藤田宙靖

藤田 宙靖(ふじた ときやす、1940年(昭和15年)4月6日 - )は、日本の法学者。元最高裁判所判事2002年9月30日 - 2010年4月5日)。東北大学名誉教授皇室会議議員。専門は行政法法学博士東京大学、1981年)。国立大学独立行政法人化の議論を深めた人物。東京都出身。

略歴

学歴

職歴

学外における役職

判決

人柄

好きな言葉[1]

「己を知り、己を信ず」

印象に残った本

高島俊男『漢字と日本人』、金谷武洋『日本語に主語はいらない』、ヘレン・ミアーズ『アメリカの鏡・日本』、ロバート・S・マクナマラ『マクナマラ回顧録』、ジョン・ダワー『敗北を抱きしめて』。

趣味

ピアノ(小学一年生から高校二年生まで)、本多流弓術(大学生時代)、観世流謡曲・仕舞(助教授時代から教授時代前期まで)、スキー(高校以来現在まで)、水泳。

受賞

著作

単著

編著

脚注

関連項目

外部リンク