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こしいぶきは、日本イネの品種名および銘柄名である。新潟県早生品種。

こしいぶき
イネ属 Oryza
イネ O. sativa
交配 ひとめぼれ×どまんなか
亜種 ジャポニカ O. s. subsp. japonica
品種 こしいぶき
開発 新潟県農業総合研究所
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概要編集

名称は「越後(こし)の新しい息吹(いぶき)」の意味で県民投票の結果、平山知事が命名。 「コシヒカリ」の孫で、高品質・良食味特性を持つ優良7系統を育成し、10日ほど刈り取りが早く成熟期は早生の晩。稈長が10cmほど低いことで、耐倒伏性がやや強い。

  • 交配系譜[1]
コシヒカリ
 
初星
 
イブキワセ
 
庄内29号
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ひとめぼれ
 
 
 
 
 
 
どまんなか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こしいぶき

経過編集

  • 1993年平成5年)- 早生品種として、新潟県農業総合研究所で育種プロジェクトチームを結成。
  • 1999年(平成11年)- 「新潟県奨励品種選定委員会」で奨励品種に選定(新潟56号)。
  • 2000年(平成12年)- 試験販売を開始。
  • 2001年(平成13年)- 本格的に生産・販売を開始。

脚注編集

  1. ^ 水稲早生品種「こしいぶき」について”. 新潟県 (2014年8月8日). 2016年12月19日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集