大塚 咲(おおつか さき、1984年10月1日 - )は、日本写真家画家モデル、元AV女優

おおつか さき
大塚 咲
プロフィール
生年月日 1984年10月1日
現年齢 36歳
出身地 日本の旗 日本東京都
血液型 A型
公称サイズ[いつ?]
身長 / 体重 cm / kg
活動
ジャンル 写真家
画家
アダルトビデオ
出演期間 2004年 - 2012年
テンプレート | カテゴリ

来歴編集

2004年1月30日、小野沙樹名義でVIPよりデビュー。2006年中期より、大塚咲名義を中心として活動。ヌードモデルをしながら、AV女優育成にも携った。2011年ごろから、写真家としても活動をはじめ、Web上などで作品を公開。2011年5月23日、かすみ果穂藤井シェリー範田紗々佐伯奈々水野つかさ滝沢優奈星月まゆらとともに、AV女優となったことについての彼女の告白が載った『裸心 なぜ彼女たちはAV女優という生き方を選んだのか?』(集英社)が発売された[1]。2012年にAV女優を引退。引退後、写真家・画家として個展を開催、川上ゆう写真集『W(ウーマン)』(徳間書店)の撮影をするなど精力的に活動中。

人物編集

イラストを描く事が得意。個展を開いたり、ファッションブランドにイラストを提供したりしている(ブランド、A-X.L METAL ADDICTIONへイラストを提供。バッグなどに起用された)。

2017年6月に発表した自伝『よわむし』の中で、過去の強姦被害を告白している。

2017年のハフポストの取材で、性犯罪被害を減らすためには何が必要だと思うかと問われた大塚は「より厳しい罰を加害者に与えることではないか」と答えている。加害者を罰したところで、被害者の傷は軽くはならないが、性犯罪が重罪だと認識することが、加害の抑止に一役買うと信じているからだという。同年に110年ぶりに改正された強姦罪に関しては、親告罪が廃止されたことは評価しつつも、最低3年だった懲役が最低5年になったことについては、「最低5年では、今後も被害者は減らないと思います」と不満を表明している[2]

2020年3月、自身の写真を引退後もアダルトグッズに使用されたとして、アダルトグッズメーカーに対して損害賠償を求めた[3]

作品(女優として)編集

オリジナルビデオ編集

  • 汚された女医(2010年2月19日、GPミュージアム)

テレビ番組編集

写真集編集

  • Listen to my deepest desire-by SAKII(2004年4月18日、ベティハ-ツ)
  • 中央有紀19才写真集〜ユウキ、げんきです(電子書籍、2004年7月21日、Global Oichan Tokyo)
  • NAKED ANGEL -裸の天使- SAKII(電子書籍、2004年12月18日、株式会社 電子公園)
  • KEN WORKS Vol.005 SAKII "素顔の天使が舞い降りた〜ホントウnoワタシ〜"(電子書籍、2006年2月8日、KEN WORKS)
  • SAKIIの詩(詳細不明)
  • 彼女のタイトル(2007年11月27日、photographers' gallery)
  • ポケットヌード(2008年9月30日、大洋図書)

著書編集

関連書籍編集

  • 黒羽幸宏『裸心─なぜ彼女たちはAV女優という生き方を選んだのか?』(2011年5月23日、集英社)※ロングインタビュー集

イメージDVD編集

作品(カメラマンとして)編集

写真集編集

雑誌・書籍編集

  • 『アサヒカメラ』2015年7月増大号(2015年6月20日、朝日新聞社)
  • 『ヌードアーカイブス2013~2015』(2015年6月26日、玄光社
  • 『プロフェッショナル・ヌードフォト3』(2015年3月28日、玄光社
  • 『潜行~地下アイドルの人に言えない生活』著:姫乃たま(2015年9月22日、サイゾー)

連載編集

  • 密撮日和(雑誌『月刊DMM』、月刊、AV撮影現場取材写真コラム、2013年8月号~)
  • 美女美写 BI-JO-BI-SHA(雑誌『週刊大衆ヴィーナス』、偶数月、グラビア、2013年6月号~)

脚注編集

[脚注の使い方]

外部リンク編集