山陽小野田市

さんようおのだし
山陽小野田市
日本の旗 日本
地方 中国地方
山陽地方山陰地方
中国・四国地方
都道府県 山口県
団体コード 35216-1
面積 132.99km²
総人口 63,978
推計人口、2012年4月1日)
人口密度 481人/km²
隣接自治体 宇部市下関市美祢市
市の木 クロガネモチ
市の花 ツツジ
山陽小野田市役所
所在地 756-8601
山口県山陽小野田市日の出一丁目1番1号
市役所
外部リンク 山陽小野田市

山陽小野田市位置図(山口県)

― 市 / ― 町
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山陽小野田市(さんようおのだし)は、山口県の南西部に位置する2005年平成17年)3月22日小野田市厚狭郡山陽町が合併して誕生した。宇部都市圏に属するが、福岡県東部との関係も深いため関門都市圏の一部でもある。

市名は合併前の旧市町名を並べたもの(かつての大湊田名部市(現むつ市)と同様の事例)で、全てが漢字による5文字の市名は現在日本唯一である。

地理

山口県南西部に位置し、南北に長く瀬戸内海側に開けた扇状の市域をもつ。市の中央部には北から厚狭川が、東部には北東から有帆川が、それぞれ南流して瀬戸内海(周防灘)に注いでいる。市役所は有帆川の河口部西岸にある。市域を東西に貫通する形で山陽自動車道国道2号国道190号が通り、国道2号に国道190号が西部で合流している。

気候

比較的温暖で瀬戸内海性気候に属しているが、本州の西端に近く日本海からもさほど離れていないこともあって、冬季は曇り・雨の日が多く日本海性気候のようでもあり、二面性をもっている。

地形

隣接する自治体

人口

Demography35216.svg
山陽小野田市と全国の年齢別人口分布(2005年) 山陽小野田市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 山陽小野田市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
山陽小野田市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 64,536人
1975年 67,044人
1980年 68,312人
1985年 70,133人
1990年 69,481人
1995年 68,745人
2000年 67,429人
2005年 66,261人
2010年 64,566人
総務省統計局 / 国勢調査

歴史

沿革

行政

山陽総合事務所(旧山陽町役場)

市長

県の機関

国の機関

産業

セメント町の町名標
硫酸町バス停

明治維新後、セメントを中心とした化学・製油を中心とした工業都市として発展。隣接する宇部市と共に、北九州工業地帯瀬戸内工業地域の一角を担っている。昔から工業と密接な関係があったこともあり、市内には現在も「セメント町」(旧・小野田セメントに由来)「硫酸町」(日産化学工業に由来)の町名が残る。[1]

市内にある主要企業

水産業

埴生漁港

金融機関

市内に窓口があるもののみ記す。

商業施設

姉妹都市

学校

大学

私立

高等学校

公立

私立

中学校

公立

小学校

公立

社会文化施設

ホール・集会場

図書館

公民館

埴生公民館(山陽小野田市役所埴生支所)

病院

その他

交通

鉄道路線

バス

タクシー

道路

港湾

メディア

新聞

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

山陽小野田市・焼野海岸(きららビーチ焼野)

名所観光地

公園

温泉

海水浴場

名産品

出身者

その他

注釈

  1. ^ 小字として「火薬町」(日本化薬厚狭工場に由来)も存在する。

外部リンク