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ちばレインボーバスが運行する東線(新鎌ヶ谷駅)
船橋新京成バスが運行する南線(鎌ヶ谷営業所)

ききょう号は、千葉県鎌ケ谷市内を循環するコミュニティバスである。

概要編集

新鎌ヶ谷駅および鎌ケ谷市役所を中心に、全4コースが運行されている。年末年始の12月29日 - 1月3日は運休となる。 名称は市の花であるキキョウに由来する。

現行路線編集

運行会社は、ききょう南線は船橋新京成バス、ききょう西線は鎌ヶ谷観光バス、ききょう東線およびききょう東線2がちばレインボーバスとなっている。

なお、市内で鎌ヶ谷とつく駅名はすべて鎌谷であるが、ききょう号のバス停ではすべて大文字となる。

ききょう南線編集

新鎌ケ谷駅 - 鎌ケ谷総合病院 - 鎌ケ谷市役所 - 東武鎌ケ谷駅 - 南鎌ケ谷 - 東部小学校入口 - 商工会館 - 鎌ケ谷大仏駅

ききょう西線編集

東武鎌ケ谷駅 - グリーンハイツ - ファイターズタウン - 東武鎌ケ谷駅 - 北初富駅 - くぬぎ山コミュニティセンター - 新鎌ケ谷駅 - 鎌ケ谷総合病院 - 鎌ケ谷市役所

ききょう東線編集

鎌ケ谷市役所 - 鎌ケ谷総合病院 - 新鎌ケ谷駅 - 南初富交差点 - 社会福祉センター - 市民体育館 - さわやかプラザ軽井沢

ききょう東線2(循環線)編集

鎌ケ谷市役所 → 鎌ケ谷総合病院 → 新鎌ケ谷駅 → 粟野コミュニティセンター → 北部公民館 → 新鎌ケ谷駅 → 鎌ケ谷総合病院 → 鎌ケ谷市役所

運賃編集

中学生以上全線一律100円(障害者手帳所持者は50円)、小学生50円(2016年11月から適用、10月までは小学生以上100円)である。 ただし、新鎌ヶ谷駅・鎌ケ谷総合病院・鎌ケ谷市役所・鎌ヶ谷駅の各停留所では、乗務員に申告し乗り継ぎ券を発行してもらうことにより、他路線に追加運賃なしで乗り継ぎが可能となっている。 IC乗車券は東線・東線2及び南線で使用できるが(2016年11月運用開始)、西線では使用できない。

車両編集

南線・東線(東線2)・で日野・リエッセが使われている。西線はトヨタ・ハイエースである。なお南線・東線では車検等で使用できない場合は一般路線バスの車両が代走する(南線:船橋新京成バス中型車・小型車、東線(・東線2):ちばレインボーバス小型車)。

歴史編集

  • 2006年(平成18年)10月1日-西線の運行会社を船橋新京成バスより鎌ヶ谷観光バスに変更。
  • 2016年(平成28年)11月1日-土曜日、日曜日の運行を開始。西線を「西線」と「西線2」に分割。東線・東線2及び南線でIC乗車券対応。

関連項目編集

外部リンク編集