鳥井守幸
鳥井 守幸(とりい もりゆき、1932年1月10日 - )は、ジャーナリスト・帝京平成大学教授・日本ジャーナリスト専門学校前校長である。
略歴
大学卒業後、毎日新聞社に入社。毎日新聞西部本社管轄の福岡総局、大分支局勤務を経て[1]東京本社勤務となり、社会部副部長、編集委員、『サンデー毎日』編集長を歴任。『サンデー毎日』時代の1980年には、同誌編集部員の鳥越俊太郎と共に、社会問題となっていた「イエスの方舟」への密着取材を敢行。主宰者の千石剛賢に単独インタビューを行うなど、当時他マスコミから全く無視されていた「イエスの方舟」側の主張を取り上げ、事態の沈静化へ導いた。その後論説委員を務め、1991年に同社を定年退職後[1]は、ジャーナリスト・帝京平成大学教授としてメディア評論・社会論を専門に活躍。現在、テレビ・ラジオコメンテーターや講演などを中心に活動している。 日本ジャーナリスト専門学校の校長職は2008年3月にて退任した。
レギュラー番組
過去の出演番組
著書
- 現場からみた出版学 - 学文社1996年
- 野球ふしぎ発見 - 毎日新聞社1998年 ISBN 9784620312583
関連項目
脚注
外部リンク
- 校長を務めていた日本ジャーナリスト専門学校のWebサイトにある連載コラム。