いつでも夢を (映画)

いつでも夢を』(いつでもゆめを)は、野村孝監督を務めた1963年日本映画製作配給日活で、東京都調布市日活調布撮影所で制作された。

いつでも夢を
監督 野村孝
脚本 下飯坂菊馬田坂啓吉田憲二
出演者 橋幸夫
吉永小百合
浜田光夫
音楽 吉田正
撮影 横山実
編集 鈴木晄
配給 日活
公開 日本の旗 1963年1月11日
上映時間 89分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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1962年昭和37年)9月20日に発売された橋幸夫吉永小百合デュエット曲がシングルヒットしたことを受けて製作された映画で、ヒット曲映画化作品となっている。映画でも同曲は主題歌として使用されているが、映画の主題歌として楽曲が作られたのではなく、先に楽曲があって後から映画が製作されたものであり、映画でも橋と吉永が主演を務めている。

物語編集

東京下町工場地帯を舞台とした、高度成長下の若者たちの青春群像。看護婦のひかる(吉永小百合)と、彼女に想いを寄せる工員の勝利(浜田光夫)は、共に働きながら夜間高校で学んでいる。そこへ新入りのトラック運転手の留次(橋幸夫)が現れ、勝利と竜次は恋のライバルとなる。貧しくとも幸せを求めてひたむきに生きる若者たちの恋と友情と青春を、笑いあり涙ありで「いつでも夢を」の題名どおり明るくさわやかに描く。

出演者編集

音楽編集

ロケ地編集

ほか

関連項目編集

外部リンク編集