井上亮 (実業家)

日本の実業家 (1952-)

井上 亮(いのうえ まこと、1952年10月2日 - )は、日本実業家オリックス取締役代表執行役社長・グループ最高経営責任者オリックス・バファローズオーナー、関西経済連合会副会長。元リース事業協会会長

いのうえ まこと
井上 亮
生誕 (1952-10-02) 1952年10月2日(71歳)
日本の旗 日本 北海道(出身地は東京都
出身校 中央大学法学部
職業 実業家
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人物・経歴 編集

東京都出身[1][2]北海道札幌市生まれ[3])。都立高校受験に落ち、補欠で受かった中央大学附属高等学校を経て[4]、1975年中央大学法学部卒業[3]

1975年にオリエント・リース(現オリックス)入社。投資銀行副本部長を経て、2005年執行役プロジェクト開発本部長に昇格。2006年常務執行役業務改革室管掌。2007年オリックス・システム代表取締役社長。2009年専務執行役グローバル事業本部長。2010年取締役兼執行役副社長投資銀行本部総括を歴任。

2011年に取締役兼代表執行役社長・グループCOO[5]。2014年から取締役兼代表執行役社長・グループCEOを務め[5]、前グループCEOの宮内義彦の理念を引き継ぎ経営にあたった[6]。オリックス初の生え抜き社長である。リース事業協会会長も務めた[7]

2023年には宮内から禅譲を受けて日本プロ野球オリックス・バファローズ第2代オーナー[注 1]に就任[8]。同年に関西経済連合会副会長に就任した[9]

脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ 前身球団の阪急ブレーブスからの通算だと7代目となる。

出典 編集

先代
梁瀬行雄
オリックス社長
2011年 -
次代
(現職)
先代
宮内義彦
オリックスグループCEO
2014年 -
次代
(現職)