っていることをフリップを元に紹介するコーナー。

番組前後のクロスプログラム

20時台の番組とのクロスプログラム

22時台の番組とのクロスプログラム

主な出来事(エピソード・ハプニング)

1990年代

2000年代

2010年代

視聴率トップ10

順位 放送日 主な内容 視聴率
第1位 2004年5月24日 小泉総理、再訪朝 22.1%
第2位 2002年3月11日 鈴木宗男議員 証人尋問 21.3%
2005年9月12日 郵政選挙
第4位 2007年7月30日 参院選スペシャル 21.2%
第5位 2004年8月9日 領土問題 21.1%
第6位 2004年7月12日 参院選スペシャル 20.7%
第7位 1995年3月6日 たけしさん 事故から復帰 20.5%
第8位 2005年10月10日 郵政選挙後 混乱の国会 20.3%
第9位 2004年5月31日 小泉総理 再訪朝 タックル緊急国際会議 20.1%
第10位 2005年2月14日 たけしさん 風邪でお休み 19.9%

(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

その他

スタッフ

過去のスタッフ

各地の放送時間

放送地域 放送局 系列 放送曜日と時間
関東広域圏 テレビ朝日(EX・製作局) テレビ朝日系 毎週月曜 21:00 - 21:54
北海道 北海道テレビ(HTB)
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 名古屋テレビ(NBN)
近畿広域圏 朝日放送(ABC)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
岡山県・香川県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県・佐賀県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
鳥取県・島根県 山陰中央テレビ(TSK) フジテレビ系 不定期[6]
高知県 テレビ高知(KUTV) TBS系 不定期[7]
富山県 チューリップテレビ(TUT) 毎週土曜 13:00 - 13:54[8]

再放送を行っているネット局もある(HTB、HOMEなど。特にHTB・HOMEは本放送はモノラル放送にもかかわらず土曜午前の再放送はなぜかモノラル音声にステレオ信号が乗り、新聞に「S」マークが付く)。

以前に放映していた局

かつては以下のように系列のない地域でも放送されていたが近年、遅れ放送だと扱う話題の鮮度に欠けるようになってしまったためか系列外での放送は減少傾向。

テーマ曲

歴代オープニングテーマ曲

レギュラー出演者、ゲスト紹介時に流れる。

歴代エンディングテーマ曲

3カ月毎に変更される。1989年7月 - 1997年12月まではコンピュータグラフィックス、1998年1月 - 2000年3月までは子の映像に合わせて歌が流れていた。現在は激論トークに合わせて歌が流れているのでエンディングテーマ曲が聞き取れにくい。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
1989.07 - 1989.09:大江千里おねがい天国
1989.10 - 1989.12:ZIGGYI'M GETTIN'BLUE
1990.01 - 1990.03:(不明)
1990.04 - 1990.06:小比類巻かほるTWILIGHT AVENUE
1990.07 - 1990.09:(不明)
1990.10 - 1990.12:MOMOKOCLOSE TO ME
1991.01 - 1990.03:(不明)
1991.04 - 1991.06:(不明)
1991.07 - 1991.09:SMAPCan't Stop!! -LOVING-
1991.10 - 1991.12:吉田拓郎友あり
1992.01 - 1992.03:忌野清志朗世間知らず
1992.04 - 1992.06:ELLIS瞳で話しかけないで
1992.07 - 1992.09:中西圭三Ticket To Paradise
1992.10 - 1992.12:JAYWALK何も言えなくて〜Winter Version〜
1993.01 - 1993.03:GAO君にゆられて
1993.04 - 1993.06:TOSHILooming
1993.07 - 1993.09:東野純直君は僕の勇気
1993.10 - 1993.12:NoBいつだってあいたい
1994.01 - 1994.03:鈴木哲彦少年のまま
1994.04 - 1994.06:W君がいたから
1994.07 - 1994.09:MANISH走り出せLonely Night
1994.10 - 1994.12:Spitz空も飛べるはず
1995.01 - 1995.03:m.c.A・TOh! My Precious!
1995.04 - 1995.06:森川美穂素直に笑えない
1995.07 - 1995.09:貴水博之I&I
1995.10 - 1995.12:CALLSOMEDAY
1996.01 - 1996.03:佐野元春楽しい時-Fun Time
1996.04 - 1996.06:松田聖子あなたに逢いたくて〜Missing You〜
1996.07 - 1996.09:稲垣潤一雨の朝と風の夜に
1996.10 - 1996.12:久松史奈Chance
1997.01 - 1997.03:ROMANTIC MODELIBERTY
1997.04 - 1997.06:河村隆一Glass
1997.07 - 1997.09:吉川晃司エロス
1997.10 - 1997.12:SHAZNAすみれ September Love
1998.01 - 1998.03:岡本真夜大丈夫だよ
1998.04 - 1998.06:米倉利紀nothin' to lose
1998.07 - 1998.09:神子雅女友達
1998.10 - 1998.12:La'cryma ChristiIN FOREST
1999.01 - 1999.03:Say a Little PrayerYes No
1999.04 - 1999.06:原本玲子The Last Game
1999.07 - 1999.09:LUCAedge
1999.10 - 1999.12:Janne Da ArcLunatic Gate
2000.01 - 2000.03:斉藤和義アゲハ
2000.04 - 2000.06:PENICILLINJapanese Industrial Students
2000.07 - 2000.09:CLOUDblue is the colour
2000.10 - 2000.12:GELGUGUTEENAGE ACTION
2001.01 - 2001.03:the Indigoココロニ
2001.04 - 2001.06:GARNET CROWLast love song
2001.07 - 2001.09:PIERROTDRAMATIC NEO ANNIVERSARY
2001.10 - 2001.12:YoujeenBeautiful Days
2002.01 - 2002.03:Keycoハルニレ
2002.04 - 2002.06:AJIDay of Light
2002.07 - 2002.09:米倉千尋夏の終わりの花火
2002.10 - 2002.12:LISAI'm all you
2003.01 - 2003.03:BUCK-TICK残骸
2003.04 - 2003.06:PIERROTネオグロデスク
2003.07 - 2003.09:m-floクリスタル・ケイREEEWIND!
2003.10 - 2003.12:DEENユートピアは見えているのに
2004.01 - 2004.03:土屋明子泣き虫
2004.04 - 2004.06:石井智美時に負けない愛で
2004.07 - 2004.09:キリンジ十四時過ぎのカゲロウ
2004.10 - 2004.12:LISAOnly if~Diamonds in the Snow e.p.~
2005.01 - 2005.03:森田クラブ初恋
2005.04 - 2005.06:清春HORIZON
2005.07 - 2005.09:諌山実生サハラの誘惑
2005.10 - 2005.12:PaniCrewヒトヒラノ雪
2006.01 - 2006.03:ザ・コブラツイスターズ激流
2006.04 - 2006.06:SEAMOマタアイマショウ
2006.07 - 2006.09:ヤドカリ君の背中
2006.10 - 2006.12:名取香りThis time
2007.01 - 2007.03:サスケもしも時を飛べるなら
2007.04 - 2007.06:DEENClassics Three PASTEL-夢の蕾
2007.07 - 2007.09:エイジアエンジニア
2007.10 - 2007.12:ダンデライオン芝生の上のペンギン
2008.01 - 2008.03:森山直太朗スノウドロップ
2008.04 - 2008.06:TUBE
2008.07 - 2008.09:MAY'SMy Everything
2008.10 - 2008.12:森大輔いつかもしも
2009.01 - 2009.03:倉木麻衣I can't believe you !!
2009.04 - 2009.06:大橋トリオはだかの王様
2009.07 - 2009.09:ユンナGirl
2009.10 - 2009.12:清木場俊介生きる証
2010.01 - 2010.03:バブルカム・ブラザーズBENI瀬戸際のBirthday
2010.04 - 2010.06:川嶋あい歯車
2010.07 - 2010.09:水谷豊宇崎竜童人生ロマン派
2010.10 - 2010.12:林田健司広がりだすんだ僕らの未来は
2011.01 - 2011.03:毛皮のマリーズ欲望
2011.04 - 2011.06:上新功祐向かい風を味方につけよう
2011.07 - 2011.09:矢沢洋子夏風
2011.10 - 2011.12:杉山未紗フレイム
2012.01 - 2012.03:TSUYOSHIProgress
2012.04 - 2012.06:末光篤Reach
2012.07 - 2012.09:
2012.10 - 2012.12:
2013.01 - 2013.03:

脚注

  1. ^ 地上デジタル放送の場合。
  2. ^ 地上アナログ放送ではモノラル放送で放映された。
  3. ^ 2000年4月から2002年9月までは、『ニュースステーション』が21:54からのフライング編成に伴い、全体的に6分早まった20:54 - 21:48で放送した。
  4. ^ 2010年11月20日放送『情報7days ニュースキャスター』(TBS系列)にて、安住紳一郎が「たけしさんは、TVタックルの収録後にTBSにいらっしゃいます。ただ、TVタックル収録で出た豪華な弁当の自慢をさられるのは困りもの」と発言(この日は裏番組出演のため、たけし不在だった)。
  5. ^ 週刊ポストでのたけしの連載「21世紀毒談」内で浜田と使い始めたのが由来。
  6. ^ 毎週火曜24:35~25:30に1日遅れで放送されていたが、現在火曜深夜には別番組が放送されており不定期放送となっている。
  7. ^ 2010年5月1日16:00~16:54に単発で放送。その後も不定期で放送。
  8. ^ かつては富山テレビ(BBT)(フジテレビ系)で一時放送されていたが、2011年10月29日「野田ドジョウ内閣を検証!!」より12日遅れで放送開始。

関連項目

やしきたかじんと読売テレビ解説委員長の辛坊治郎が司会の討論バラエティ番組。番組の雰囲気・コンセプトは似ているがパネリストが互いに野放図な応酬を行うタックルに対し、各人が最初からパネルで考えを示し、一応は司会者が議論の進行役を果たしている点などが違いと言える。ただし関東圏(司会のたかじんや多くの出演者が猛反対しているため日テレへのネット化不可で、関東の独立UHF局を除く)や東北の一部(宮城県・秋田県を除く)そして福井県、沖縄県では放送されないことに加え全編がスポット枠となっているため一般にはテレビで取り上げ難い事柄が話題となる回が多いとされる。三宅がレギュラーを務めるほか勝谷、田嶋、原口、舛添、宮崎など出演者にも共通点が多く、たけしや当番組ナビゲーターの江口ともみも出演経験がある。
『そこまで言って委員会』の日テレ進出拒否代替制作された番組。2006年(平成18年)春から始まった爆笑問題が司会の討論バラエティ番組。番組の雰囲気や、政治を扱うバラエティであるなどの面については似ていると言える。しかしコンセプトについてはタックルが基本的に自由討論のスタイルであるのに対して、太田総理は太田らの提示する(あえて)極端な提案にパネリスト全員で是非を下すと言う形になっている。平沢、山本、石破、原口、宮崎など出演者にも共通点が多い。
この番組のパロディ的なシーンがあり、同作品に大槻義彦韮澤潤一郎が出演。その縁からか2004年(平成16年)の大晦日に放送された超常現象スペシャルには同作の監督である北村龍平、特技監督である浅田英一、そしてゴジラが出演し宣伝CMが流された。
当番組での紹介を切っ掛けとし、一部ネット上で話題となった学説。その信憑性は低いとされる。

外部リンク

テレビ朝日 月曜20:54 - 21:00枠
前番組 番組名 次番組
不明
(20:54 - 20:56)
都のかほり
(20:56 - 21:00)
ビートたけしのTVタックル
不明
(20:54 - 20:56)
都のかほり
(20:56 - 21:00)
テレビ朝日系列 月曜21時台
どーする!?TVタックル

ビートたけしのTVタックル
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テレビ朝日 月曜21:48 - 21:54枠
旅ここが知りたい!
※21:00 - 21:54
どーする!?TVタックル

ビートたけしのTVタックル
(第1期)
世界の車窓から
【6分繰り上げ】
テレビ朝日 月曜21:48 - 21:54枠
世界の車窓から
【23:10へ移動】
ビートたけしのTVタックル
(第2期)
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