西村幸祐
| 西村 幸祐 (にしむら こうゆう) |
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| 誕生 |
1952年 東京都 |
| 職業 | ジャーナリスト、作家、編集者、評論家 |
| 国籍 |
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| 最終学歴 | 慶應義塾大学文学部哲学科中退 |
| 活動期間 | 1990年 - |
| ジャンル | ノンフィクション |
| 主題 | F1・サッカー・反日・マスコミ |
| 代表作 | 『「反日」の構造』 『「反日」の超克』 |
| 主な受賞歴 | 朝日広告賞部門賞(コピーライター) |
| 処女作 | 『F1グランプリ 華麗なる国際イベントの舞台裏』 |
| 親族 |
西村眞次(祖父) 西村朝日太郎(叔父) 稲嶺惠一(従兄弟) |
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影響を受けたもの
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| 公式サイト | nishimura.trycomp.net |
西村 幸祐(にしむら こうゆう、1952年(昭和27年) - )は、日本の作家、評論家。戦略情報研究所客員研究員。「報道ワイド日本」の金曜日「クリティーク」のキャスター。
来歴
東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科中退。大学在学中から第6次『三田文学』の編集に携わり、その後、『ニュー・ミュージック・マガジン』(現『ミュージック・マガジン』)、編集、レコーディング・ディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半からスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとして活動を開始。1990年代前半はほぼF1をテーマとした取材、執筆活動に専念していたが、1993年(平成5年)のワールドカップ予選からサッカー取材を開始。1994年(平成6年)、レーサーのアイルトン・セナの事故死をきっかけに、取材対象をサッカーへ移行した。1996年(平成8年)、日本初のサッカーオンラインマガジン『2002JAPAN』(後の『2002CLUB』[1])の編集長。2000年(平成12年)にはサッカー雑誌『サッカー・ウィナーズ』(新潮社)をプロデュース。
このほか、三島由紀夫の評伝や『週刊少年ジャンプ』でF1を題材にした漫画原作、ゴルフをテーマにした海外ミステリーの翻訳などを手掛けている。
サブカル(音楽・文学)からスポーツ(F1・サッカー)、政治(北朝鮮による日本人拉致問題・反日・人権擁護法案など)・マスコミ・インターネット言論(2ちゃんねる・ブログ)と幅広いジャンルを扱い、2ちゃんねるやブロガーの活動に注目、肯定的に評価するなど、インターネット言論を重視している。また、渡部昇一や呉智英などと同様、「CHINA」を「支那」と表記する。
2006年(平成18年)からはオークラ出版「撃論ムック」シリーズ(2010年12月休刊)の編集に携わる。2008年(平成20年)7月には「チベット自由人権日本100人委員会」のメンバーとなり、7月30日に開催された発足記念シンポジウムに参加した。2011年(平成23年)には雑誌『ジャパニズム』の創刊に関わり、4月26日発売の創刊号から8月26日発売の03号まで責任編集者を務めた。
祖父は朝日新聞記者、雑誌『学生』編集長を務め、後に早稲田大学教授になった、『大和時代』で知られる歴史学者の西村眞次。また、叔父に文化人類学者の西村朝日太郎(元早大名誉教授)、従兄弟に前沖縄県知事の稲嶺惠一がいる。
近年の活動
- 2002年(平成14年)の日韓ワールドカップや北朝鮮による日本人拉致問題を契機に、歴史認識問題やメディア批判、安全保障問題などに執筆分野を変更。『諸君!』や『正論』、『WiLL』、『Voice』など論壇誌や、『SAPIO』、『リベラルタイム』など時事雑誌への執筆活動を開始。主に"特定アジア"における“反日”的運動や、朝日新聞など既存のメディアへの批判も展開。本人のページ[2]でも、これらメディア批判のテーマが目立つ。
- 2004年(平成16年)8月15日に開局した日本文化チャンネル桜のベルト番組、「報道ワイド日本」の金曜日「クリティーク」のキャスターを務める。2005年12月29日に同番組上で川崎重工が中国で、空母が建造可能なドックを建設中であると主張した[要出典]。一時期、キャスターから退いたが、2007年から番組に復帰した。
- 2006年(平成18年)からオークラ出版で「撃論ムック」シリーズの編集長を務める傍ら、文芸言論誌『表現者』において「幻の黄金時代――オンリー・イエスタデイ'80」の連載を開始。また。6月に開催されたワールドカップドイツ大会では、日刊スポーツWEBでコラムを連載した。
- 2007年(平成19年)には、海外への情報発信にも積極的に関与し始めた。いわゆる「従軍慰安婦問題」の日本軍の強制連行を否定する、同年6月14日の米国紙ワシントン・ポストに掲載したアメリカ合衆国下院121号決議の完全撤回を求める意見広告「THE FACTS」を出稿した歴史事実委員会のメンバーに、また同8月、自らが連載をする文芸言論誌『表現者』の編集委員となった。
- 2007年(平成19年)7月の久間章生の防衛大臣辞任に関して、自身のブログにて朝日新聞を批判する文脈の中で、「広島の原爆慰霊碑の主語が不明確な問題の碑文、「過ちは繰り返しませぬから」を書き換える意思のない者は、久間大臣の「しょうがない」発言を批判する資格は無い。」と批判した。同13日、YouTubeからハンドルネーム「TAMAGAWABOAT」制作になる南京虐殺関係のコンテンツ動画が全て削除されたことに対し、自身のブログにおいて『拉致関係の広報ビデオまで削除するとは、YOUTUBEに国際陰謀の圧力が掛かったと想像しても不思議はない。北朝鮮、支那、米国のいずれかの権力意思が、何らかの工作を伴ってYOUTUBEに削除要請したか』と記述した。
- 2008年(平成20年)7月には「チベット自由人権日本100人委員会」発足シンポジウムにパネリストとして出席、同委員会の主要メンバーに就任した。
- 2008年(平成20年)11月発行の西尾幹二著『三島由紀夫の死と私』の中で、西村が学生時代『三田文学』の編集担当だったとき、西尾と桶谷秀昭の対談を企画し実現したことが書かれている。
- 2008年(平成20年)12月発刊の「撃論ムック」シリーズ『反日マスコミの真実2009』で、「大東亜戦争は侵略戦争ではなく、蒋介石とルーズベルトとコミンテルンの策謀」という説もあると述べた論文が、政府の歴史認識と異なるとして航空幕僚長を事実上更迭された田母神俊雄の独占インタビュー、「反日マスコミへの反撃 田母神問題は、こうでっち上げられた!」を掲載した。
- 同ムック掲載の、佐々木俊尚との対談「特別対談 ネットは既存メディアを超克するか」において、既存メディアの衰退と崩壊がネット言論とますます対立していくと主張し、今後ブログの情報を集積するポータルサイト「メディアパトロール」の構想を提言し、既存メディアの偏向、歪曲、捏造に対抗するネットによるアジェンダ設定の構想を披露し、佐々木にも協力を呼びかけた。
- 2009年(平成21年)のチャンネル桜「『路の会』スペシャル「日本と中国 その過去・現在・未来」」にて、中国国内で南京大虐殺の映画が不人気である事を指摘した。
- 2009年(平成21年)6月30日、自身が責任編集を務める『撃論ムック』の「NHKの正体」にて、4月5日に放送された台湾の日本統治を扱ったNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー アジアの"一等国"」が捏造報道であり、やらせ取材、サブリミナル効果も使用されているとかねてから問題になったことを指摘した。また、NHKスペシャルJAPANデビューの他の番組も取り上げ、NHKのこれまでの偏向報道や不祥事、受信料不払いの方法など、多岐にわたった内容を掲載した。
- 2009年(平成21年)7月に発売された、小林よしのり編纂の『日本を貶めた10人の売国政治家』(幻冬舎新書)では、加藤紘一を担当・執筆している。
- 2009年(平成21年)7月13日、アジア6民族・6名のメンバーと共に海外特派員協会で記者会見を行い、「中国によるウイグル弾圧への緊急声明」を発表した。この声明はウイグル自由人権アジア委員会の名で発表され、ウイグル人のイリハム・マハムティ、チベット人のペマ・ギャルポ、モンゴル人のスチェント、台湾人の林建良、元中国人で日本に帰化した石平が出席した。
- 2010年(平成22年)2月28日、すぎやまこういち・三橋貴明と共に、ブログを集積し、既存メディア監視を主な目的とする情報サイト「メディア・パトロール・ジャパン」を開設し、編集長に就任した。メディア・パトロール・ジャパンには「日本人の日本人による日本人のためのメディア」というスローガンが掲げられている。
著書
F1・サッカー関連
- 『F1グランプリ 華麗なる国際イベントの舞台裏』 日本能率協会、1990年8月。ISBN 4-8207-0691-8。
- 『F1という名の物語 グランプリにかけた挑戦者の夢』 日本能率協会、1991年6月。ISBN 4-8207-0765-5。
- 『F1コックピットの英雄たち サーキットに刻まれた61人の栄光の軌跡』 ジョー・ホンダ写真、扶桑社、1992年8月。ISBN 4-594-00965-4。
- 西村幸祐文・編纂 『Honda in the race』 小池宣夫撮影、講談社、1993年10月。ISBN 4-06-206368-9。
- 『グリーン・シグナルの彼方へ F1ヒューマンステージ 男たちの闘い』 光人社、1993年12月。ISBN 4-7698-0668-X。
- 後藤健生・西村幸祐 『J's ボイス 日本サッカー新世紀への提言』 ゼスト、1997年9月。ISBN 4-916090-64-0。
- 後藤健生・湯浅健二・西村幸祐 『サッカーを読め!』 ゼスト〈J'sボイス ; 2〉、1998年2月。ISBN 4-916090-96-9。
- 後藤健生・湯浅健二・西村幸祐 『サッカーを語れ! 後藤健生・湯浅健二・西村幸祐対談集 J's voice extra』 2002JAPAN編集部責任編集、ゼスト、1998年4月。ISBN 4-88377-018-4。
- 『戦場へ、ようこそ World Cuo France 98各国戦力・徹底分析』 クレスト社、1998年5月。ISBN 4-87712-073-4。
- 『サッカー俺にも言わせろ! 落書町一丁目より 激闘編』 2002JAPAN編集部責任編集、ゼスト、1998年6月。ISBN 4-88377-019-2。
- 後藤健生・湯浅健二・西村幸祐 『サッカーをもっと読め!』 ゼスト〈J'sボイス 3〉、1998年6月。ISBN 4-88377-026-5。
- 後藤健生・湯浅健二・西村幸祐 『ワールドカップを読め!』 ゼスト〈J's voice ; 4〉、1998年10月。ISBN 4-88377-035-4。
- 『八咫烏の軌跡 W杯と日本サッカーの1460日』 出版芸術社、2002年3月。ISBN 4-88293-210-5。
評論(社会、歴史、文化、政治、国際関係、安全保障、メディア論)関連
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『「反日」の構造 中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か』 PHP研究所、2004年12月。ISBN 4-569-63996-8。
- 『「反日」の構造 中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か』 文芸社〈文芸社文庫 に1-1〉、2012年2月。ISBN 978-4-286-12041-6。
- 『「反日」の超克 中国、韓国、北朝鮮とどう対峙するか』 PHP研究所、2006年3月。ISBN 4-569-64366-3。
- 大月隆寛・野村旗守・西村幸祐・中宮崇・宮島理ほか 『マンガ嫌韓流の真実!』 宝島社〈宝島社文庫〉、2007年9月。ISBN 978-4-7966-6086-0。
- 「加藤紘一」『日本を貶めた10人の売国政治家』 小林よしのり編、幻冬舎〈幻冬舎新書〉、2009年7月8日。ISBN 978-4-344-98130-0。
- 杉原志啓・西村幸祐 『イチローと村上春樹は、いつビートルズを聴いたのか サブカルチャーから見た戦後日本』 PHP研究所、2009年11月。ISBN 978-4-569-77281-3。
- 石平・西村幸祐 『日本よ!米中を捨てる覚悟はあるか』 徳間書店、2010年5月。ISBN 978-4-19-862962-5。
- 『メディア症候群(シンドローム) なぜ日本人は騙されているのか?』 総和社、2010年9月。ISBN 978-4-86286-043-9。
- 『教科書は「天皇」と「自衛隊」をどう教えているか 中学歴史・公民教科書総点検』 総和社、2011年7月17日。ISBN 978-4-86286-053-8。
- 『幻の黄金時代 オンリーイエスタデイ'80s / 1980年代から透視する21世紀の日本』 祥伝社、2012年4月25日。ISBN 978-4-396-61419-5。
ジャパニズム
2011年(平成23年)より『撃論ムック』を継承する雑誌『JAPANISM』(青林堂)の創刊に関わり、4月26日発売の創刊号より8月26日発売の03号まで責任編集者を務めた。
「ジャパニズム」も参照
- 『「ジャパニズム」01』 青林堂、2011年4月26日。ISBN 978-4-7926-0434-9。
- 『「ジャパニズム」02』 青林堂、2011年6月25日。ISBN 978-4-7926-0436-3。
- 『「ジャパニズム」03』 青林堂、2011年8月26日。ISBN 978-4-7926-0439-4。
撃論ムック
2006年(平成18年)12月から2010年(平成22年)12月までオークラ出版から30冊が刊行された『撃論ムック』シリーズで責任編集を担当した。2010年(平成22年)12月27日発売の「反日マスコミの真実2011」の編集後記で休刊を宣言した。のち『撃論ムック』自体は2012年4月から毎月刊行のムック形態で復刊。
- 『「反日マスコミ」の真実 マスコミタブー<超入門>』 オークラ出版〈OAK MOOK 126号. 撃論ムック Vol.1〉、2006年12月。ISBN 4-7755-0838-5。
- 『ぼくらの核武装論 タブー超突破!今だから論じる。考える。 持つか持たざるか、決めるのは、ぼくら(日本人)だ!』 オークラ出版〈OAK MOOK 138号. 撃論ムック Vol.2〉、2007年4月。ISBN 978-4-7755-0893-0。
- 『ネットvsマスコミ!大戦争の真実 不祥事続きのマスコミへno!ネットの逆襲』 オークラ出版〈OAK MOOK 142号. 撃論ムック Vol.3〉、2007年5月。ISBN 978-4-7755-0926-5。
- 『中学生にも分かる慰安婦・南京問題』 オークラ出版〈OAK MOOK 146号. 撃論ムック Vol.4〉、2007年7月。ISBN 978-4-7755-0930-2。
- 『情報戦「慰安婦・南京」の真実』 オークラ出版〈OAK MOOK 150号. 撃論ムック Vol.5〉、2007年7月。ISBN 978-4-7755-0937-1。
- 『中国禁止! 買うな、食べるな、使うな、危険な中国』 オークラ出版〈OAK MOOK 169号. 撃論ムック Vol.6〉、2007年10月。ISBN 978-4-7755-1017-9。
- 『誰も報じない中国の真実』 オークラ出版〈OAK MOOK 180号. 撃論ムック Vol.7〉、2007年11月。ISBN 978-4-7755-1069-8。
- 『「反日マスコミ」の真実2』 オークラ出版〈OAK MOOK 193号. 撃論ムック Vol.8〉、2008年1月。ISBN 978-4-7755-1112-1。
- 『拉致と侵略の真実 教科書が教えない日本被害史 完全保存版』 オークラ出版〈OAK MOOK 199号. 撃論ムック Vol.9〉、2008年3月。ISBN 978-4-7755-1143-5。
- 『誰も知らない教育崩壊の真実』 オークラ出版〈OAK MOOK 205号. 撃論ムック Vol.10〉、2008年5月。ISBN 978-4-7755-1185-5。
- 『チベット大虐殺の真実 free Tibet!チベットを救え!』 オークラ出版〈OAK MOOK 216号. 撃論ムック Vol.11〉、2008年5月。ISBN 978-4-7755-1205-0。
- 『中国の日本解体シナリオ』 オークラ出版〈OAK MOOK 217号. 撃論ムック Vol.12〉、2008年7月。ISBN 978-4-7755-1206-7。
- 『中国が崩壊する日 チベット、四川大地震から北京五輪へ』 オークラ出版〈OAK MOOK 223号. 撃論ムック Vol.13〉、2008年7月。ISBN 978-4-7755-1219-7。
- 『8・15と靖国の真実 日本の平和と独立を守る、ワンダーランド!!』 オークラ出版〈OAK MOOK 235号. 撃論ムック Vol.14〉、2008年9月。ISBN 978-4-7755-1248-7。
- 『猟奇的な韓国 海の向こうの狂気にどう接するか!!』 オークラ出版〈OAK MOOK 241号. 撃論ムック Vol.15〉、2008年10月。ISBN 978-4-7755-1260-9。
- 『米中発・世界大恐慌 日本は危機を回避できるか?!』 オークラ出版〈OAK MOOK 252号. 撃論ムック Vol.16〉、2008年11月。ISBN 978-4-7755-1279-1。
- 『反日マスコミの真実2009』 オークラ出版〈OAK MOOK 264号. 撃論ムック Vol.17〉、2009年1月。ISBN 978-4-7755-1315-6。
- 『沖縄とアイヌの真実 小林よしのり参上!日本民族とは何か?』 オークラ出版〈OAK MOOK 270号. 撃論ムック Vol.18〉、2009年2月。ISBN 978-4-7755-1324-8。
- 『世界に愛された日本 誰も教わらなかった日本近現代史』 オークラ出版〈OAK MOOK 281号. 撃論ムック Vol.19〉、2009年5月。ISBN 978-4-7755-1348-4。
- 『世界を愛した日本 勇気と誇りを与えてくれる、私たちの近現代史』 オークラ出版〈OAK MOOK 284号. 撃論ムック Vol.20〉、2009年6月。ISBN 978-4-7755-1368-2。
- 『NHKの正体 情報統制で国民に銃を向ける、報道テロリズム』 オークラ出版〈OAK MOOK 293号. 撃論ムック Vol.21〉、2009年7月。ISBN 978-4-7755-1387-3。
- 『民主党の正体 矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠』 オークラ出版〈OAK MOOK 305号. 撃論ムック Vol.22〉、2009年9月。ISBN 978-4-7755-1422-1。
- 『迷走日本の行方 内閣支持率70%?!死に至る日本の病と新政権』 オークラ出版〈OAK MOOK 308号. 撃論ムック Vol.23〉、2009年11月。ISBN 978-4-7755-1433-7。
- 『反日マスコミの真実2010 日本を壊す、言論統制と情報封殺システム』 オークラ出版〈OAK MOOK 327号. 撃論ムック Vol.24〉、2010年1月。ISBN 978-4-7755-1482-5。
- 『外国人参政権の真実 日本解体と日韓併合百年の呪縛』 オークラ出版〈OAK MOOK 333号. 撃論ムック Vol.25〉、2010年4月。ISBN 978-4-7755-1518-1。
- 『民主党政権崩壊へ 日本の混迷、没落を許す国民に未来はあるのか?』 オークラ出版〈OAK MOOK 338号. 撃論ムック Vol.26〉、2010年6月。ISBN 978-4-7755-1543-3。
- 『「無防備国家・日本」 侵略、テロ、工作活動、外国人犯罪、全てに弱いスパイ天国』 オークラ出版〈OAK MOOK 344号. 撃論ムック Vol.27〉、2010年8月。ISBN 978-4-7755-1571-6。
- 『「アメリカとは何か」――減衰する巨大帝国。かつての最大の敵国はどこへ行くのか?』 オークラ出版〈OAK MOOK 353号. 撃論ムック Vol.28〉、2010年9月22日。ISBN 978-4-7755-1598-3。
- 『「侵略国家・中国の真実」――尖閣問題と中華帝国の日本属国化計画』 オークラ出版〈OAK MOOK 360号. 撃論ムック Vol.29〉、2010年12月19日。ISBN 978-4-7755-1617-1。
- 『「反日マスコミの真実2011」――国籍をなくした報道の、恐ろしい情報統制』 オークラ出版〈OAK MOOK 363号. 撃論ムック Vol.30〉、2011年1月27日。ISBN 978-4-7755-1629-4。
漫画原作
- 『Fの閃光』1巻、長沢克泰・鬼窪浩久画、集英社〈集英社ジャンプ・コミックス〉、1991年。ISBN 978-4-08-871783-8。
- 『Fの閃光』2巻、長沢克泰・鬼窪浩久画、集英社〈集英社ジャンプ・コミックス〉、1992年。ISBN 978-4-08-871784-5。
- 『撃論 コミックオピニオン誌』v.1、山野車輪責任編集、オークラ出版〈Oak mook 128〉、2007年1月。ISBN 4-7755-0850-4。
- 北山京 『歴女が学んだホントの日韓関係』 西村幸祐監修、青林堂、2010年9月14日。ISBN 978-4-7926-0423-3。
翻訳
- ジェームス・Y・バートレット 『死の14番ホール』 イースト・プレス、1995年7月。ISBN 4-87257-055-3。
受賞
- 1982年、朝日広告賞部門賞(コピーライター)受賞。
脚注
- ^ 西村幸祐:“2002CLUB” (日本語). NISHIMURA OFFICE Co.,Ltd (2003年6月2日). 2003年12月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年2月12日閲覧。
- ^ Nishimura's Voice Part2
関連項目
- アメリカ合衆国下院121号決議
- 荒木和博 - 「戦略情報研究所」社長
- 慰安婦
- イリハム・マハムティ
- ジャパニズム - 創刊号から第03号までの責任編集者
- 関岡英之
- 石平
- チベット問題
- 特定アジア
- 富岡幸一郎
- 西尾幹二
- 西部邁
- 日本文化チャンネル桜
- 表現者 (雑誌)
- 古田博司
- ペマ・ギャルポ
- 歴史事実委員会
外部リンク
- 西村's Voice Part2 -西村幸祐-(公式サイト)
- 西村幸祐フェイスブック公式アカウント
- 西村幸祐 (kohyu1952) - Twitter
- 酔夢ing Voice - 西村幸祐 -(公式ブログ)
- メディア・パトロール・ジャパン(“反日メディアを監視する”サイト)
- ジャパニズム(責任編集を務めた雑誌)
- プロフィール(戦略情報研究所)