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あつみ温泉駅

日本の山形県鶴岡市にある東日本旅客鉄道の駅

あつみ温泉駅(あつみおんせんえき)は、山形県鶴岡市にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線である。

あつみ温泉駅*
駅舎(2019年4月)
駅舎(2019年4月)
あつみおんせん
Atsumi-Onsen
小岩川 (4.4km)
(5.9km) 五十川
所在地 山形県鶴岡市温海戊446-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 109.8km(新津起点)
電報略号 アミ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
106人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1923年大正12年)3月18日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* 1977年に温海駅から改称。
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目次

概要編集

酒田駅が統括管理する業務委託駅で、ジェイアール新潟ビジネス(JNB)が駅業務を受諾している。

優等列車のうち、特急いなほ」と快速きらきらうえつ」、寝台特急 TRAIN SUITE「四季島」が停車する。

歴史編集

駅構造編集

 
ホーム

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線のホームを有する地上駅で、互いのホームは地下通路で連絡している。

駅舎内には有人改札口・みどりの窓口[3](営業時間 7:10 - 17:10[3])・タッチパネル式自動券売機・屋内待合室(利用可能時間7:15 - 17:10)・自動販売機が設置されており、化粧室は駅舎外左側に設けられている。

2013年(平成25年)1月12日(土)に駅舎待合室部分を中心に駅舎の改修を行っている[2]

2017年(平成29年)1月からはTRAIN SUITE 四季島の運行および停車に合わせ、四季島専用ゲートの整備車駅舎や地下道等のお色直しが行われた。

 
四季島専用ゲート
番線 路線 方向 行先 備考
1 羽越本線 下り 酒田秋田方面
2 当駅始発・待避列車
3 上り 村上新津新潟方面

利用状況編集

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は106人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
1965年(昭和40年) 1,431 [利用客数 2]
1970年(昭和45年) 1,020 [利用客数 3]
1975年(昭和50年) 1,036 [利用客数 4]
2000年(平成12年) 271 [利用客数 5]
2001年(平成13年) 271 [利用客数 6]
2002年(平成14年) 250 [利用客数 7]
2003年(平成15年) 252 [利用客数 8]
2004年(平成16年) 227 [利用客数 9]
2005年(平成17年) 218 [利用客数 10]
2006年(平成18年) 193 [利用客数 11]
2007年(平成19年) 178 [利用客数 12]
2008年(平成20年) 165 [利用客数 13]
2009年(平成21年) 146 [利用客数 14]
2010年(平成22年) 133 [利用客数 15]
2011年(平成23年) 114 [利用客数 16]
2012年(平成24年) 132 [利用客数 17]
2013年(平成25年) 133 [利用客数 18]
2014年(平成26年) 121 [利用客数 19]
2015年(平成27年) 114 [利用客数 20]
2016年(平成28年) 119 [利用客数 21]
2017年(平成29年) 106 [利用客数 1]


駅周辺編集

西側は道路を挟んですぐ海である。

バス路線編集

隣の駅編集

※特急「いなほ」・臨時快速「きらきらうえつ」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
羽越本線
小岩川駅 - あつみ温泉駅 - 五十川駅

小岩川駅と当駅の間には、国鉄時代の複線化計画の名残である新線用のトンネル(住吉山トンネル、宮名トンネル)が完成している。現在のところ切換えの予定はないが、羽越本線高速化や2006年7月に同区間で発生した土砂崩れを受けて、山形県がJR東日本に未使用の構造物の活用を提案している。

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ 国鉄監修『交通公社の時刻表』1974年6月号
  2. ^ a b “リニューアルした「あつみ温泉駅」でセレモニーを開催!” (pdf) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道 新潟支社, (2013年2月15日), http://www.jrniigata.co.jp/press/20130215new-atsumionseneki.pdf 2014年10月26日閲覧。 
  3. ^ a b 駅の情報(あつみ温泉駅):JR東日本”. www.jreast.co.jp. 2019年5月2日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  2. ^ 鉄道統計年報昭和40年版p102 新潟鉄道管理局
  3. ^ 鉄道統計年報昭和45年版p90-91 新潟鉄道管理局
  4. ^ 鉄道統計年報昭和50年版p64-65 新潟鉄道管理局
  5. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月25日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集