メインメニューを開く

かけた耳』(フランス語: L'Oreille cassée)は、ベルギー漫画家エルジェによって描かれたコミック「タンタンの冒険シリーズ」の6番目の作品である。

かけた耳
(L'Oreille cassée)
発売日 1937
シリーズ タンタンの冒険 (Les aventures de Tintin)
出版社 カステルマン
制作陣
ライター エルジェ
アーティスト エルジェ
オリジナル
掲載 20世紀子ども新聞
掲載期間 1935年12月5日 – 1937年2月25日
言語 フランス語
翻訳版
出版社 福音館書店
発売日 1998
ISBN 978-4834025279
翻訳者 川口恵子
年表
前作 青い蓮 (1936年)
次作 黒い島のひみつ (1938年)

概要編集

舞台は南米の架空国家サン・テオドロス。架空の国が舞台となるのはこの作品が初となる。また、タンタンの私生活が初めて描かれているのも特徴。

あらすじ編集

登場人物編集

一部のキャラクターは『タンタンとピカロたち』にも登場する。

タンタン
スノーウィ
デュポンとデュボン
アロンソ
ラモン
アルカサル将軍
パブロ
チクレ
リッジウェル
カロマ
ゴールウッド