永住外国人の地方参政権を慎重に考える勉強会
永住外国人の地方参政権を慎重に考える勉強会(えいじゅうがいこくじんのちほうさんせいけんをしんちょうにかんがえるべんきょうかい)とは、永住外国人への地方選挙権付与に反対する民主党国会議員による勉強会。 2008年1月30日に結成された。代表世話人は渡部恒三。
概要
民主党は、永住外国人に地方選挙権を付与する法案(外国人参政権法案)を1998年、2000年に提出していたが、いずれも廃案となっていた。民主党は、党員資格に国籍条件を必要としておらず、外国人参政権推進を党のインデックスに加えているものの、第45回衆議院議員総選挙の際に出した民主党Manifesto2009では外国人参政権に全く触れていなかった。外国人参政権については民主党内にも反対意見が多い。
参加議員一覧
2008年1月30日時点
代表世話人
衆議院議員
- 石関貴史(群馬2区)
- 市村浩一郎(兵庫6区)
- 大島敦(埼玉6区)
- 岡本充功(愛知9区)
- 北神圭朗(京都4区)
- 吉良州司(大分1区)
- 小宮山泰子(埼玉7区)
- 近藤洋介(山形2区)
- 神風英男(埼玉4区)
- 田村謙治(静岡4区)
- 長島昭久(東京21区)
- 牧義夫(愛知4区)
- 松野頼久 (熊本1区)
- 松原仁(東京3区)
- 三谷光男(広島5区)
- 吉田泉(福島5区)
- 笠浩史(神奈川9区)
- 鷲尾英一郎(新潟2区)
- 渡辺周(静岡6区)
参議院議員
参加していた元議員
関連項目
- 国家主権と国益を守るために行動する議員連盟(民主党内の議員連盟)
- 慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会(民主党内の議員連盟)
- 人権擁護法案から人権を守る会(民主党内の議員連盟)
- 日本における外国人参政権
- 外国人参政権
- 在日韓国・朝鮮人
- 特別永住者
- 在日特権
- 在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟