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ポルノグラフィティ > "BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002

"BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002』(ビタースイート ミュージック ビズ ライブ イン ぶどうかん 2002)は、ポルノグラフィティのライブビデオ。2003年3月26日にリリース。SME Records制作(発売元はソニーミュージックレコーズ・SME Records)、ソニー・ミュージックディストリビューションより販売 (SRBL-1188) 。エンドロールのエンディング・テーマとして収録している未音源化曲『LIVE ON LIVE』についても、本項で解説する。

"BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002
ポルノグラフィティライブ・ビデオ
リリース
録音 2002年10月11日
ジャンル J-POP
時間
レーベル SME Records
(Sony Records)
ポルノグラフィティ 映像作品 年表

Porno Graffitti Visual Works OPENING LAP
(2001年)
"BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002
(2003年)

"74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003
(2004年)
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目次

概要編集

  • 2002年におよそ4ヶ月かけて行われたライブツアー『5th LIVE CIRCUIT "BITTER SWEET MUSIC BIZ"』より、日本武道館で行われた追加公演の最終日(10月11日)の模様を収録。
  • 最終日の為若干喉が枯れている。
  • セットリスト全ての曲が収録されている。
  • パッケージ等には表記されていないがメニュー画面にはツアースケジュールを一覧にした映像が収録されている。
  • ポルノグラフィティにとって最後の販売記号である(SRBL)。

収録内容編集

  1. 敵はどこだ?
    イントロに長いドラムソロが追加されている。
  2. 空想科学少年
  3. アゲハ蝶
    6thシングル。
  4. ミュージック・アワー
    3rdシングル。ブラスセクションをフィーチャーしたアレンジとなっている。
  5. Report 21
    イントロで昭仁と晴一のギターの掛け合いを披露している。
  6. n.t.
  7. ハート
  8. Aokage
    昭仁曰く「故郷因島の思い出を歌った曲」。Tamaがトランペットを披露しており、原曲よりしっとりとしたアレンジになっている。
  9. Guitar Inst (didgedilli)
    当時未発表曲。アウトロにはJeff BeckのLed Bootsのリフを引用しているが、『WORLDILLIA』に収録されたスタジオレコーディングバージョンの「didgedilli」ではこのフレーズは収録されていない。
  10. ラスト オブ ヒーロー
    マントを羽織った昭仁が登場しポーズを決める。途中で晴一とTamaによる長いセッションが挿入される。
  11. サウダージ
    4thシングル。
  12. Century Lovers
    表記はないが冒頭部分には現在の「Before Century」の部分も披露されている(当時は命名されていなかった)。
    昭仁が2番のサビの歌詞を間違える(途中で気づく)。
  13. 幸せについて本気出して考えてみた
    8thシングル。この曲をもってライブ本編が終了する。

ENCORE-1

以下の3曲には、9thシングル「Mugen」でも演奏参加していたブラスバンド「THE THRILL」が特別参加している。
  1. Mugen
    ライブ当時最新の9thシングル。
  2. この曲から喉の調子をおかしくしている。
  3. Jazz up
    前作のライブDVD『Tour 08452 〜Welcome to my heart〜』に引き続いて収録された。
    前曲で喉の調子をおかしくしているため、音を下げて披露している。
    アウトロではテンポを加速させたり、THE THRILLとの長いセッションを披露している。
    演奏後にメンバー紹介が入る。

ENCORE-2

  1. ビタースイート
    この曲でも喉の調子をおかしくしている。
    演奏後にエンドロールが流れる。
    エンドロールの最後には、メンバー一同から視聴者と観客への感謝の言葉が収録されている。

Special track with Bonus movie

  1. LIVE ON LIVE
    諸事情(後述)からこのDVDへ初収録された未発表曲。
    年越しの東京体育館公演(2002年12月31日 - 2003年1月1日)の裏側のドキュメントが収録されている。
    途中で年越しのカウントダウンの様子も収録されている。

LIVE ON LIVE編集

『LIVE ON LIVE』(リヴ オン ライヴ)とは、作詞・作曲を岡野昭仁が、編曲をak.hommaとポルノグラフィティが担当したポルノグラフィティの未音源化曲である。DVD『"BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002』のスペシャル映像として収録されている。

概要編集

当初は4thアルバム『WORLDILLIA』(当時の最新アルバム)に収録予定で、他の収録曲と同じくスタジオでのレコーディングが既に終了していた。しかし、タイトルが「ライヴ」だったため、「アルバムに収録よりも、今回のライヴのDVDに収録した方がフィットするのでは?」という意見が持ち上がったため、急遽アルバム収録を取りやめて見送りとし、DVD『"BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002』のエンドロールのエンディング・テーマとして収録した。その後、『"74ers"』や『∠TARGET』のアンコール公演(2日間)の合計3日間披露されたのち、32ndシングル「EXIT」に『∠TARGET』のアンコール公演(2010年12月31日)のライヴ音源が初収録されたが、CDへの原曲の収録には至っていない。また、『EXIT』への収録の際、意味が通るように「叫ぶよ れても」との誤植を「叫ぶよ れても」へと表記を訂正している。


サポートメンバー編集

  • 小畑"PUMP"隆彦(ドラムス)
  • ジャッキー池田(キーボード)
  • nang-chang(マニピュレート)
  • NAOTO(ヴァイオリン)
武道館スペシャルゲスト THE THRILL
  • ROBERT KOYAMA(サックス)
  • YUKARIE(サックス)
  • SMILEY(サックス)
  • KUNIO KOIZUMI(トロンボーン)
  • SASUKE(トロンボーン)
  • GYO TADA(トランペット)
  • NAOKI HIRATA(トランペット)
  • RIEZ!(トランペット)
  • TAKERO SEKIJIMA(チューバ)

外部リンク編集