毎日小学生新聞

毎日小学生新聞
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毎日小学生新聞発行元の毎日新聞社東京本社
種類 日刊紙
サイズ タブロイド判

事業者 毎日新聞社
本社 東京本社
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
大阪本社
大阪府大阪市北区梅田3-4-5
西部本社
福岡県北九州市小倉北区紺屋町13-1
創刊 1936年12月22日
前身 大毎小学生新聞
言語 日本語
価格 1部 60円
月極 1,430円
ウェブサイト http://mainichi.jp/life/edu/maishou/

毎日小学生新聞(まいにちしょうがくせいしんぶん)は、毎日新聞社が発行する小学生とその保護者向けの日刊紙である。略称は「毎小(まいしょう)」。

概要

1936年12月22日大阪毎日新聞社(現・毎日新聞大阪本社)から「大毎小学生新聞」として創刊。1945年11月13日第三種郵便物認可。

内容は、政治や社会、科学や文化、スポーツ等の話題を小学生向けに分かりやすくまとめた記事や特集、全国各地の学校行事や課外活動等の話題、学習や受験(中学入試)に関する話題や解説の他、読者の投稿欄や連載漫画、小説なども掲載されている。『アヤカシくん』と『チビルくん』という漫画も掲載されている。

タブロイド判8-12ページ。基本的に全8頁で構成され、日曜日には1・2年生のページが4ページ追加され、計12ページ。

発行部数は公表されていないが、森忠彦編集長が「多いときで15万部くらい」と答えている[1]

著名な漫画家を発掘

当紙には手塚治虫藤子不二雄藤本弘安孫子素雄)、園山俊二松本零士らがアマチュア時代から漫画を発表した。藤子が上京前に執筆した4コマ漫画天使の玉ちゃん』は当紙の大阪版に掲載された。園山が大学生時代から書き始めた『がんばれゴンベ』(そのやましゅんじ名義)は1959年から1992年まで32年間にわたって連載された。

また、当紙に学習漫画を長きに渡り発表した内山安二は、毎日新聞西部本社の社員時代に大阪から電送された手塚の作品を修正したのがきっかけで漫画家としてデビューした。

通算2万5000号

2008年5月8日に通算2万5000号を発行した。当日の紙面には「日本にある子ども向けの新聞では最も歴史のある新聞です」と書かれた。

脚注

  1. ^ 2010年10月27日付「新聞情報」(ただし、インタビューに答えた形の非公式な数字である)

関連項目

外部リンク