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角松敏生 > 角松敏生の作品一覧 > あるがままに

あるがままに』は、1992年7月1日に発売された角松敏生通算10作目のスタジオ・アルバム

あるがままに
角松敏生スタジオ・アルバム
リリース
録音 WEST SIDE STUDIO
BAYBRIDGE STUDIO
NICHION STUDIO
AVACO STUDIO
STUDIO SOUND DALI
FREE STUDIO TSUKIJI
ARC GARRET STUDIO
ジャンル ロック
ポップス
AOR
レーベル OM ⁄ BMG VICTOR
CD:BVCR-89
プロデュース 角松敏生
小林信吾 (ASSOCIATE PRODUCER:M-5,6,7,8)
チャート最高順位
角松敏生 アルバム 年表
TEARS BALLAD
1991年
あるがままに
1992年
君をこえる日
(1992年)
EANコード
ASIN B00005EI68
JAN 4988017034446
『あるがままに』収録のシングル
  1. 夜をこえて
    リリース: 1992年6月21日
  2. 君を二度とはなさない
    リリース: 1992年9月9日
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目次

解説編集

フル・アルバムとしては、活動凍結前の最終作。過去発表されたアルバムは全て英語のタイトルだったが、本作は自身初の日本語タイトルとなった。

夜をこえて[1]は本作に先立ってシングルリリースされたが、アルバム収録に際しドラムが打ち込みから生楽器に差し替えられた。また、「君を二度とはなさない[2]はアルバムからのリカット・シングルとして同年9月にリリースされたが、間奏にドラム・ソロが加えられている。「君がやりたかったSCUBA DIVING」には曲中数箇所に“作者が海中で体験した「無音の音」を再現した”発信音が収録されており、ブックレットには“本製品および再生機器などの故障ではありません”との記載がある。アルバム・タイトル曲「あるがままに」は、後にベスト・アルバム1988-1993[3]に収録されたほか、2012年には初のリメイク・ベスト・アルバム『REBIRTH 1 〜re-make best〜[4]にリテイク・ヴァージョンで収録された。

ブックレットの最終ページには本作における、角松自身のメッセージが記されている。

収録曲編集

  1. さよならなんて絶対言わない - (4:53)
    作詞・作曲・編曲 : 角松敏生
  2. 夜をこえて - (5:21)
    作詞・作曲・編曲 : 角松敏生
  3. モノレール - (4:51)
    作詞・作曲・編曲 : 角松敏生
  4. 香港街燈 - (6:11)
    作詞・作曲・編曲 : 角松敏生
  5. せめて無事な夜を - (4:49)
    作詞・作曲・編曲 : 角松敏生、ストリングス編曲 : 小林信吾
  6. 君がやりたかったSCUBA DIVING - (7:29)
    作詞・作曲・編曲 : 角松敏生、ストリングス編曲 : 小林信吾
  7. 君を二度とはなさない - (5:30)
    作詞・作曲・編曲 : 角松敏生、ブラス編曲 : 角松敏生・小林信吾
  8. あるがままに - (5:06)
    作詞・作曲・編曲 : 角松敏生、ブラス編曲 : 小林正弘、ストリングス編曲 : 小林信吾

クレジット編集

スタッフ編集

EXECUTIVE PRODUCER : TOSHIKI KADOMATSU
 
PRODUCED BY : TOSHIKI KADOMATSU
EXECUTIVE SUPERVISOR : MASARU KAJIOKA (MARMALADE)
ALL SONGS COMPOSED BY : TOSHIKI KADOMATSU
ALL SONGS ARRANGED BY : TOSHIKI KADOMATSU
ASSOCIATE PRODUCER : SHINGO KOBAYASHI (M-5,6,7,8)
BRASS ARRANGED BY : TOSHIKI KADOMATSU (M-7)
BRASS ARRANGED BY : SHINGO KOBAYASHI (M-7)
BRASS ARRANGED BY : MASAHIRO KOBAYASHI (M-8)
STRINGS ARRANGED BY : SHINGO KOBAYASHI (M-5,6,8)
 
ARTIST MANAGEMENT : HIDETOSHI KOBAYASHI (MARMALADE)
TETSUO KOKUBU (MARMALADE)
A&R : KIYOSHI TERANISHI (BMG VICTOR)
HIROMI YOSHIZAWA (BMG VICTOR)
STUDIO MANAGEMENT : YUKO SASAKI (BMG VICTOR)
ENGINEERS : EIJI UCHINUMA (MIXER'S LAB)
TADATERU SATOH (MIXER'S LAB)
TATSUO SEKINE (MIXER'S LAB)
SHINICHI KAWASUMI (MIXER'S LAB)
TOSHIO MISU (MIXER'S LAB)
JUN WAKAO (MIXER'S LAB)
ASSISTANT ENGINEERS : KENJI “あきまへんな” NAKAMURA (MIXER'S LAB)
MASATAKA ITOH (MIXER'S LAB)
TATSUYA KAWAKAMI (MIXER'S LAB)
YUUJI OHSHIMA (MIXER'S LAB)
YOSHINORI SAKUMA (BAYBRIDGE STUDIO)
TOYOAKI HARADA (BAYBRIDGE STUDIO)
TOSHIHIRO WAKOH (BAYBRIDGE STUDIO)
MAKI KOSUGI (NICHION STUDIO)
TAKAMASA KIDO (ARC GRRET STUDIO)
MITSUHARU KANEI (AVACO STUDIO)
KOHJI MORIMOTO (STUDIO SOUND DALI)
MIXED BY : EIJI UCHINUMA (MIXER'S LAB)
MASTERING ENGINEER : MITSUHARU KOBAYASHI
ARTIST ASSISTANT : TOSHIHIRO MASUDA
OSAMU SAWANO
STUDIOS : WEST SIDE STUDIO
BAYBRIDGE STUDIO
NICHION STUDIO
STUDIO SOUND VALLEY
AVACO STUDIO
STUDIO SOUND DALI
FREE STUDIO TSUKIJI
ARC GARRET STUDIO
 
ART PRODUCER : KAZUHIKO WATANABE
ART DIRECTION : KENICHIRO TSURUHARA & TAF INC.
PHOTOGRAPHER : ITARU HIRAMA
STYLIST : HIROAKI KAMIYAMA
HAIR & MAKE UP : AKIHIKO YASUMURA (fragile)
 
MASATO HONDA <Courtesy of Sony Records>

脚注編集

  1. ^ 夜をこえて1992年6月21日発売 OM ⁄ BMG VICTOR SCD:BVDR-110
  2. ^ 君を二度とはなさない」 1992年9月9日発売 OM ⁄ BMG VICTOR SCD:BVDR-128
  3. ^ 1988-19932000年12月20日発売 OM ⁄ BMG FUNHOUSE 2CD:BVCR-18018/9
  4. ^ REBIRTH 1 〜re-make best〜2012年3月14日発売 IDEAK ⁄ Ariola Japan Inc. CD:BVCL-317

外部リンク編集