ソフィア・ロハス

コロンビアのスーパーセンテナリアン

ソフィア・ロハス(Sohia Rojas、1907年8月13日 - 2022年7月30日[1])はコロンビアスーパーセンテナリアン。コロンビア・サンタンデール県在住だった長寿の女性。コロンビアの歴代最高齢者で、存命中は世界でも5番目の高齢者であった。

来歴編集

1907年8月13日にコロンビアのサンタンデール県スアイタにある農場で生まれる。1957年にサンタンデール州のブカラマンガに引っ越し、4人の子供に恵まれた。生涯、グアラボの売り手として働いていた。カトリック教徒で、とても宗教的であるという。特にガンデラリアの聖母に専念している。彼女の家族や隣人は彼女のことを「ラ・パロマ」と呼んでいる。子供が3人存命中で、18人の、24人のひ孫、16人の玄孫がいる。外出は車椅子だが、114歳の時点でも助けを借りての歩行が可能であった[2]

長寿記録編集

2021年5月21日フアナ・アリタマが死去し、コロンビア最高齢者になる。[2]

2021年10月12日、114歳60日でカルメン・ジャラミロ・チャヴァリアの記録を超えてコロンビアの歴代最高齢者になる。

2022年7月30日、114歳351日で死去。

出典編集

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  1. ^ Supercentenarian Data -- Table E”. ジェロントロジー・リサーチ・グループ. 2022年5月20日閲覧。
  2. ^ a b Sofia Rojas” (英語). Gerontology Wiki. 2022年5月20日閲覧。