メインメニューを開く

かぐらめ』(kagura-me)は、2015年に公開された日本映画。山梨県都留市の市制60周年協賛事業として制作された[1]。日本国内でのロードショーは2015年10月24日からであるが[2]、舞台となった山梨県では5月3日の都留市を皮切りに6月にかけて先行上映された[3]

かぐらめ
監督 奥秋泰男
脚本 難波望
原案 奥秋泰男
出演者 武田梨奈
大杉漣
筒井真理子
音楽 五十嵐宏治
主題歌 片平里菜「姿」
撮影 岩永洋
製作会社 株式会社ヌーヴォ
配給 イーライフピクチャーズ
公開 日本の旗 2015年10月24日
上映時間 112分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

第39回モントリオール世界映画祭のファースト・フィルム・ワールド・コンペティションに正式出品された[2]。また、第24回セントルイス国際映画祭のコンペティション部門およびJapan Film Festival Los Angeles 2015で正式招待作品として上映された[2]

渡辺大介役を演じた今井雅之は2015年5月28日に亡くなり、本作が最後の映画出演となった[4]

目次

ストーリー編集

山梨県都留市で代々続いてきた獅子神楽。 毎年、秋に行われる例祭、八朔祭で奉納されてきたものだ。

秋音は幼少時代、そこで神楽を舞う父恭次郎が大好きだった。

ところが、母百合子が病に倒れたある年、恭次郎は最期を看取ることなく祭りに出掛けてしまう。

それ以来、父娘の関係に深い溝が生じる。

高校を卒業後、東京の介護施設で働き始める秋音。 母の十三回忌に久しぶりに故郷に帰る秋音だったが、恭次郎は体調に異変をきたす。

キャスト編集

製作スタッフ編集

脚注編集

外部リンク編集