おもちゃのまち駅

日本の栃木県下都賀郡壬生町にある東武鉄道の駅

おもちゃのまち駅(おもちゃのまちえき)は、栃木県下都賀郡壬生町にある、東武鉄道宇都宮線である。駅番号はTN 35

おもちゃのまち駅
Omochanomachi Station West Exit(2021-03-28).jpg
西口(2021年3月)
おもちゃのまち
Omochanomachi
TN 34 国谷 (1.8 km)
(2.2 km) 安塚 TN 36
所在地 栃木県下都賀郡壬生町幸町一丁目22-1
北緯36度27分58.11秒 東経139度49分46.21秒 / 北緯36.4661417度 東経139.8295028度 / 36.4661417; 139.8295028 (おもちゃのまち駅)座標: 北緯36度27分58.11秒 東経139度49分46.21秒 / 北緯36.4661417度 東経139.8295028度 / 36.4661417; 139.8295028 (おもちゃのまち駅)
駅番号 TN35
所属事業者 東武鉄道
所属路線 宇都宮線
キロ程 12.6 km(新栃木起点)
電報略号 オマ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
2,621人/日
-2019年-
開業年月日 1965年昭和40年)6月7日
テンプレートを表示
東口(2021年3月)
東口(2012年5月)
西口(2010年2月)
東口付近に保存されている5号蒸気機関車

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅の東西を連絡する地下自由通路の中間から階段を上ったところに駅舎があり、ホームへはさらに階段を上る形態となっている。エレベーターエスカレーターは設置されていない。

PASMO対応簡易ICカード改札機設置駅。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1   宇都宮線 上り 栃木南栗橋方面
2 下り 東武宇都宮方面

利用状況編集

2019年度の1日平均乗降人員2,621人であり[1]、宇都宮線の途中駅では最も多い。

近年の1日平均乗降人員の推移は下表のとおりである。

年度別1日平均利用客数[2][3]
年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
1998年(平成10年) 3,376
1999年(平成11年) 2,969
2000年(平成12年) 2,931
2001年(平成13年) 2,744
2002年(平成14年) 2,646
2003年(平成15年) 2,543
2004年(平成16年) 2,523
2005年(平成17年) 2,427
2006年(平成18年) 2,386
2007年(平成19年) 2,368
2008年(平成20年) 1,229 2,443
2009年(平成21年) 1,232 2,439
2010年(平成22年) 1,213 2,409
2011年(平成23年) 1,181 2,325
2012年(平成24年) 1,276 2,519
2013年(平成25年) 1,318 2,606
2014年(平成26年) 1,283 2,532
2015年(平成27年) 1,269 2,504
2016年(平成28年) 1,258 2,486
2017年(平成29年) 1,268 2,506
2018年(平成30年) 1,320 2,614
2019年(令和元年) 2,621

駅周辺編集

 
駅西口ロータリーにある花時計

玩具製造メーカー編集

バス路線編集

西口から関東自動車の路線が発着する。

おもちゃのまち駅
獨協医大病院
ゆうがおバス 獨協医大病院
ゆうがおバス グリムの森入口 石橋駅

2019年10月1日から、当駅を基点に下野市・上三川町壬生町広域連携バス「ゆうがおバス」の実証運行が開始された[4]。運行受託は関東自動車[5][6]

その他、壬生町のデマンドタクシー「みぶまる」 も運行されている。町内の任意の地点同士を運行する。1時間間隔の運行。土休運休。利用は事前登録要。

歴史編集

駅名の由来編集

玩具メーカー、トミー工業(現:タカラトミー)の働きかけで、駅の近くに玩具製造関連会社が集積する工業団地「おもちゃのまち」が形成されたことによる。「おもちゃのまち」はそのまま町名にもなっている。

トミーによれば、駅名を命名したのはトミー創業者・富山栄市郎である。

隣の駅編集

東武鉄道
  宇都宮線
国谷駅(TN 34) - おもちゃのまち駅(TN 35) - 安塚駅(TN 36)

脚注編集

[脚注の使い方]

関連項目編集

外部リンク編集