千葉景子

日本の旗 日本の政治家
千葉 景子
ちば けいこ
千葉景子
生年月日 1948年5月11日(64歳)
出生地 日本の旗 神奈川県横浜市
出身校 中央大学法学部卒業
前職 参議院議員
所属政党 日本社会党→)
社会民主党→)
旧民主党→)
民主党
称号 法学士(中央大学・1971年
公式サイト トマトクラブ(インターネット・アーカイブ)

日本の旗 第84代 法務大臣
内閣 菅内閣
任期 2010年6月8日 - 2010年9月17日
内閣 鳩山由紀夫内閣
任期 2009年9月16日 - 2010年6月8日

選挙区 神奈川県選挙区
当選回数 4回
任期 1986年7月8日[1] - 2010年7月25日

千葉 景子(ちば けいこ、1948年昭和23年)5月11日 - )は、日本弁護士政治家法務大臣(第8384代)。前参議院議員(4期)。

経歴

政界入りまで

横浜国立大学学芸学部附属横浜中学校を経て東京学芸大学附属高等学校を卒業し、1971年(昭和46年)中央大学法学部を卒業する。学生時代は第二次ブント(共産主義者同盟)の活動家だった。[2]1982年(昭和57年)弁護士登録。横浜弁護士会に所属。弁護士としては、厚木基地爆音訴訟、富士見産婦人科病院事件宇都宮病院事件を担当する。

社会党・社民党時代

弁護士活動を通じて日本社会党と関係が生まれ、所属していた弁護士事務所長からの薦めもあり、1986年(昭和61年)第14回参議院議員通常選挙日本婦人会議神奈川県本部の支援を受け[19]、社会党公認で神奈川選挙区から立候補し初当選。以後、当選4回。社会党副書記長、社会民主党副党首を歴任するが、1997年(平成9年)1月に社民党を離党し、民主党に入党する。その後も、神奈川県の自治労連合の支持を受け、「アムネスティ議員連盟」事務局長を務めた。

民主党時代

2009年10月16日法務省にてジョン・ルース(左から2人目)ら各国大使と

民主党・新緑風会副会長、党広報委員長を歴任。民主党の次の内閣では男女共同参画人権総務大臣、法務大臣を歴任し、2007年(平成19年)8月、党総務委員長に就任。 2004年10月4日、参院本会議で代表質問に立ち、小泉首相の所信表明演説について「残念ながらわが国が置かれている状況への危機感を感じさせるご自身の言葉や説得力ある内容は微塵もなかった」と批判した(原文ママ)[3]

法務大臣

2009年平成21年)9月16日発足の鳩山由紀夫内閣にて法務大臣に就任。「死刑廃止を推進する議員連盟」に所属する議員が死刑執行命令を出す法務大臣に就任したことで、法と持論の間で死刑制度をどう考えていくか注目されていたが、同月29日に同議員連盟を外れる意向を示した[4]。また、法務大臣による検事総長への指揮権については「慎重にしなければならないが、検察の行き過ぎがあれば指揮権の発動は制度としては認められている」と述べ、歴代法務大臣より踏み込んだ考えを示した。

なお、千葉は第2次小泉改造内閣について、「今般の閣僚、党三役の顔ぶれを見る限り、民間人の登用はゼロ、女性閣僚もたった二人、大変失礼ではありますが、新鮮味のない顔ぶれでした」と批判していたが[5]、自身が法務大臣に起用された鳩山内閣も、民間人の登用がなく、女性閣僚が自身を含む二人(後に一人)という構成となった。また、自身が留任した菅内閣でも民間人の登用はなく、女性閣僚も自身を含んで二人に留まった(ただし自身が大臣退任後の菅改造内閣では、女性閣僚こそ一人であったものの、民間人が民主党政権において初めて閣僚に登用された。)。

また内閣総理大臣臨時代理予定者5位に指定された(藤井裕久財務大臣が辞任した2010年1月から鳩山内閣が総辞職した6月までは4位)。内閣総理大臣臨時代理予定者に参議院議員が指定されるのは2000年の第1次森内閣青木幹雄以来であり、自動的に1位か2位に指定される内閣官房長官以外では初めてであった。

落選と大臣続投

2010年(平成22年)6月8日発足の菅内閣で法務大臣に再任。

同年7月11日に投開票が行われた第22回参議院議員通常選挙に現職の大臣として臨むが落選した。首相の菅直人は民間人として引き続き閣僚に留め、野党からは選挙で示された民意を無視していると厳しい批判を浴びた[6][7][8]。『産経新聞』も社説「主張」にて同趣旨の批判をおこなった[9]。政治学者の高瀬淳一は、「民間人の閣僚起用は、政治家以外の『知恵』を生かすためだ。落選議員を大臣で“救済”するのは論外」と指摘している[10]

内閣総理大臣臨時代理予定者に民間人が指定されるケースは2000年6月から7月の深谷隆司以来2人目。落選後に開会された第175回国会において、民間人閣僚として予算委員会に出席した。現職閣僚として国政選挙で落選した政治家が離任しないまま閣僚として国会開会中の常任委員会に出席したのは初めてである。落選から68日後の2010年9月17日に菅内閣改造内閣発足に伴って退任し、選挙に落選して国会議員資格を失った民間人閣僚としては49日間在任した。国政選挙で落選した閣僚が職務を続けたそれまでの最長記録である第4次吉田内閣林屋亀次郎(落選から27日後の退任・民間人閣僚として19日間在任)を大幅に更新した。

検察の在り方検討会議座長

法務大臣退任後に大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件が発覚し、後任の法務大臣である柳田稔によって検察の在り方検討会議座長に選任された。これに対し日本弁護士連合会は、座長の千葉前法務大臣は問題となった障害者団体向け割引郵便制度悪用事件の公判時の法務大臣であったため、「第三者性が確保されるかどうかについて重大な懸念がある。」との宇都宮健児会長名による声明を出された[11]

活動

辛光洙釈放署名問題

少年法の厳罰化への反対

在日外国人に対する地方参政権の付与の要求

不法入国・不法滞在者の擁護

従軍慰安婦問題への取り組み

夫婦別姓制度の推進

「子供は国の宝」発言への批判

2007年(平成19年)2月15日、参議院厚生労働委員会で、安倍首相が今国会の施政方針演説で「子供は国の宝」と述べたことについて、「子供は経済や年金のために生まれるのでない。子供は国のために生まれるという発想があるのではないか」と批判した。

ただし、自身が所属する民主党の「次の内閣厚生労働部門 ~民主党の政策提言~」に、「子どもは国の宝」と挙げられており[36]、また、2006年4月に民主党が提出した「小児医療提供体制の確保等のために緊急に構ずべき施策の推進に関する法律」も同じ言葉が使われている[37]。また民主党の議員も郡和子が2006年4月6日衆議院本会議において”子供は国の宝”と述べている[38]

検察指揮権に関する発言

死刑制度についての批判的態度と職責遂行

死刑制度に批判的であり、鳩山内閣の法務大臣に就任する直前まで「死刑廃止を推進する議員連盟」に所属していた。就任後に法務大臣としての職務である死刑執行の承認許可を出すかと問われた際、「慎重に検討したい」とだけ述べ、明言を避けたが、2010年2月24日の法務委員会にて「死刑制度がなくなることが好ましい」と死刑制度には強い反対の姿勢を表明した。こうした姿勢に、在任中に13人の死刑囚の死刑執行を命令した元法務大臣鳩山邦夫は「職務怠慢などという軽いものではなくて、違法状態の放置だ。法治国家の法務大臣としてありえない。憲法に照らし合わせても不適格だ。」「任命責任?菅さんも死刑反対なんでしょう」と批判した[42]。『産経新聞』も社説「主張」にて、「死刑執行の署名など法相としてなすべきことをしない人物が適任者とはいえない」と批判した[9]

2010年7月28日に死刑囚2人の刑執行を行い(民主党政権下では初の死刑執行)[43]、自ら死刑執行に立ち会った。野党側は、議員在職中には死刑を一切執行せず、落選後の国民の支持を失った法相が死刑執行をしたことについて批判した[44]。ただし、執行署名は参議院議員としての任期満了日の前日の7月24日だったとされる[45]。なお、千葉はかつて杉浦正健が2005年に法務大臣に就任した際に自分の信念として死刑執行命令書にサインしないと発言した直後に発言を撤回したことについて「死刑制度に疑問をお持ちであれば、死刑制度廃止に向けた姿勢を貫くべきではなかったのでしょうか」と2006年には国会で杉浦大臣の一貫性の欠如を批判していた[46](杉浦は法相在任中に死刑執行はしなかった)。

2010年8月27日には、死刑のあり方に関する議論を巻き起こすためとして、初めて死刑執行の刑場を報道機関に公開した[47]

千葉は2009年9月の就任当初から「執行しませんと言って終われるのか、それでいいのか」と思っており、また執行しないことが刑場公開など他の課題を進めることへの妨げになると考え、批判は覚悟の上で決断した。2010年1月頃から執行に向けて準備を進め、執行当日は「形式的には厳粛な形だが、ああいう非人間的で無機質な死に方、命の絶たれ方には非常に違和感を覚えた」という。また法相として初とみられる立ち会いについては「執行についての明確な責任者、国家権力として少なくとも最終判断者が状況を知らないのは無責任であり違和感を覚えていた。そのため、執行を決断した場合には立ち会わねばならないと考えていた」ことを理由に挙げている。その後刑場を公開した理由のひとつに裁判員裁判を挙げ「判決に関わる裁判員だけが悩むのではなく、国民的な議論が必要」と述べている[48]

特例による金賢姫元死刑囚の入国許可

日本の入管法5条4号は、日本への上陸拒否事由として「日本国又は日本国以外の国の法令に違反して、一年以上の懲役若しくは禁錮又はこれらに相当する刑に処せられたことのある者」を掲げている。1987年昭和62年)の大韓航空機爆破事件の実行犯の一人である金賢姫は、日本の偽造パスポートを使用・行使し、テロを実行・完遂している。その為、日本の公文書偽造罪旅券法違反に当たる他、韓国において死刑判決を受けており、この上陸拒否事由に該当する。しかも、日本国外に居た為に、刑法の規定により時効は停止したままである。2010年(平成22年)7月20日、拉致被害者田口八重子に関する情報を、北朝鮮の工作員であった金から聞き出すという名目で、金が来日する際に上陸の可否が問題となった。千葉は超法規的処置として金の入国を認めた[49]

論争

問責決議案など

不祥事

2004年(平成16年)7月11日第20回参議院議員通常選挙では、神奈川選挙区から立候補して4選。しかし、選挙運動の過程で、労働組合による票のとりまとめのための買収工作があったとして、関係者が逮捕され、懲役1年6月・執行猶予5年の有罪判決を受ける。

人物

所属議員連盟

公約

政策

関連項目

脚注

  1. ^ 第16回参議院議員通常選挙が任期満了後に行われているため1992年7月8日から同年7月25日までは参議院議員ではない。
  2. ^ 西部邁ゼミナール 2009年10月3日放送 22分あたりから
  3. ^ 民主党:【参院本会議】千葉議員、危機意識なき小泉首相の政治姿勢を批判[1]
  4. ^ “千葉法相、死刑廃止議連を休止へ”. 産経新聞. (2009年9月29日). http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090929/trl0909291722012-n1.htm 2010年7月17日閲覧。 
  5. ^ 参議院会議録情報 第161回国会 本会議 第2号 [2]
  6. ^ “法相問責案提出を=自民・安倍氏”. 時事通信社. (2010年7月15日). http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010071500446 2010年7月17日閲覧。 
  7. ^ “落選の千葉法相続投に批判続出「民意無視、税金の無駄遣い」”. zakzak. (2010年7月12日). http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100712/plt1007121617011-n2.htm 2010年7月18日閲覧。 
  8. ^ “渡辺氏、「言語道断」と千葉法相続投を批判”. 産経新聞. (2010年7月16日). http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100716/plc1007161958025-n1.htm 2010年7月17日閲覧。 
  9. ^ a b “【主張】落選法相の留任 民意を無視する首相要請”. 産経新聞. (2010年7月16日). http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100716/plc1007160308001-n1.htm 2010年7月17日閲覧。 
  10. ^ “千葉法相、きょう菅内閣初の民間大臣に 民意に背を向け続投中”. 産経新聞. (2010年7月26日). http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100726/plc1007260049001-n2.htm 2010年7月26日閲覧。 
  11. ^ 日本弁護士連合会「検察の在り方検討会議の設置に関する会長声明」2010年(平成22年)10月22日
  12. ^ [「恒久平和調査局設置を求める院内集会」開催 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5481/991116-1.htm]
  13. ^ 読売新聞 2009年06月09日「論陣論客 児童ポルノ禁止法改正案」
  14. ^ 法相、死刑執行に立ち会う(2010年7月28日時事ドットコム)
  15. ^ J-NSC設立総会 安倍晋三元総裁挨拶(2010.6.9) - YouTubeLDPchannel
  16. ^ “千葉法相、拉致実行犯釈放嘆願書署名を反省「申し訳ない気持ち」”. MSN産経ニュース (産経新聞社). (2009年9月29日). http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090930/stt0909301743009-n2.htm 2010年7月25日閲覧。 
  17. ^ 衆議院予算委員会 平成21年11月5日議事録
  18. ^ 衆議院議員 棚橋泰文が千葉景子法務大臣に対して、拉致問題等を追及する - YouTube
  19. ^ 参議院会議録情報 第166回国会 本会議 第21号 [3]
  20. ^ 東京新聞:争点を問う<下>外国人参政権 女性3候補のみ賛成:参院選2010(CHUNICHI Web) [4]
  21. ^ 民主党:外国人登録法改正案で千葉景子議員が代表質問 [5]
  22. ^ 民主党:外国人登録法改正案で千葉景子議員が代表質問 [6]
  23. ^ 国会議事録(平成16年4月7日)
  24. ^ 民主党:【参院本会議】民主党の難民等保護法案と政府案が審議入り [7]
  25. ^ [8]
  26. ^ “[http:// mainichi.jp/select/wadai/news/20091010ddm012040099000c.html 在留特別許可 奈良市在住の中国人姉妹に 敗訴確定後]”. 毎日新聞 (2009年10月10日). 2009年10月10日閲覧。
  27. ^ 民主党:参議院予算委員会/今井澄・千葉景子両議員が質問[9]
  28. ^ 戦争被害調査会法を実現する市民会議「恒久平和調査局設置を求める院内集会」開催 [10]
  29. ^ 民主党:「慰安婦」問題解決に向け、民主党独自法案提出 [11]
  30. ^ 千葉景子 公式WEB [12]
  31. ^ 民主党:民主党などが「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」を再提出 [13]
  32. ^ 朝鮮新報 国会議員、市民団体ら 参院議員会館で集会 「慰安婦」解決促進法、早期制定を [14]
  33. ^ 日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める緊急120万人署名 [15]
  34. ^ 産経新聞 2009年11月27日 千葉法相、「反日集会」に祝電 参院議員として送った
  35. ^ [「「慰安婦」集会に祝電を打った「千葉景子」法相」(週刊新潮2009-12-03号p.38)]
  36. ^ 次の内閣厚生労働部門
  37. ^ がん対策、小児医療、患者の権利重視で、医療3案を衆院に提出
  38. ^ 衆議院本会議2006年4月6日議事録
  39. ^ 鳩山内閣閣僚記者会見「千葉景子大臣」(2009年9月16日配信・全7分12秒) - 政府インターネットテレビ
  40. ^ 千葉新法務大臣官邸記者会見の概要、2009年(平成21年)9月16日、法務省。
  41. ^ 法務大臣閣議後記者会見の概要、2010年(平成22年)1月19日、法務省。
  42. ^ “就任以来死刑執行ゼロ 千葉法相は「不適任」任命責任追及へ”. zakzak. (2010年7月15日). http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100715/plt1007151624003-n2.htm 2010年7月17日閲覧。 
  43. ^ “民主党政権で初の死刑執行=法相自ら立ち会う-1年ぶり、篠沢死刑囚ら2人・法務省”. 時事通信社. (2010年7月28日). http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010072800319 2010年7月28日閲覧。 
  44. ^ “【死刑執行】「国民にレッドカードの法相がすべきことか」野党から批判・疑問の声”. 産経新聞. (2010年7月28日). http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100728/stt1007281324006-n1.htm 2010年7月28日閲覧。 
  45. ^ “千葉法相の「死刑執行署名は24日」枝野幹事長”. 読売新聞. (2010年7月28日). http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100728-OYT1T00638.htm 2010年7月28日閲覧。 
  46. ^ 参議院本会議 2006年5月17日議事録
  47. ^ “死刑の刑場、報道機関に初めて公開” (日本語). 読売新聞. (2010年8月27日). http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100827-OYT1T00483.htm 2010年8月27日閲覧。 
  48. ^ 神奈川新聞社2011年7月28日
  49. ^ “金賢姫元死刑囚:入国、政治判断でクリア 「特例」で”. 毎日新聞. (2010年7月20日). http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100720k0000e040045000c.html?link_id=RAH03 2010年7月24日閲覧。 
  50. ^ “千葉景子参議院議員の「荒木清寛法務委員長解任決議案賛成討論」” (プレスリリース), 民主党, (1999年8月11日), http://www.dpj.or.jp/news/?num=11533 2010年2月26日閲覧。 
  51. ^ 民主党:西村氏の女性蔑視発言に厳重抗議/民主党女性議員 [16]
  52. ^ 民主党:公明党の理念はどこへ…。千葉NC大臣が政治倫理問題を追及 [17]
  53. ^ 民主党:【参院本会議】首相問責決議案 小川議員が趣旨説明 千葉議員が討論[18]
  54. ^ “「千葉法相の問責案提出を」安倍元首相、続投を批判”. 産経新聞. (2010年7月15日). http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100715/plc1007151629006-n1.htm 2010年7月25日閲覧。 
  55. ^ “渡辺氏、「言語道断」と千葉法相続投を批判”. 産経新聞. (2010年7月16日). http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100716/plc1007161958025-n1.htm 2010年7月25日閲覧。 
  56. ^ 日本経済新聞2010年1月29日朝刊2面「国会も「学級崩壊」?」
  57. ^ a b 2009年9月16日の記者会見で明らかにした。

外部リンク

議会
先代:
安永英雄
日本の旗 参議院決算委員長
1989年 - 1990年
次代:
及川一夫
官職
先代:
森英介
日本の旗 法務大臣
第83・84代:2009年 - 2010年
次代:
柳田稔