メインメニューを開く

こどもの文化(こどものぶんか)は、子供の遊びや行事を通じて形成される子供独自の文化である。

未就学あるいは義務教育段階である子供が、子供ら独自で、あるいは保護者や教師をはじめとする大人からの示唆や指導を受けながら形成し、その多くは以下に挙げるような、子供の形成過程で使われるさまざまな道具おもちゃ)により、創造性、想像力など脳の発達と共に、文化的意味合いを持つものだと指摘できる。

目次

遊びの分類編集

フランスの思想家、ロジェ・カイヨワヨハン・ホイジンガの著書「ホモ・ルーデンス」に影響を受け、「遊びと人間」を執筆した。その中でカイヨワは遊びを次の4つ要素に分類している。

アゴン(競争)
運動格闘技、子供のかけっこ
アレア(偶然)
くじじゃんけん賭け事
ミミクリ(模倣)
演劇物真似ままごと
イリンクス(めまい)
メリーゴーランドブランコ

テレビゲームによって様々な遊びが仮想空間で行われるようになった。RPGも見方を変えれば上りを目指す双六の様なものであり、種々のシューティングゲームも射的といえる。

遊具編集

遊び編集

日本編集

伝統的編集

近代的編集

世界的編集

その他子供を対象にしたもの編集

その他編集

行事編集

関連施設編集

出典編集

  1. ^ 出典 - 水月昭道『子どもの道くさ』 東信堂(居住福祉ブックレット) 2006年

関連項目編集