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きぶな号(東武宇都宮駅付近にて)

きぶな号(きぶなごう)は、栃木県宇都宮市の中心市街地を循環するコミュニティバスの愛称。関東自動車によって運行されている。系統番号は34番。

系統編集

以下の一方向のみの運行である。

運行本数編集

平日

  • 宇都宮駅発 7:40 - 19:00、1日33本、20分または30分間隔。

土曜日

  • 宇都宮駅発 8:40 - 19:00、1日30本、20分または30分間隔。

日曜日、祝日

  • 宇都宮駅発 8:40 - 18:00、1日27本、20分または30分間隔。

運賃編集

150円均一。栃木県内乗合バス3社(関東自動車・東野交通ジェイアールバス関東)で発行している3社共通バスカードも利用できる。 運行開始当初は 済生会病院経由便への乗継券扱いをしたが、程なく終了した。

車両編集

専用カラーで車椅子用リフトを装備した日野・リエッセが3台投入されている。但し点検時等は、みやバスカラーのリエッセを使用することがある。


企画アナウンス編集

協同組合宇都宮餃子会と関東自動車の共同企画として、2015年4月23日より同年11月30日までの間、案内アナウンスが、 宇都宮餃子PR特命アンバサダー・宇都宮愉快市民[1]でもある声優餃子評論家橘田いずみによる観光名所及び停留所近隣の餃子店の紹介も行う特別バージョンになっている[2]

スマイルバス編集

 
スマイルバス(JR宇都宮駅にて)

きぶな号の前身として2001年7月19日から11月18日まで試験運行された、宇都宮市中心街の循環バス。宇都宮まちづくり推進機構24の提言をもとに、宇都宮商工会議所が主体となって関東自動車に委託して実験された。車両はみやバスと同カラーのリエッセ4台が新規に導入され、簗瀬営業所と宇都宮営業所が2台ずつ運行を担当した。スマイルバス運行終了後は、みやバス路線やきぶな号に転用されることなく4台とも廃車された。

脚注編集

関連項目編集