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うれしい予感/針切じいさんのロケン・ロール

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うれしい予感 / 針切じいさんのロケン・ロール」(うれしいよかん/はりきりじいさんのロケン・ロール)は、1995年2月22日に発売された渡辺満里奈/植木等シングル

うれしい予感 / 針切じいさんのロケン・ロール
渡辺満里奈 / 植木等シングル
初出アルバム『Ring-a-Bell(うれしい予感)
植木等的音楽(針切じいさんのロケン・ロール)
A面 うれしい予感 / 渡辺満里奈
B面 針切じいさんのロケン・ロール / 植木等
リリース
規格 8cmCDシングル
ジャンル アニメソング
ポップス
ロック
時間
レーベル Yoo-LooOo Records
SCD:OODO 5001
作詞・作曲 さくらももこ / 大瀧詠一(うれしい予感)
SHEB WOOLEY / さくらももこ(針切じいさんのロケン・ロール)
プロデュース 大瀧詠一
チャート最高順位
  • 週間31位(オリコン)
渡辺満里奈 年表
バースデイ ボーイ
1992年
うれしい予感
1995年
太陽とハナウタ
1997年
Ring-a-Bell 収録曲
あなたから遠くへ
(5)
うれしい予感(アルバム・バージョン)
(6)
植木等 年表
今日もやるぞやりぬくぞ
1991年
針切じいさんのロケン・ロール
1995年
サーフィン伝説/FUN×4
(1995年)
植木等的音楽 収録曲
新二十一世紀音頭
(2)
針切じいさんのロケン・ロール(オリジナル・ヴァージョン)
(3)
FUNX4
(4)
大滝詠一ナイアガラ・レーベル) 年表
パレード / 山下達郎 ⁄ DOWN TOWN / SUGAR BABE
1994年
うれしい予感 / 渡辺満里奈 ⁄ 針切じいさんのロケン・ロール / 植木等
1995年
幸せな結末 / 大滝詠一
1997年
EANコード
ASIN B00005N070
JAN 4948775500133
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目次

解説編集

ちびまる子ちゃん』第2期初代オープニングテーマ(うれしい予感)およびエンディングテーマ(針切じいさんのロケン・ロール)として、1995年1月8日から1996年5月26日まで使用された。

大瀧詠一の起用は1992年夏NTTサンクスフェア・イメージソング(イメージキャラクターはちびまる子ちゃん)の『レッツ オンド アゲイン』[1]、同年12月公開の『映画ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』挿入歌『1969年のドラッグ・レース』[2]以来。

FNSの日・1億2500万人の超夢列島 そのうちなんとか…23時間」(1995年7月16日放送)では、『うれしい予感』がさくらももこ(TARAKO)と穂波たまえ(渡辺菜生子)、『針切じいさんのロケン・ロール』がおじいちゃんと子供たち、と出演声優の歌による特別版が放送された。

大瀧によるセルフカバーがアルバム『DEBUT AGAIN』に収録されている(「針切りじいさん」は初回版のみ)。

収録曲編集

  1. うれしい予感渡辺満里奈) – (4:12)  YLCD-1-WM
    作詞:さくらももこ、作曲:大瀧詠一、編曲:CHELSEA[3]、コーラスアレンジ:山下達郎[4]
    イントロはビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」からの拝借。
    鈴木茂(ギター)、青山純(ドラム)、知久寿焼(ハーモニカ)、重実徹(ベル)[5][6]、長岡道夫(ベース)[7]が参加している。
  2. 針切じいさんのロケン・ロール植木等) – (3:08)  YLCD-2-UH
    作詞・作曲:SHEB WOOLEY、訳詞:さくらももこ、編曲:RINKY O'HEN[3]
    シェブ・ウーリーの「The Purple People Eater(邦題:ロックを踊る宇宙人[8])」のカバー。
    さくらももこ、TARAKOイルカ(コーラス)、野村義男(ギター)が参加している[5]

クレジット編集

うれしい予感編集


  • Recording Engineer:吉田保、相茶紀緒

針切じいさんのロケン・ロール編集


  • Recording Engineer:吉田保、田辺章男、相茶紀緒

スタッフ編集

  • Track.1 & 2 Re-Mix Engineer:吉田保
  • Mastering Engineer:笠井哲平
  • Producer:大瀧詠一

収録アルバム編集

うれしい予感編集

  • MAX JAPAN 2』(1995年、ソニーレコーズ)
  • 渡辺満里奈『Ring-a-Bell』(1996年、ダブル・オーレコード/Yoo-Loo)- アルバムバージョン(ストリングスの追加と大瀧によるコーラスのカット、中盤にシングル版には存在しないメロディーセクションがある)
  • 大滝詠一『SNOW TIME』(1996年、NIAGARA/Sony Records) - インストゥルメンタルバージョン(バック演奏はアルバムバージョン)
  • 『まるまるぜんぶちびまる子ちゃん』(2004年、ポニーキャニオン
  • 音壁 JAPAN』(2008年、ソニー・ミュージックダイレクト
  • 『大瀧詠一 Song Book I-大瀧詠一作品集Vol.1(1980-1998)-』(2010年、ソニー・ミュージックレコーズ)- アルバムバージョンからアルバムで追加されたメロディーセクションを省いてシングルバージョンと同じ時間にした物
  • 大滝詠一『DEBUT AGAIN』(2016年、NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc.) - 作曲者によるセルフカバー。バック演奏はシングルバージョンの物だが、エンディング近くの転調する部分にはアルバムバージョンで入っていた女性コーラスが入っている。

針切じいさんのロケン・ロール編集

  • 植木等『植木等的音楽』(1995年、ファンハウス)- アルバムバージョン
  • 『まるまるぜんぶちびまる子ちゃん』
  • ハナ肇とクレージーキャッツ『クレイジーキャッツコンプリートシングルス HARAHORO盤』(2005年、東芝EMI)- いや、どうもバージョン(未発表音源、曲中にあいの手が入らず最後に『いや、どうも』という植木の声が入っている)
  • 大滝詠一『DEBUT AGAIN』(2016年、NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc.) - 編曲者によるセルフカバー。初回限定ボーナスディスクのDISC-2に収録されている。歌詞が一部、植木が歌唱したものとは異なっている。

脚注編集

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  1. ^ 細川たかしによるカバー
  2. ^ 1984年のアルバム『EACH TIME』収録
  3. ^ a b c 大瀧詠一の変名で、大瀧は2曲ともコーラスで参加。
  4. ^ クレジットなし。
  5. ^ a b 本作のプロモカセット([1])を参照。
  6. ^ 担当楽器は、アルバム「Ring-a-Bell」詳細紹介ページ([2])を参照
  7. ^ 本作のプロモカセットには記されていなかったが、過去に大瀧のアルバムに参加したことからアルバム『Ring-a-Bell』詳細紹介ページ[3]を参照。
  8. ^ 1958年(昭和33年)に清野太郎(スウィング・ウエスト初期のヴォーカル)がカバーした際のタイトル