リクルート事件

リクルート事件(リクルートじけん)とは、1988年昭和63年)に発覚した、日本の贈収賄事件である。

贈賄側の会社経営者や、収賄側の政治家官僚らが次々に逮捕され、当時の政界官界を揺るがす、一大スキャンダルとなった。この事件では、出版社・リクルートの関連会社であり、未上場の不動産会社、リクルートコスモス社の未公開株賄賂として使われていた。

事件概要

贈収賄の目的

経緯

1984年(昭和59年)12月 - 1985年(昭和60年)4月
1985年(昭和60年)
1986年(昭和61年)
1988年(昭和63年)
1989年(平成元年)

関係者への判決

政界ルート
文部省ルート
労働省ルート
NTTルート
リクルート社

事件の影響

各党の関係議員とその後

※ 各敬称は事件発覚当時のもの

備考

参考文献

外部リンク