最終更新: 2015年3月11日 (水) 17:42

革命的非モテ同盟

革命的非モテ同盟
略称 革非同
標語 非モテの明るい未来を創造する
設立年 2006年
本部 日本の旗 日本 東京都杉並区阿佐谷北(旧所在地:東京都千代田区岩本町
大総統 鮭缶
革命評議会議長 MarkWater
終身名誉書記長 古澤克大
主要機関 革命評議会
設立者 古澤克大
ウェブサイト 革命的非モテ同盟

革命的非モテ同盟(かくめいてきひモテどうめい)とは、恋愛資本主義反対を訴える日本の社会運動団体である。通称は革非同(かくひどう)。 古澤克大(ペンネームはfurukatsu)によって設立されたが、現在furukatsuは引退している。

代表者編集

furukatsuによって設立され代表もfurukatsuが務めていた。しかし2009年10月20日に自身のブログにて「furukatsuは普通の男の子に戻ります。」[1]と発言し引退を表明した。furukatsu引退後は鮭缶(ペンネーム)が代表を務めている。

活動内容編集

東京都を中心にデモ活動を行っている。特にクリスマス粉砕デモバレンタイン粉砕デモホワイトデー粉砕デモは毎年のように実施され、これら3つのデモは革非同三大デモと呼ばれている。またトークイベントなども不定期に開催されており、革非同関係者がマスコミのインタビューを受けることもある。

年表編集

  • 2006年
    • 10月 ある日女性にフラれて帰宅したfurukatsuの目に『共産党宣言』の一節が留まり、「非モテとは階級問題だ」と悟りを開く。この出来事を機にfurukatsuが革命的非モテ同盟を設立。
    • 11月3日 革非同の「はてなダイアリー」初登場。
    • 12月24日 秋葉原駅等でクリスマス粉砕のビラ撒き・演説のゲリラ集会を決行。[2]
  • 2007年
    • 2月11日 渋谷でバレンタイン粉砕デモを決行。[3]
    • 3月11日 池袋でホワイトデー粉砕デモを決行。
    • 3月28日 探偵社に公開質問状を送る。[4][5]
    • 6月30日 秋葉原で「アキハバラ解放デモ」を他の団体と共同して決行。
    • 12月24日 渋谷でクリスマス粉砕デモを決行。
  • 2008年
  • 2009年
    • 1月29日 Asagaya/Loft A でfurukatsuプロデュースのイベント「革命的非モテ同盟〜プリン体増殖ドクトリン」を開催。
    • 2月14日 渋谷でバレンタイン粉砕デモを決行。
    • 3月14日 池袋でホワイトデー粉砕デモを決行。
    • 10月20日 furukatsuが引退を表明。
    • 11月22日 鮭缶が革非同の代表に就任。
    • 12月23日 クリスマス粉砕デモを決行。[7]
  • 2010年
    • 2月13日 渋谷でバレンタイン粉砕デモを決行。
    • 3月13日 池袋でホワイトデー粉砕デモを決行。
    • 12月23日 渋谷でクリスマス粉砕デモを決行。
  • 2011年
    • 2月12日 渋谷でバレンタイン粉砕デモを決行。
    • 3月12日 渋谷でホワイトデー粉砕デモを予定していたが、前日に東日本大震災が発生した影響で中止。
    • 12月24日 渋谷でクリスマス粉砕デモを決行。
  • 2012年
    • 2月12日 渋谷でバレンタイン粉砕デモを決行。
    • 3月 ホワイトデー粉砕デモを予定していたが諸般の事情により中止。
    • 12月24日 下北沢のB&Bにてトークイベント「イブの夜の超緊急開催!クリスマス粉砕! リア充の駆逐の仕方お教えします」を開催(クリスマス粉砕デモの中止に伴う代替イベント)。
  • 2013年
    • 2月10日 渋谷でバレンタイン粉砕デモを決行。
    • 3月9日 渋谷でホワイトデー粉砕デモを決行。
    • 4月1日 MarkWaterが革命評議会議長に就任。
    • 4月13日 市ヶ谷にて第一回革命評議会(春の園遊会)を開催。
    • 6月25日 新宿のネイキッドロフトにてトークイベント「男性サイドからの“否婚”最強論。 ~結婚したら負けかなと思ってる~」を開催。

公用車編集

公用車として、メルセデス・ベンツC220を保有している。[8]

脚注編集

  1. ^ http://d.hatena.ne.jp/furukatsu/20091020
  2. ^ http://www.akibablog.net/archives/2006/12/post_966.html
  3. ^ http://www.j-cast.com/2007/02/13005496.html j-castニュース
  4. ^ http://www.new-akiba.com/archives/2007/03/post_8499.html
  5. ^ http://www.j-cast.com/2007/04/02006515.html j-castニュース
  6. ^ http://www.youtube.com/watch?v=G7toEm0B23k 第三者撮影による実際の様子
  7. ^ http://bokukoui.exblog.jp/12580418/ 東京スポーツの記事が掲載されている。
  8. ^ http://bokukoui.exblog.jp/7772760/

出典・参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集