ある光

ある光」(あるひかり)は、小沢健二の17thシングル1997年12月10日東芝EMIより発売。12インチアナログ盤も翌年1998年1月1日に発売された。

ある光
小沢健二シングル
リリース
ジャンル J-POP
レーベル EASTWORLD ⁄ 東芝EMI
作詞・作曲 小沢健二
プロデュース 小沢健二
チャート最高順位
小沢健二 シングル 年表
指さえも/ダイスを転がせ
1997年
ある光
(1997年)
春にして君を想う
1998年
テンプレートを表示

目次

解説編集

表題曲は小沢の祖父・下河辺孫一の死に際して捧げられた一曲[1]。イントロはエリック・カズの「Good as it can be」から引用されている。

ジャケット写真は紀里谷和明の撮影。LP盤はHIROMIX撮影。

売り上げが不振となり、現在特に入手が難しいCDである。LP盤もプレス数が少ないためCD以上に希少である。

収録曲編集

CD編集

  1. ある光 (JFK 8'16" Full Length)
    祖父・下河辺孫一に捧げられた一曲で、彼の搭乗した飛行機ジョン・F・ケネディ国際空港に到着した際に思いついたという[要出典]。小沢のシングルA面曲では最長。CDで発表されている曲で、セリフが入っている曲は「愛し愛されて生きるのさ/東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー」とこの曲のみ。
  2. ある光 (JFK 4'23" F.O.)
    1の歌詞の一部をカットし短縮したヴァージョン。テレビの歌番組に出演した際、オリジナル版では長すぎるという事もあってか、専ら短縮されたこちらを披露していた。
  3. 美しさ
    さよならなんて云えないよ」のジャズアレンジ。

(全曲 作詞・作曲・編曲:小沢健二)

アナログ編集

SIDE-A
  1. ある光 (JFK 8'16" Full Length)
SIDE-B
  1. ある光 (JFK 8'16" Full Length Instrumental) ※アナログ盤のみ収録。

(全曲 作詞・作曲・編曲:小沢健二)

収録アルバム編集

  • アルバム未収録(#1,2(CD盤) SIDE-A(アナログ盤))
  • アルバム未収録(#3(CD盤)(原曲は『刹那』に収録))

テレビ出演編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ シングルのクレジット欄に「to my grandfather SHIMOKOBE MAGOICHI 下河辺孫一 1909.2.5 - 1997.10.10」の記載がある。