松本 紀久雄(まつもと きくお)は、日本の指揮者

東京芸術大学作曲科を修了した後、指揮科で金子登に師事し卒業する。指揮者小林研一郎の同窓生。尚美学園東京音楽大学指揮科で後進の指導の傍ら、アマチュアの都民交響楽団や合唱団の音楽監督等を務め、後進の指揮者を育てる。現在、活躍している指揮者の中で、彼の指導を受けた者は数多い。胃癌で決して長くなかった生涯を終える。