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きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー

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きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー』は、テレビシリーズ『きかんしゃトーマス』の長編シリーズ第14作目の作品である。

きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー
Big World! Big Adventures!
監督 デヴィッド・ストーテン
脚本 アンドリュー・ブレナー
配給 マテル・クリエイションズ
公開 イギリスの旗 2018年7月20日[1]
アメリカ合衆国の旗 2018年9月7日
日本の旗 2019年4月5日
中華人民共和国の旗 2019年5月31日
上映時間 80分
言語 英語
前作 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険
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概要編集

『きかんしゃトーマス』の3DCG製作の長編としては11作目にあたる。テレビ版第22シリーズのプレストーリーとして製作され、トーマスがオーストラリア出身のラリーカーのエースとケニア出身の女の子の機関車ニアと共に複数の国を周りながら冒険をするロードムービーとなっている。また、従来の長編作品同様に劇中に歌が挿入されている。英国では2018年7月20日[1]より劇場公開され、ゲスト声優としてエース役にイギリス人アーティストのピーター・アンドレを起用した。アメリカでは同年9月7日にテレビ放送。

本作には国際連合が共同制作として参加する。

日本での公開編集

日本では2019年4月5日より劇場公開。ゲスト声優としてエース役にISSAを起用する。前売り特典として「カプセルプラレール あつまれ!特殊車両」が配布される[2]。また、幼児鑑賞者を対象とした劇場鑑賞特典としてタカラトミー社製の玩具「トーマストミカのいろいろ貨車」と「トーマス特別DVD」が配布される。

あらすじ編集

世界を見たいと話すトーマスは、アフリカのダカールからスタートする世界一周ラリーに参加する予定のラリーカー・エースに出会い、世界を旅する最初の機関車にならないかと促された。興味を持ったトーマスはエースと共にソドー島を離れてセネガル首都のダカール港にたどり着いたが、トーマスはラリーに参加が出来なかった為、貨車を牽いて一人でダルエスサラーム港へ向かうことにした。旅の途中で世界一周を夢見るケニア出身の女の子のタンク機関車ニアと出会い、旅を共にすることになった。ところが、リオデジャネイロからサンフランシスコへコーヒー豆を運んでいる途中にトーマスはニアと離ればなれになり、そしてトーマスはニアを探しに中国へ向かう。

地名編集

登場キャラクター編集

蒸気機関車編集

トーマス
英国吹き替え - ジョン・ハスラー
米国吹き替え - ジョセフ・メイ
日本吹き替え - 比嘉久美子
本作の主人公の青いタンク機関車。ファークァー駅でオーストラリア出身の薄黄色のレーシングカーのエースに出逢い世界を一周する初の機関車になるように促され、世界を見たいとブレンダム港にいる黄色いガントリークレーンのカーリーに話し合ってお願いした、アフリカ・セネガルのダカール港行き蒸気船のソドー・ラインに乗ってソドー島を出発した。その後、家人がする。一人で長い貨車を牽引していたところ、線路のポイントを切り替える所で木の日陰でアフリカ・ケニア出身の女の子タンク機関車のニアに出逢い対面する。当初ニアを避けていたが、長い貨車を連結しすぎて坂を登り切れなかったところをニアに手伝ってもらい、そのまま2台で走るうちに打ち解け、アリゾナ州モレンシーのループ線の先でエースの悪戯を言ってしまい、グランドキャニオンの手前でニアと別れてサンフランシスコ港へ目指している途中でグランドキャニオンのトンネル内で鉱山のトロッコにぶつかりトンネル出口の先から脱線してそのまま横転した。ボンネビル・ソルトフラッツでエースを降ろして喧嘩をして別れた後、ボンネビル・ソルトフラッツからサンフランシスコ港に着いたトーマスは黄緑色したアメリカのクレーンに話しかけて中国行き船に乗せるようにお願いした中国のヒマラヤ山脈で黒の雪かきを装着したニアを見つけて追いかる谷底に落ちそうになったニアを引き上げる力が足りなかったため、途中から登ってきたヨンバオの助けを借りてニアを引き上げる。ニアの救助後にヨンバオと別れ、ヒマラヤ山脈・インド・ヴィカーズタウン橋でニアと話し合って和解し、ヴィカーズタウン橋からソドー島に入りナップフォード駅に到着した。
エドワード
英国吹き替え - キース・ウィッカム
米国吹き替え - ウィリアム・ホープ
日本吹き替え - 佐々木望
青い中型テンダー機関車。
突然いなくなったトーマスを心配していた。また、前作のジェームスに続き、彼もトーマスがファークァー駅長の家に突撃した事を知っていた。
ヘンリー
英国吹き替え - キース・ウィッカム
米国吹き替え - ケリー・シェイル
日本吹き替え - 金丸淳一
黄緑の大型テンダー機関車。突然いなくなったトーマスを心配していた。
ゴードン
英国吹き替え - キース・ウィッカム
米国吹き替え - ケリー・シェイル
日本吹き替え - 三宅健太
青い大型テンダー機関車。世界を見たいトーマスに対して「おまえの世界はここだよ」と辛口な言い方をする。
トーマスが運ぶはずの魚の無蓋貨車を急行列車の後ろに牽引された事に気付かないまま走り、結局はヴィカーズタウン駅に運んでしまい、遂に激怒した。
しかし、最後はナップフォード駅から戻って来たトーマスを優しく迎えてニアを暖かく出迎えた。
ジェームス
英国・米国吹き替え - ロブ・ラックストロー
日本吹き替え - 江原正士
赤い中型テンダー機関車。いなくなったトーマスが以前製鉄所に閉じ込められた事を振り返った。
パーシー
英国吹き替え - ナイジェル・ピルキントン
米国吹き替え - クリストファー・ラグランド
日本吹き替え - 神代知衣
トーマスの親友の黄緑色の小型タンク機関車。
トーマスが行方不明になった事を知って心配した。
トビー
英国吹き替え - ロブ・ラックストロー
米国吹き替え - ウィリアム・ホープ
日本吹き替え - 坪井智浩
茶色い小型路面機関車。
初めて挿入歌に参加し、ソロパートを歌唱した。
ダック
英国・米国吹き替え - スティーブン・キンマン
日本吹き替え - 佐々木望
黄緑の中型タンク機関車。
ドナルド
英国・米国吹き替え - ロブ・ラックストロー
日本吹き替え - 佐々木望
ダグラス
英国・米国吹き替え - ジョー・ミルズ
日本吹き替え - 佐々木望
黒い双子の中型テンダー機関車。
オリバー
英国・米国吹き替え - ジョー・ミルズ
日本吹き替え - 小田柿悠太
黄緑の小型タンク機関車。
ビル
英国・米国吹き替え - ラスムス・ハーディカー
日本吹き替え - 下屋則子
ベン
英国・米国吹き替え - マット・ウィルキンソン
日本吹き替え - 下屋則子
悪戯好き黄色い双子の小型タンク機関車。
挿入歌のソロパートを歌う。
フライング・スコッツマン
英語・米国吹き替え - ルーファス・ジョーンズ
日本吹き替え - 三宅健太
黄緑色の大型テンダー機関車。
ゴードンの兄。
ヴィカーズタウン橋にむかう線路に入ってきたエースに文句をつけた。
エミリー
英国吹き替え - テレサ・ギャラガー
米国吹き替え - ジュール・デ・ヨング
日本吹き替え - 山崎依里奈
深緑の中型テンダー機関車。突然いなくなったトーマスの捜索に参加、カーリーが船にトーマスを乗せたことをトップハム・ハット卿に話した。
ロージー
英国・米国吹き替え - ニコラ・ステープルトン
日本吹き替え - 望月久代
ガーネットレッド色の女の子の小型タンク機関車。いなくなったトーマスを捜索した。
トンネルの中で挿入歌のソロパートを歌った。
ティモシー
英国・米国吹き替え - ティム・ウィットノール
日本吹き替え - 岩端卓也
藍青の重油専焼式小型タンク機関車。
マリオン
英国・米国吹き替え - テレサ・ギャラガー
日本吹き替え - 森千晃
濃いオレンジ色の蒸気ショベル機関車。
サム
英国・米国吹き替え - ロブ・ラックストロー
日本吹き替え- こばたけまさふみ
アメリカで働くペルシアグリーンの大型のテンダー機関車。
アリゾナ州モレンシーのループ線でトーマスとニアとエースとすれ違って挨拶を交わした。
ヨンバオ
英国・米国吹き替え - ダン・リ
日本吹き替え - 佐々木啓夫
中国代表の赤い大型テンダー機関車。勇敢な性格の持ち主。
今作で初めて台詞が与えられる。また、長編第12作でトーマスが貨車押し競争に出場してた事を覚えていたらしい。その後、ヒマラヤ山脈を登って走って行くトーマスを見てニアの救助に協力した。
カルロス
英国・米国吹き替え - ガブリエル・ポラス
日本吹き替え - 金丸淳一
メキシコ出身の小型テンダー機関車。
今作ではダルエスサラーム港からサンフランシスコ港に向かう途中、コロンビアでトーマスが牽引している平床式貨車の上に載せたエースに声を掛けた[3]

新キャラクター編集

ニア
英国・米国吹き替え - イヴォンヌ・グランディ[4]
日本吹き替え - 青山吉能[5]
今作から登場。アフリカ・ケニア出身の女の子の小型タンク機関車。
家人がする長い貨車を牽引したトーマスを見て対面した。その後に、トーマスからエースを紹介されたが、前述の彼の悪戯によりトーマスとはぐれてヒマラヤ山脈で黒い雪かきを装着している所を見つけてトーマスが追いかける。雪に埋もれて崖から落ちそうになったが、途中から登って来たヨンバオに引き上げられた。
ボゥ
英国・米国吹き替え - ケリー・シェイル
日本吹き替え- 樫井笙人
グランドキャニオン出身で働いている銀色の小型テンダー機関車。
グランド・キャニオンでトーマスの前にぶつかりそうになった。その後、暴走したトーマスの前に鉱山のトロッコとエースと一緒に脱線事故を起こしたトーマスとエースと貨車達を馬と人間の力で線路に戻した。
クワク
英国・米国吹き替え - アブバカール・サリム
日本吹き替え- 三宅健太
タンザニアのダルエスサラーム港で働いている、煉瓦色のガーラット式機関車。ニアの友達。
ダルエスサラーム港に訪れたトーマスを紹介した。ニア同様に挨拶が長く、コミュニケーション能力も高い。
ブラジルのタンク機関車
英国・米国吹き替え - ガブリエル・ポラス
日本吹き替え- 白石兼斗
青いブラジルの小型タンク機関車。ラウルと同型。リオデジャネイロからサンフランシスコ港に向かう途中ニアが歌う曲でトーマスとニアとすれ違って貨車を右に傾いて揺れた。

ディーゼル機関車編集

ディーゼル
英国・米国吹き替え - ケリー・シェイル
日本吹き替え - 石原慎一
黒色の08小型ディーゼル機関車。
普段はトーマス達の蒸気機関車を敵対視しているが、今作では突然行方不明になったトーマスの捜索に協力した[6]
デイジー
英国・米国吹き替え - トレイシー・アン・オーベルマン
日本吹き替え - 根本圭子
黄緑のディーゼル気動車。
パクストン
英国・米国吹き替え - スティーブ・キンマン
日本吹き替え - 河本邦弘
深緑色の08型ディーゼル機関車。
シドニー
英国・米国吹き替え - ボブ・ゴルディング
日本吹き替え - 坪井智浩
濃青色08小型ディーゼル機関車。
ヴィカーズタウン橋を横断する前でエースとぶつかりそうになった。
フィリップ
英国・米国吹き替え - ラスムス・ハーディカー
日本吹き替え - 佐々木望
深緑色と黄色の箱型ディーゼル機関車。
今作ではラストシーンでニアの歓迎パーティーに参加した。

新キャラクター編集

ナタリー
英国・米国吹き替え - テレサ・ギャラガー
日本吹き替え- 石井未紗
サンフランシスコ港で働く、灰青と灰赤の女の子ディーゼル機関車。ダートと同型。
ダルエスサラーム港からサンフランシスコ港に訪れたトーマスと会話し、ニアの行方を聞かれた。
アメリカのディーゼル機関車
英国・米国吹き替え - テレサ・ギャラガー
日本吹き替え- 根本圭子
アリゾナ州やサンフランシスコ港で勤務している青とオレンジ色のディーゼル機関車。フランキーと同型。
ダルエスサラーム港からサンフランシスコ港に向かってたアリゾナ州モレンシーのループ線でトーマスとニアが少しで遊んでいた途中でトーマスとニアと牽引した貨車が衝突しそうになった。
フェルナンド
英国・米国吹き替え - ガブリエル・ポラス
日本吹き替え- 河本邦弘
リオデジャネイロの港で働く蒸気機関車にフレンドリーな青紫と青緑のディーゼル機関車。
スプラッター、ドッヂ、ディーゼル、シドニー、パクストン、ウーリと同型。
陽気で、蒸気機関車に優しい。リオデジャネイロの港を訪れたトップハム・ハット卿にトーマスがサンフランシスコに向かったことを教えた。
中国のディーゼル機関車
英国・米国吹き替え - ス・リン・ルーイ
日本吹き替え- 石井未紗
中国で働く黒と赤のディーゼル機関車。中国の鉄道の駅でトーマスと会話した。ヒマラヤ山脈で中国のクレーン車を牽引してニアを救助した。

客車・貨車編集

アニーとクララベル
英国・米国吹き替え - テレサ・ギャラガー
日本吹き替え - 吉岡さくら
トーマスが所有している客車たち。
鉱山のトロッコ
英国・米国吹き替え - ロブ・ラックストロー
名前の通り、鉱山にあるトロッコ。主に鉱山で採れた鉱物や石炭を積む為に使用したり、洞窟を冒険する時に使用される。
今作では、人格が与えられ[7][8]、トーマスと衝突し脱線してしまうが、怒らなかった。

新キャラクター編集

アフリカの貨物列車[9]
英国・米国吹き替え - チポ・チャンアキヤ・ヘンリーリッチー・キャンベルアブバカール・サリムドナ・アドウェラ
日本吹き替え - 河本邦弘下屋則子石井未紗小田柿悠太白石兼斗東條達也[10]
ソドー島の貨車とは違い悪戯はしない。ニアやトーマスと共に歌を歌いながらアフリカ大陸を横断した。
コーヒー豆の貨車/ブラジルの無蓋貨車
英国・米国吹き替え - ガブリエル・ポラス
日本吹き替え- 三宅健太樫井笙人下屋則子岩端卓也石井未紗白石兼斗こばたけまさふみ東條達也天海由梨奈[10]
コーヒー豆を乗せた臙脂色の貨車。彼らも悪戯はせず、陽気な性格である。

自動車編集

バーティー
英国・米国吹き替え - キース・ウィッカム
日本吹き替え - 酒巻光宏
トーマスの支線沿いを走る赤い小型バス。

新キャラクター編集

エース
英国・米国吹き替え - ピーター・アンドレ
日本吹き替え - ISSADA PUMP
薄黄色のレーシングカー。
「自由気まま」をモットーとする通り、自分の好きなようにすることが好き。
ファークァー駅でトーマスに出逢い車体に四ツ葉クローバーのマークがある。オーストラリア出身の薄黄色のレーシングカーで世界一周ラリーに向かう船に乗るためソドー島に来て、トーマスを世界旅行に誘った。
トニー
英国・米国吹き替え - マット・ウィルキンソン
日本吹き替え- 小田柿悠太
青いラリーカー。
アンジェリーク
英国・米国吹き替え - レイチェル・ミラー
日本吹き替え- 天海由梨奈
フランス出身の萌葱色の女の子のラリーカー。
63番のラリーカー
英国・米国吹き替え - クリストファー・ラグランド
日本吹き替え- 東條達也
赤いラリーカー。
17番のラリーカー
英国・米国吹き替え - デヴィッド・メンキン
日本吹き替え- 白石兼斗
ドイツ出身のワインレッドのラリーカー。

ヘリコプター編集

ハロルド
英国・米国吹き替え - ケリー・シェイル
日本吹き替え - 佐々木望
白いヘリコプター。
今作では初めて挿入歌に参加した[11]

飛行機編集

新キャラクター編集

エマソン
英国・米国吹き替え - ガブリエル・ポラス
日本吹き替え- 坪井智浩
ブラジル出身のプロペラ付き飛行機。オーストラリアの空港に所属しているアイラと同型。

編集

キャプテン
英国・米国吹き替え - キース・ウィッカム
日本吹き替え - 佐々木望
黄色と青い救命ボート。
今作では初めて挿入歌に参加した。

クレーン編集

クランキー
英国吹き替え - マット・ウィルキンソン
米国吹き替え - グレン・ウレッジ
日本吹き替え - 黒田崇矢
灰緑の大型クレーン。
カーリー
英国・米国吹き替え - ルーシー・モンゴメリー
日本吹き替え - 石井未紗
黄色いダブルリンク式引込みクレーン。
長編作品初出演。ブレンダム港でトーマスに言われるがままアフリカ・セネガルのダカール港行き蒸気船のソドー・ラインに乗せてしまった。
ビッグ・ミッキー
英国・米国吹き替え - ロブ・ラックストロー
日本吹き替え - 佐々木望
灰色の据え付けクレーン。
今作では初めて挿入歌に参加した。

新キャラクター編集

コービー
英国・米国吹き替え - アブバカール・サリム
日本吹き替え- 三宅健太
ダルエスサラーム港で勤務する臙脂色のクレーン。ビッグ・ミッキーと同型。
カシア[12]
英国・米国吹き替え - テレサ・ギャラガー
日本吹き替え- 根本圭子
ブラジル・リオデジャネイロの港で勤務する朱色のクレーン。カーリーと同型。鼻歌を歌いながら、貨物船からトーマスとニアとエースを降ろした。
カーター
英国・米国吹き替え - マット・ウィルキンソン
日本吹き替え- 河本邦弘
サンフランシスコの港で勤務するの黄緑色のガントリークレーン。ベレスフォードと同型。中国行きの貨物船にトーマスを乗せるよう頼まれた事がある。

編集

モアイ
英国・米国吹き替え - ティム・ウィットノール
日本吹き替え - 酒巻光宏
モアイ像。
岩のキャラクターはボルダー以来だが、喋るのは初である。

人物編集

トップハム・ハット卿
英国・米国吹き替え - キース・ウィッカム
日本吹き替え - 田中完
ノース・ウェスタン鉄道の局長。
突然いなくなったトーマスを追って彼も世界一周をすることになって、終盤にエースと一緒に船で遭難した。
トップハム・ハット卿のお母さん
英国・米国吹き替え - キース・ウィッカム
日本吹き替え - 根本圭子
トップハム・ハット卿の母親。
ミスター・パーシバル
英国・米国吹き替え - キース・ウィッカム
日本版吹き替え - 樫井笙人
スカーロイ鉄道の局長。
トップハム・ハット卿がいない間ノース・ウェスタン鉄道の局長代理を任されていた。
ほっそり牧師
英国・米国吹き替え - ロブ・ラックストロー
日本吹き替え - 酒巻光宏
原作者ウィルバート・オードリー牧師本人。
ナップフォード駅長
英国・米国吹き替え - キース・ウィッカム
日本吹き替え - 河本邦弘
ナップフォード駅の管理人。

新キャラクター編集

アフリカの作業員
英国・米国吹き替え - ガブリエル・ポラスレイチェル・ミラー
日本吹き替え - こばたけまさふみ石井未紗
アフリカで勤務する作業員。
やって来たトーマスを新しい機関車と間違えた。
今作ではシリーズ初の女性作業員も登場した。
ダルエスサラーム港の商人
英国・米国吹き替え - ガブリエル・ポラス
日本吹き替え - 小田柿悠太
ダルエスサラーム港で商人をしている男性。
ブラジルの作業員
英国・米国吹き替え - ガブリエル・ポラス
日本吹き替え - こばたけまさふみ
リオデジャネイロの港で勤務する、鉄道専門の作業員。髭の生えた作業員でもある。
トーマスにコーヒー豆を運ぶ仕事をする条件で石炭と水を補給させた。
ラクダ使い
英国・米国吹き替え - ガブリエル・ポラス
日本吹き替え - 陣谷遥
ダカール港のラクダ使いの男性。
髭と揉み上げを繋げた男性である。
トーマスを目撃した人がいなかった事に困っていたトップハム・ハット卿に道案内をしてあげた。
カウボーイ
英国・米国吹き替え - クリストファー・ラグランド
日本吹き替え- 白石兼斗陣谷遥酒巻光宏
牧場に居る男性、畜産業に従事する牧場労働者の事。
馬に跨り、脱線事故を起こしたトーマスを助けた。
顔は船の操縦士に似ている。
カウガール
英国・米国吹き替え - ルーシー・モンゴメリー
日本吹き替え - 石井未紗
牧場に居る女性、畜産業に従事する牧場労働者の事。
馬に跨り、脱線事故を起こしたトーマスを救助した。

台詞なし・カメオ出演のキャラクター編集

蒸気機関車編集

スタンリー
銀色の小型タンク機関車。
チャーリー
紫の小型タンク機関車。
コナー
浅葱色の大型流線型テンダー機関車。
ポーター
灰緑の小型タンク機関車。
ヴィニー
灰色と青いアメリカ代表の流線大型テンダー機関車。
作中ではサンフランシスコの港を走っているのみ。
ラジブ
青いインド代表の小型タンク機関車。
新キャラクター編集
狐色のテンダー機関車
ケニアの機関車で、エドワードと同型の中型テンダー機関車。
灰色のテンダー機関車
ケニア、タンザニア、ブラジルの機関車で、ヘンリーと同型の大型テンダー機関車。作中では3台存在する。
濃赤のタンク機関車
ブラジル、タンザニアの機関車で、オリバーと同型の中型タンク機関車。作中では2台存在する。
白いタンク機関車
白いタンザニアの機関車で、ライアンと同型の小型タンク機関車。
オレンジのテンダー機関車
中国の機関車で、エドワードと同型の中型テンダー機関車。作中ではトーマスにニアと間違えられた。
なお、中国には全身オレンジの機関車が実在しており、北京の鉄道博物館に静態保存されている。

ディーゼル機関車編集

メイビス
アノファ採石場で働いている女の子の黄色と黒の小型路面ディーゼル機関車。
トーマスとエドワードと仲良しで、エミリーとは親友。
ハリーとバート
黄色と深緑の双子の小型ディーゼル機関車。
ソルティー
赤い小型ディーゼル機関車。
ノーマン
薄朱色の小型ディーゼル機関車。
新キャラクター編集
水色とオレンジのディーゼル機関車
リオデジャネイロの港で働く小型ディーゼル機関車。
ディーゼル、ハリーとバート、スプラッターとドッヂ、シドニー、パクストン、ウーリと同型。
シャンカール
インドで働く柿色と白と柿茶色のディーゼル機関車。
第22シーズンから正式初登場。

電気機関車編集

スタフォード
茶色い蓄電池機関車。

客車・貨車編集

ヘンリエッタ
トビー用のオレンジ色の展望客車。
いたずら貨車達
悪ふざけが大好きな貨車達。本作では種類や顔のバリエーションが増えている。
新キャラクター編集
中国のクレーン車
黄緑の大型クレーン車。ジュディとジェロームと同型。

自動車編集

ウィンストン
赤いレール点検車。

人物編集

ナップフォード駅長
ナップフォード駅の管理者。
ノランビー伯爵
ソドー伯爵家の当主。
ソドーブラスバンド
行事の度にやって来る楽団。
先生
ソドー学校に勤務する女の先生。
ソドー島の市長
ソドー島にいる市長。
船乗りジョン
元海軍の男性。今作ではアメリカの港にいた。
新キャラクター編集
エマソンのパイロット
エマソンを操縦するパイロット。
チャルバラ
インドの鉄道の局長。
第22シーズンから初めて喋る。

その他の事項編集

  • きかんしゃトーマスシリーズで初めて、ナレーションが入らない長編作品である。
  • 今作の新キャラクターの大半は既存の車両達の流用である。

脚注編集

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  1. ^ a b Channel 5′s Milkshake! rides with Thomas - kidscreen
  2. ^ 株式会社メイジャー 2017年11月24日掲載
  3. ^ カットシーンではメキシコの伝統音楽を披露していた。
  4. ^ 歌唱部分のみパトリシア・キホロが担当。
  5. ^ ISSA『きかんしゃトーマス』劇場版でアニメ声優初挑戦!”. シネマトゥデイ (2018年12月11日). 2018年12月11日閲覧。
  6. ^ 彼はトーマスが鉛鉱山の穴に落ちたことを知っていた。
  7. ^ 作中では悲鳴を上げるのみ。
  8. ^ しかし、日本版では台詞なし。
  9. ^ 作中ではロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道の顔つき有蓋貨車(タイプ1)、塩の有蓋貨車、顔つきタンク車が使用された。
  10. ^ a b 歌唱部分のみ風雅なおとが担当。
  11. ^ よく聞くと、英国・米国版共有である。
  12. ^ 名前は第23シーズンから判明する。