ワイド!スクランブル
| ワイド!スクランブル WIDE!SCRAMBLE |
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|---|---|
| ジャンル | 情報・ワイドショー番組 |
| 放送国 |
|
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 出演者 |
寺崎貴司 大下容子 坪井直樹(ANNニュース) ほか |
| 音声 |
ステレオ放送[1] (モノステレオ放送) |
| 字幕 |
リアルタイム字幕放送 (ニュース放送時のみ) |
| オープニング | 横山克「pinwheel」 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 放送開始から1997年9月まで | |
| 放送時間 | 平日 12:00 - 13:55(115分) |
| 放送期間 | 1996年4月1日 - 1997年9月 |
| 1997年10月から2002年3月まで | |
| 放送時間 | 平日 11:30 - 13:05(95分) |
| 放送期間 | 1997年10月 - 2002年3月 |
| 2002年4月から現在 | |
| 放送時間 | 平日 11:25 - 13:05(100分) |
| 放送期間 | 2002年4月 - 現在 |
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特記事項: 制作局のテレビ朝日の正式な開始時刻は11:24:30。 11:45 - 11:56:55は『ANNニュース』を内包。放送開始から1997年9月まで『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』を内包。 各局の放送時間については当該項を参照のこと。 |
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『ワイド!スクランブル』(英称:WIDE!SCRAMBLE)は、テレビ朝日系列24局で放送されている平日昼の情報・ワイドショー番組である。一部地域では、11:45:00 - 11:56:55に『ANNニュース』を内包する形となっている。クロスネット局の福井放送とテレビ宮崎は『ANNニュース』のみのネットで、福井放送は11:55飛び降り、テレビ宮崎はローカルニュース差し替えを行っている。ハイビジョン制作(地上デジタル放送のみ)。一連の『スクランブル』シリーズで全国ネットが行われているのは、当番組のみ。
番組の歴史
1996年4月1日、歌手の水前寺清子とNHKを退職してフリーとなったばかりの中村克洋の司会でスタート。当時は12:00 - 13:55(JST)の2時間枠での放送であった。すでに開始していた朝日放送制作『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』を1コーナーに含め、人気番組『徹子の部屋』の放送時間を13時55分からに繰り下げた。このため、それまで存在した14時台のワイドショー枠は統合のため廃枠。編成上、大なたをふるった形でスタートした。しかし、関西地区以外での視聴率が伸び悩んだため、1997年10月に「おしゃべりクッキング」を再度単独番組とし、『ANNニュース』をはさんだ現在の放送時間に変更。
1998年の秋改編で、2年半司会を務めてきた水前寺、中村が共に降板。司会を俳優の大和田獏と大下容子(テレビ朝日アナウンサー)に交代。『アフタヌーンショー』打ち切り以降、迷走を続けていたテレビ朝日の正午枠だったが、保坂尚輝(現:保阪尚希)の離婚会見を独占生中継したところ、初めて視聴率で“二大勢力”である『おもいッきりテレビ』、『笑っていいとも!』越えを果たす。
2000年代前半では視聴率10%を超える日もあったが、2006年10月に開始した後発の裏番組『ピンポン!』(TBS)に追い上げられる。2004年前後は7 - 8%で推移していた関東地区での視聴率も、2007年春の時点では5%前後にまで下落する。しかし、2007年10月以降は、日本テレビが『おもいッきりイイ!!テレビ』にリニューアルしたものの低迷したことから、平均視聴率が7.3%と大幅に上昇する。[2]2009年4月には日本テレビが『DON!』(開始当初はおもいッきりDON!)を、TBSが『ひるおび!』を開始させた。しかし当初この新番組2本は従来より若干薄れる編成となり、一時はこの番組に駆け込む視聴者が多くなる。その後『ひるおび!』や2011年より日本テレビが開始した『ヒルナンデス!』が内容強化により視聴率を急伸させており、『笑っていいとも!』の低落とともに激戦区と化した昼12時台だが本番組は安定した視聴率をとる。
2009年の秋改編で11年間司会を務めてきた大和田が降板し、コーナー担当だったテレビ朝日アナウンサーの寺崎貴司が後任となる。これに伴い、スタジオセットやCM前のジングルなどの一部効果音も変更された。番組“中興の祖”である大和田降板の背景には、放送局全体のデジタル化とリーマン・ショック後の不況を原因とした製作費および経費削減策がある。
2010年3月29日より『やじうまプラス』や『スーパーモーニング』と同様アナログ放送の音声モードがステレオ放送に切り替わったが、スタジオ音声は『ANNニュース』放送時を除きBGM・効果音を含めモノラル音源で放送されており、デジタル放送化後もこの状態である[3]。また、同年7月5日からアナログ放送は16:9レターボックス化されていた。
2012年4月2日からはCS放送の朝日ニュースターでも55分に再編集した形でディレイ放送されている。
番組の特徴
大和田&大下コンビに対する人気は高く、なかにし礼は「この二人が司会だからコメンテーターを引き受けた」と公言するほど。『TRICK』などテレビ朝日系列のドラマのシーンなどで、出演者やアナウンサーを同名の役・番組名もそのままにして出演していたりしている(『仮面ライダークウガ』でも登場したが、この時は大和田の出演はなく、大下アナとコンビを組んだのは佐々木正洋アナ)。
- 番組の開始当初から夕刊各紙(朝日、東スポ、ゲンダイ、フジ)の注目記事を紹介するコーナーが放送されている[4][5]。番組の開始当初から16年にわたり『夕刊キャッチUP』として佐々木正洋アナが担当していたが、佐々木アナは2012年3月30日の担当を最後にテレビ朝日を退社し、同年4月からは『夕刊ブラッシュアップ』として、テレビ朝日のアナウンサーが日替わりで担当することになった。
- 『夕刊キャッチUP』の佐々木アナ担当時代は記事により表情を使い分けることや、彼を追い掛けるカメラのライブ感が見ものだった。
- 11:40からの5分間(「めくって御覧」に該当)は系列各局ではローカルニュースなどに差し替えられている。2006年3月までこの時間帯で放送された「ぷちとれ」というコーナーでは、終盤の「大和田獏のダジャレ」が名物だった。しかし、このコーナーでは首都圏のお店の紹介しかなく、オンエアしているのはテレビ朝日と北陸朝日放送、メ~テレ(ただしメ~テレでは祝日のみ放送)3局であり地方の視聴者のほとんどは大和田のダジャレを聞くことができなかった。
- テレビ朝日ではローカル枠がないため天気予報の放送をする時間がなくなり、代わりにANNニュースで関東地域と全国主要都市の天気を画面左上に表示している。(テレビ朝日では11時30分開始時代は手前の5分枠で「午後の空もよう」を放送していた。その後11時25分開始になった後、しばらくは番組冒頭に天気予報コーナーがあった)
- 系列局取材映像の場合は「制作協力・○○放送(○○テレビ)」と系列局のクレジットが入る。これは「やじうまプラス」でも取り入れられている。
- 当番組に限った話ではないが「ハイビジョン制作」のテロップは正午以降の最初のCM明けに表示される。
- 毎年、年内最終の平日に3 - 4時間の年末スペシャルを放送するが、年によって土曜にスペシャルを放送していた。
- 平日版が好評のため、姉妹番組として、2005年1月より日曜午後に佐々木正洋・丸川珠代両アナ(2006年4月より佐々木アナのパートナーは長野智子に交代)の司会による、日曜版の『Sunday!スクランブル』がスタートした。さらに2006年4月1日から2009年9月26日までは土曜朝9:29 - 10:55に土曜版の『サタデースクランブル』を放送(テレビ朝日、熊本朝日放送のみ)。司会は松井康真・本間智恵両アナ(松井アナは2007年4月より、本間アナは2008年10月より担当)。余談だが一連の『スクランブル』シリーズに隣接する番組がいずれも在阪キー局・朝日放送制作の番組である(『ワイド!』と『Sunday!スクランブル』はその直後枠、『サタデー』は逆にその直前枠が該当)。
- 『Sunday!スクランブル』の司会は2011年10月2日放送分より、男性小木逸平アナ、女性下平さやかアナが担当している。
放送時間
(表記はすべてJST)
放送時間について
- 前述したとおり現在の放送時間になった時の初期は、最初の5分間はテレビ朝日と新潟テレビ21のみネットだった。
- 2005年より、週を通して放送時間を15分延長して、13:20までの放送になることがある。
タイムテーブル(2009年10月より - )
- 11:24.30 ヘッドライン
- 11:25.00 オープニング・ニュース1
- 11:29 活字ナビ
- 11:30.00 (一部地域飛び乗り)
- 11:40.00 CM
- 11:42.00 コレ何?玉手箱 【ローカル枠】
- 11:45.00 ANNニュース
- 11:56.55 芸能3分ナビ
- 12:00.00 特集(一部地域飛び乗り)
- 12:15 日替わり特集
- 月曜「Monday eye」
- 火曜「激撮!衝撃の現場」
- 水曜「山本晋也の人間一滴」
- 木曜「あなたを救う!医療最前線」
- 金曜「見トク!知っトク!快適生活」(「週刊NEWスペクター」と順番を入れ替えるときがある)
- 12:42 夕刊キャッチUP
- 12:53 ニュース眼力OH!(月~木)、デーブスペクターの週刊NEWスペクター(金)
- 13:01.00 CM
- 13:03.00 エンディング
- 13:03.25 放送終了
各地の放送時間
| 放送対象地域 | 放送局 | 放送時間 | 11:42 - 45[6] コレ何?玉手箱 |
11:56:55 - 12:00 芸能3分ナビ |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 |
テレビ朝日 (制作局) |
11:24.30 - 13:05 | 有 | 有 |
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ[7] | 11:25 - 13:05 | 無 (岩手県内の天気予報) |
無 (ローカルニュース) |
| 山形県 | 山形テレビ | 無 (ローカルニュース) |
無 |
|
| 福島県 | 福島放送 | |||
| 新潟県 | 新潟テレビ21[8] | 無 (ニュース&ウェザーを放送) |
無 (三越テレショップ) |
|
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ[9] | 無 (ローカルニュース) |
無 |
|
| 熊本県 | 熊本朝日放送 | |||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送 | |||
| 北海道 | 北海道テレビ | 11:30 - 13:05 | ||
| 青森県 | 青森朝日放送 | 無 (11:59まで青森県内の天気予報と 「スーパーJチャンネルABA」の予告) |
||
| 宮城県 | 東日本放送 | 無 (ニュース&ウェザーを放送) |
有 | |
| 秋田県 | 秋田朝日放送 | 無 | ||
| 広島県 | 広島ホームテレビ | 無 (ローカルニュース) |
無 (ニュース&ウェザーを放送) |
|
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ | 無 | 無 | |
| 中京広域圏 | メ〜テレ | 12:00 - 13:05 (祝日は11:30か11:25に開始) |
無 (祝日は有) |
無 (ニュース&ウェザーを放送) |
| 長野県 | 長野朝日放送 | 12:00 - 13:05 | 無 | 無 |
| 石川県 | 北陸朝日放送 | |||
| 近畿広域圏 | 朝日放送 | |||
| 香川県・岡山県 | 瀬戸内海放送 | |||
| 山口県 | 山口朝日放送 | |||
| 福岡県 | 九州朝日放送 | |||
| 長崎県 | 長崎文化放送 | |||
| 大分県 | 大分朝日放送 | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送 | |||
| 全国 | 朝日ニュースター[10] | 16:00 - 16:55 | (有) |
番組が視聴できない地域のうち、佐賀県は九州朝日放送のほか、西部は長崎文化放送、南部は熊本朝日放送・九州朝日放送を通じて、宮崎県のうち、延岡市と日向市・門川町および五ヶ瀬町は熊本朝日放送、宮崎市は九州朝日放送、南西部は鹿児島放送を通じて視聴できる。2009年10月からは、沖縄県先島諸島でも地上デジタル放送に限って視聴できるようになった。
- 番組を制作しているテレビ朝日では番組放送中の時刻出しを実施していないが、テロップを下にずらすなど時刻表示を実施している系列局に配慮している。
放送時間変更のケース
- 祝日や10時台に全国ネットの特別番組が放送された場合は、時間の都合でフルネットになる局や短縮する局がある(山形テレビ・メ~テレ・山口朝日放送など)。2008年11月5日も、アメリカ大統領選挙特番が直前まで放送されていた関係で、メ~テレなどが平日にも関わらずフルネットに踏み切った。
-
高校野球の地方大会中継が放送される場合、試合の開始時間によって放送終了時刻は12:45/12:50/12:55のいずれかになることがある。2005年までは12:52頃で終了していたが、2006年からは12:42:55の「夕刊キャッチUP」の途中のCM入りで切り替えている(通常表示されている次の予告テロップがこの時期に限って出なくなる)。また、全国大会の中継(全国高校野球選手権大会中継)と時間が重なる場合は番組を休止する局がある。なお決勝戦は全国ネットのため、すべての局で12:50まで(ABCのみ12:30まで)になる。
「全国高校野球選手権大会中継#決勝戦中継」も参照
- ただし、関西地区(ABC)ではこの時間帯は3回戦までUHF局(サンテレビ、KBS京都、びわ湖放送、奈良テレビ、テレビ和歌山)のリレー中継になるため放送される。準々決勝、準決勝(延べ3日間。但し、雨天か荒天による休止日等を挟む場合あり)が平日に当たった場合はリレー中継をせずABCだけで完全中継を行うため休止、試合出場校の地元のANN系列局も後続の『おしゃべりクッキング』『徹子の部屋』の両番組共々休止して当番組はネット返上とする(※『おしゃべり』『徹子』は後日振替放送あり、また『おしゃべり』はスカイ・A sports+、『徹子』はBS朝日とCSの朝日ニュースターで数日以内に遅れ放送がある)。
詳細は「全国高校野球選手権大会中継#期間中の通常番組の対応」、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング#ネット局に関する備考」、および「徹子の部屋#ネット局に関する備考」を参照
「スカイ・エー#ABC番組」も参照
- 青森朝日放送では高校野球青森大会放送時は11:45 - 13:05となり、天気予報枠でローカルニュースも放送。[12]
- また、秋田朝日放送では通常は11:30からの放送だが、この時期はANNニュースを放送した後にCM等が入り、放送開始は12:00からの飛び乗りになるなど、飛び乗りの時間帯が通常放送より遅くなる放送局もある。
- ただし、関西地区(ABC)ではこの時間帯は3回戦までUHF局(サンテレビ、KBS京都、びわ湖放送、奈良テレビ、テレビ和歌山)のリレー中継になるため放送される。準々決勝、準決勝(延べ3日間。但し、雨天か荒天による休止日等を挟む場合あり)が平日に当たった場合はリレー中継をせずABCだけで完全中継を行うため休止、試合出場校の地元のANN系列局も後続の『おしゃべりクッキング』『徹子の部屋』の両番組共々休止して当番組はネット返上とする(※『おしゃべり』『徹子』は後日振替放送あり、また『おしゃべり』はスカイ・A sports+、『徹子』はBS朝日とCSの朝日ニュースターで数日以内に遅れ放送がある)。
- 九州朝日放送は2008年度からフルネットに移行しているが、それ以前にもスポーツ中継などの都合で12:00開始が11:25開始(フルネット開始時刻)に繰り上がることがあった。が、2011年10月改編で12:00開始となる。これは前番組のサワダデス。が、10月3日から時間枠を55分(10:45~11:40・同時に番組名もサワダデースに改名)に拡大するため。
-
瀬戸内海放送は幾度となく放送時間の変更をしている。
- 1997年の時間変更当初はフルネット(料理コーナーのみで11:40頃からはローカルニュース、11:57から12:00まで岡山・香川の天気予報)だった。
- 1998年10月から2003年3月までは11:35からKSBニュース&天気を編成するため正午飛び乗りという編成に変わったが、実際はANNニュース終了後の11:57からそのまま飛び乗りという変則ネットだった(新聞のテレビ欄では正午開始になっていた)。
- ちなみに11:57開始時代、正午から高校野球地方大会中継を放送した日に、11:57 - 12:00の3分間だけ当番組を放送、正午になると何の前触れもなく野球中継が開始されたこともあり、局側としてはこの3分間をフィラーに近い扱いと解釈していたと考えられる(その後全国ニュースの途中でローカルニュースを挟む形をとった)。
- 2003年4月から2009年3月までは自社制作のニュース情報番組『情報スパーク! KSBひるズ』を放送開始し、変則ネット状態から脱することになった。
- 2009年3月30日から2010年3月26日までは、当番組を再び11:30からの飛び乗りネットすることになった(正確には10年半ぶりの11:30開始に戻る。ただしコーナーの一部はローカルニュース・天気予報に差し替えられており、これも1998年10月以前と同様の体制だった)。
- 2010年3月29日からは夕方の『KSBスーパーJチャンネル』の時間枠拡大により生活情報番組『にこまるTV』が11:30枠に移転し、『にこまるワイド』とリニューアルすることとなり、当番組は再び正午飛び乗りに戻ることとなった。2012年4月より2時間サスペンスドラマ再放送枠が午前10時台に移動したため、『にこまるワイド』は午後3時からの放送になったが、当番組の正午飛び乗り放送は変わらず。
- なおKSBでは『スーパーモーニング』が重大事件事故等で11:25までの拡大放送された際、系列他局で正午開始局では流れのまま当番組を臨時でフルネットしてもKSBは放送されず正午開始を堅持している。2007年9月12日の秋田児童連続殺害事件の初公判中継で10:30開始だった時は11:25で一旦飛び降りている(ABCなど一部地域でも同様の措置を取っている)。なお、この日は番組終了直前に安倍晋三内閣総理大臣辞任のニュースが飛び込んだが、番組の内容を変更しただけで、放送時間の延長などの措置はとらなかった。
- ただし、2012年4月26日は小沢一郎裁判関連の報道特別番組(正確には「モーニングバード!」を10:30まで拡大放送)が放送されたため通常放送される「2時間ドラマ再放送」を休止し、10:30から11:25まで2012年1月に放送された「人生の楽園」新春スペシャルを放送し、本番組をコーナーの一部を差し替え(11:57からローカルニュースを放送し、正午に飛び乗り)ながらもフルネットで放送した。
- 山口朝日放送では『ザ・ニュースキャスター』(11時後半の前々番組)や「お昼のN天ワイド」(11時後半の前番組)などすべて、11:30スタートだった。この「ワイド!スクランブル」も当初は11:30スタートだったが、「ワイド!スクランブル」の前にドラマ枠 (10:50 - 11:45) が入ったため、12:00スタートとなった。
- 2006年8月15日は通常12:00スタートである山形テレビ、メ~テレ、山口朝日放送、九州朝日放送、長崎文化放送、大分朝日放送では11:25からの放送となり、これらの放送局のうち一部(大分朝日放送など)では11:57 - 12:00もCMなしで番組を放送した。
- メ~テレは、2007年に入ってから冬・夏休みで11時25分スタートで放送することが多くなってきた。しかしこれは午前中に30分の番組と約1時間の番組が入ってきた場合などのみで、極力12時スタートになるようにはしている。
- 大分朝日放送は、年末最後の1週間のみ11:25からのフルネットで放送している(アサデス。九州・山口の放送がないため)。
- 琉球朝日放送は2008年度から11:25開始のフルネット放送となった。
- 岩手朝日テレビは2009年度から11:25開始のフルネット放送となった。
- 静岡朝日テレビは当初からフルネット放送だったが、2009年度からは11:30開始の飛び乗り放送となった。
- 長野朝日放送は当初からフルネット放送だったが、2009年5月4日からは11:30開始の飛び乗り放送となり、2010年10月4日からは12:00開始の飛び乗り放送となった。
- 北海道テレビは、2005年3月21日から2009年6月26日まで11:25開始だった。
- 広島ホームテレビは、祝日等で通常と10・11時台の編成が異なる場合、11:25開始となる事がある。
- 山形テレビは、2009年10月5日から11:25開始のフルネット放送となった。
- 新潟テレビ21は、2010年4月5日から2011年3月25日まで『レクスタ発昼どきキンコンカン』を放送のため12時飛び乗りだった。
- 2009年10月26日は酒井法子の覚せい剤取締法違反事件の初公判中継と第173回臨時国会の所信表明演説中継のため15:00まで拡大。後続の『おしゃべりクッキング』『徹子の部屋』『東京サイト』(※テレビ朝日制作の関東ローカル枠、都政広報番組)をそれぞれ1時間55分繰り下げて放送。
- 2011年3月14日は、3月11日に発生した「東日本大震災」の情報を伝えるため全局11:30 - 13:55までの放送となった[13]。
- 2011年8月29日は、民主党代表選挙のため、11:25-14:55に放送時間を拡大して放送。[14]
- 2011年12月19日は、北朝鮮の金正日総書記死去のニュースが飛び込んできた関係で急遽13:55まで拡大して放送。[15]
- 2012年4月2日より、北陸朝日放送は、12時の飛び乗り放送へ時間が変更になる。(事実上の11時台打ち切り)
出演者(2012年4月現在)
- 司会
- 寺崎は11時台コーナーキャスター(月曜から木曜を担当)からの昇格で、実質的な前番組『パワーワイド』からの続投。
- 寺崎が休暇の場合は小木逸平(当番組OB、かつて「特報サイト」を担当)らが、大下が休暇の場合は高橋真紀子(2011年夏に異動)や堂真理子、市川寛子が代行する。
- ニュース1・活字ナビ・コレ何?玉手箱
- 野上慎平(テレビ朝日アナウンサー・月~金曜)
- 坪井直樹(テレビ朝日アナウンサー) 臨時ニュースなどで稀に報道フロアから出演。
- 夕刊ブラッシュアップ(いずれもテレビ朝日アナウンサー)
- ワイド!スクランブルズームEYES
- 三上大樹(テレビ朝日アナウンサー・月~木曜)
- レギュラーコメンテーター
- 川村晃司(テレビ朝日コメンテーター・月~木曜)
- 日替わりコメンテーター
- 月曜日 - なかにし礼、木佐彩子(2012年4月~)
- 火曜日 - 須田慎一郎(以前は月曜日に出演していた残間里江子が出るときもある)、香坂みゆき(2012年4月~)
- 水曜日 - 山本晋也、大桃美代子(2012年4月~)
- 木曜日 - 古賀茂明、町亞聖(2012年4月~)
- 金曜日 - デーブ・スペクター、江口ともみ(2012年4月~)
- 金曜日は2010年3月に福岡・八代が降板して以降、新たにコメンテーターとなったデーブの他に川村以外のテレビ朝日コメンテーター(田畑正など)がおよそ3ヶ月交代でコメンテーターを担当している。
- 毎週水曜の特集コーナーは「山本晋也の人間一滴」(かつては通称「監督のコーナー」)と題して山本自らが現場取材した特集が組まれる。社会問題・芸能の話題が多いが、一時期在日コリアンを扱う機会が多かった。重大ニュースがあった場合、コーナーはお休みになる。
- なかにしは2012年3月にがんを患っていることを公表し、以後休養中。
- 2012年4月のリニューアルを機に、40代の女性タレント(またはフリーアナウンサー)が、各曜日1名ずつコメンテーターに加わるようになった。
- レポーター
- 三井三太郎
- 荒木茂彦
- 山形美房(元「モーニングEye」レポーターだったが、番組終了のため移籍。現在は木曜日のコーナー企画(タイトルは半年ごとに変更)専任となっている)
- 島田薫
- 長谷川まさ子
- 野沢祐一(元「ザ・ワイド」レポーターだったが、番組終了のため移籍。)
- 多元中継をしなければならなかったり、緊急ニュースが飛び込んだ場合はテレビ朝日をはじめとするANN系列のアナウンサー・記者が登場することもある。
- ナレーター
- 平野義和(特集コーナーを担当、2009年秋改編より「夕刊キャッチUP」のタイトルコールも担当)
- 2009年4月27日から5月2日までは平野が休みだったため、斉藤茂一が代行を務めた。
- 柴山平和(姉妹番組、Sunday!スクランブル及びサタデースクランブルも担当)
過去
- 司会
- 夕刊キャッチUP(夕刊ブラッシュアップの前身コーナー、番組開始から2012年3月30日まで放送)
- 佐々木正洋(出演当時はテレビ朝日アナウンサー)
- 番組の開始当初から16年にわたり担当。2005年1月~2011年7月の間は日曜日の『Sunday!スクランブル』司会就任に伴い、金曜日のみ出演を取り止めていた。コーナーが終了した2012年3月30日の放送で番組を卒業。翌日付でテレビ朝日を退社した。同年4月からは、浅井企画所属のフリーアナウンサーとして活動する。
- 特報サイト(ニュース眼力OH!の前身コーナー、コーナー自体は2007年9月まで継続。)
- 小木逸平(テレビ朝日アナウンサー)
- ニュース1・活字ナビ・コレ何?玉手箱
- 角澤照治(テレビ朝日アナウンサー)
- ニュース眼力OH!(2007年10月 - 現在)※2009年9月までは月 - 金、現在は月 - 木の放送。
- スクランブル発→見トク!知っトク!快適生活(2009年10月 - 現在)※金曜のみ
- 川松真一朗(出演当時はテレビ朝日アナウンサー、2007年4月 - 2011年3月)
- 2007年4月からの半年間は小木の後任として「特報サイト」を担当した。
- コメンテーター
- 黒田治
- セイン・カミュ(火曜日「新・日本の社長」)
- 桂小枝(木曜日「おまかせ!小枝ハウジング」)
- みといせい子(金曜日「芸能界ここだけの話」)
- 吉井歌奈子(金曜日「耳より美・食・住」)
- 伊藤里奈(金曜日「耳より美・食・住」)
虚偽報道
- 2007年4月13日に放送した内容が、毎日放送(MBS)の夕方の報道番組『VOICE』で取り上げた計3回分の報道内容(都市再生機構の問題を取り上げた2本、有料高架道路の通行料金を踏み倒すバイクの実態を取り上げた1本)と酷似していた事が毎日放送の指摘で発覚。これを受けてテレビ朝日側が調査した結果、テレビ朝日の番組ディレクターが「毎日放送のホームページを参考にした」と剽窃を認めたため、毎日放送に対して文書で謝罪した。余談だが、毎日放送はかつてはANNの準キー局だった(1975年3月30日まで)。
- 2009年4月20日の放送で、元テレビ朝日皇室担当の神田秀一が「公務については天皇陛下から皇太子殿下に宿題が出ている」「2009年1月から天皇陛下の公務軽減という措置を宮内庁が打ち出していてこれに関連して天皇陛下の公務の一部を皇太子ご夫妻ができるだけ代われるものは代わりましょうと」といった旨の発言を行ったが、宮内庁はそのような事実はないと否定している[16]。
- 2010年4月1日に、親日作家のトニー・マラーノが過去に反日的な言動を行っていたと報じた[17][18]。4月26日にマラーノは過去に反日的な言動を行っていないとテレビ朝日の報道を明確に否定した[18]。
- 2011年1月27日の放送にて、AFCアジアカップ2011で韓国代表のキ・ソンヨンがゴールした際に猿のモノマネをした人種差別的パフォーマンスの問題について、キ・ソンヨンが観客席の旭日旗を見たためだと発言し、「奇選手が見た観客席の旭日旗」として観客席に掲げられた旭日旗の写真を放送した。しかし、この写真は同局で中継された当該試合ではなく、南アフリカワールドカップの日本対オランダ戦での写真であった。翌28日には別の試合の写真だったとし「確認が不十分だった」と謝罪をした[19]。結局、当該試合での旭日旗は確認されなかったためか、写真の訂正もなかった。なお、渦中のキ・ソンヨンは後に、旭日旗を見て人種差別的パフォーマンスをしたという発言をなかったことにしている[20]。
タイトルロゴ
- 初代:1996.04 - 2004.12(上にワイド!下にスクランブル)
- 2代目:2005.01 - 2009.09(「WS」のマークの横にタイトル)
- 3代目:2009.10 - 2011.3(Sスクランブル)
- 4代目:2011.4 - (WSスクランブル)
スタジオセット
歴代テーマ曲
- 開始当初~1997年3月:「VICTORY」T-SQUARE
- 1997年4月~1998年3月:「Gali De Party」窪田宏
- 番組冒頭から訃報を伝える際には同曲の別アレンジである「Gali De Party〜Groove That Soul Mix」のイントロにあるピアノソロが使われた。
- 1998年4月~1999年9月:「Check it Out!」窪田宏
- 1999年10月~2000年9月:「炎の靴」五星旗(2000年10月以後も2003年9月までエンドテーマとして使用)
- 2000年10月~2003年9月:「マスカット」カジヒデキ(イントロのみ、クレジット非表示)
- 2003年10月~2004年12月:「Space Flight」D.F.O.
- 2005年1月~2006年9月:「Siesta」D.F.O.
- 2006年10月~2009年9月:「HOPEFUL WIND」榊原大
- 2009年10月~2011年3月:「pinwheel」横山克
- 2011年4月~:「Arabesque」横山克
脚注
- ^ アナログ放送では2010年3月26日放送分までニュース放送時を除きモノラル放送で放映された。
- ^ 当時『笑っていいとも!』の平均視聴率は8.4%
- ^ 本時間帯でのステレオ放送実施は前番組『キンキンのとことん好奇心』以来14年ぶりとなる。また、新聞等の番組表にはアナログ放送廃止前から『やじうまテレビ!』や『モーニングバード!』とともにステレオ表示はされていない(但し、メ〜テレなど『ANNニュース』を独立番組扱いで放送している一部の局は『ANNニュース』の方のみステレオ表示がされていた)。
- ^ 祝日にフジ・ゲンダイは休刊するため、東京スポーツの他に一般スポーツ新聞記事を紹介する。『キャッチUP時代』には『夕刊キャッチUP+α』として放送されていた。
- ^ また、金曜日を中心にテレビ朝日系列のドラマの宣伝として出演者がゲストとして登場する場合もあり、その場合はそのドラマに関連する記事をゲストが生読みすることもある。
- ^ 秋田朝日放送、静岡朝日テレビ、熊本朝日放送のように、11:40からローカルニュースを放送したのち、CMを挟んで「ANNニュース」という編成を採っている系列局もあるため、ローカル放送に充当している時間は必ずしもこの通りではない。
- ^ 1996年10月1日から放送開始。岩手県では1979年9月に『アフタヌーンショー』が打ち切られて以来、17年ぶりにテレビ朝日系の昼のワイドショー枠の放送が復活した。
- ^ 2011年度前半は月曜~木曜11:30、金曜11:25開始
- ^ 週によっては11:30開始
- ^ 一部コーナーをカット。放送時間は11:24:30~11:45、12:15頃~『夕刊ブラッシュアップ』の一つ目のCMキャッチ直前で飛び降りるが、13:03:22頃~13:03:25は放送される。地上波の提供画面が表示される部分もカットされ、『3分ナビ』の予告を消している。
- ^ 2010年10月4日以降アナログでは非表示となっている。なおこの措置は朝の時間帯も取られている。
- ^ ただし、2010年度は該当枠でローカルニュースと高校野球速報を放送したため、天気予報は放送されなかった。
- ^ 「おしゃべりクッキング」「徹子の部屋」は休止で、次枠の「東京サイト」も休止している。また、この日は「BS朝日」でも12:00からサイマル放送され、通常見ることが出来ない地域でも本番組を見ることが出来た。
- ^ 11:25 - 12:00は「ANN報道特番」として普段11時台をネットしない地域でも事実上当番組を放送した。
- ^ 13:05-13:55は『ANN報道特別番組』扱いとなり、冒頭右上に青色のANNロゴが表示された。
- ^ テレビ朝日番組「ワイド!スクランブル」(平成21年4月20日)の放送について - 宮内庁
- ^ テレビ朝日『ワイド!スクランブル』2010年4月1日放送
- ^ a b トニー・マラーノ (2010年4月26日). “Tony's book in Japan, the TV report correction”. トニー・マラーノ. 2010年5月31日閲覧。
- ^ テレ朝報じた「サルまね」旭日旗、実はW杯時の映像だった…同局が訂正、謝罪 2011年1月28日
- ^ 日本、韓国に抗議せず 奇誠庸のサルのまねで2011年1月27日
関連項目
- Sunday!スクランブル - 当番組の日曜版。朝日放送・瀬戸内海放送・九州朝日放送などでは未ネット。こちらも開始時間にばらつきがある。
- サタデースクランブル - 当番組の土曜版。テレビ朝日・熊本朝日放送でのみ放送。2009年9月で終了。
- 小泉訪朝における空白の10分間事件
- アフタヌーンショー - 1965年から1985年まで同時間帯で放送されたワイドショー番組。
外部リンク
| テレビ朝日系列 平日昼のワイドショー枠(1996.04 - ) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ワイド!スクランブル
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| テレビ朝日 平日11時台後半枠(1997.10 - ) | ||
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ワイド!スクランブル
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| テレビ朝日系列 平日13:00 - 13:05枠(1996.04 - 1997.09) | ||
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ワイド!スクランブル
【この番組からテレビ朝日制作】 |
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| テレビ朝日系列 平日13:05 - 13:15枠(1996.04 - 1997.09) | ||
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上沼恵美子のおしゃべりクッキング
※13:05 - 13:20 【この番組までABC制作】 |
ワイド!スクランブル
【この期間はテレビ朝日制作】 |
上沼恵美子のおしゃべりクッキング
※13:05 - 13:20 【本番組から独立、この番組からABC制作】 |
| テレビ朝日系列 平日13:15 - 13:20枠(1996.04 - 1997.09) | ||
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ワイド!スクランブル
【この番組までテレビ朝日制作】 |
上沼恵美子のおしゃべりクッキング
※13:05 - 13:20 【この番組からABC制作】 |
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| テレビ朝日系列 平日13:20 - 13:55枠(1996.04 - 1997.09) | ||
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徹子の部屋
※13:15 - 13:55 |
ワイド!スクランブル
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徹子の部屋
【14時台から移動】 |
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