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さかい ゆう男性1979年9月20日 - )は、日本シンガーソングライター高知県土佐清水市出身。星座乙女座血液型B型。本名は酒井 優(さかい ゆう)。所属事務所はオフィスオーガスタ

さかい ゆう
生誕 (1979-09-20) 1979年9月20日(40歳)
出身地 日本の旗 日本高知県土佐清水市
ジャンル J-POPR&B
職業 シンガーソングライター
担当楽器 キーボード
活動期間 2002年 -
レーベル 江戸屋レコード(2006年 - 2009年
オーガスタレコード2009年 - )
アリオラジャパン(2009年 - 2016年
UMJ(2017年 - )
事務所 オフィスオーガスタ
公式サイト さかいゆう Official Web Site
マーヴィン・ゲイ
ダニー・ハサウェイ
小谷美紗子など

概要編集

独自のグルーブ感とポップセンス、そして透明感のあるハイトーンヴォイスが特徴。キャッチコピーは“涙をいざなうシルキー・ヴォイス”(デビュー前は“天才スウィート・ボイスの珍獣”)。

ポップ・ミュージックであることを前提とし、「ポップという“縛り”のなかで、それをどんなふうに壊していけるか」という事を楽しみながら楽曲制作を行っているという。

略歴編集

高知にて漁師の息子として生まれる。幼少の頃から歌う事を好み、両親の影響で美空ひばりなどの演歌民謡を聞いて育つ。土佐塾高校卒業後18歳の時に、ミュージシャン志望の友人の影響で音楽に目覚める。20歳で上京し、東京スクールオブミュージック専門学校に入学。

22歳の時、単身でロサンゼルスに渡り、独学でピアノを始める。現地の教会でのゴスペルに感銘を受け、自身も作曲・演奏活動を開始。ダウンタウンストリートライブをしながら、アメリカSOULR&BJAZZHIP HOPなどのアーティストと交友を深め、多くの影響を受ける。

アメリカ在住中、ドクタードリトル音楽プロデューサーのI-ROCKに認められ、元ボーイズ・II・メンのマークネルソンらと作曲活動を始めるが、ビザが切れ1年で帰国。帰国後、シンガー・ソングライター/キーボーディストとして他アーティストへの楽曲提供、バックボーカルとして音楽活動を始める。

2006年4月5日、アルバム『ZAMANNA』でインディーズ・デビュー。収録曲「Midnight U...」はiTunes Music storeで「今週のシングル」に選出され、全国FM局を中心に話題となった。また、竹内朋康SWING-O鈴木渉、小森耕造と共に「さかいゆうバンド」と称される自身のバンドを結成し、2007年より渋谷PLUGでライブイベント「What's goin' on」を不定期で行うようになる。

2009年10月7日、シングル「ストーリー」で、オーガスタレコード第三弾新人としてメジャー・デビュー

2014年音楽ドキュメンタリー映画『LOVE SESSION』に出演[1]

作品編集

インディーズ編集

リリース日 タイトル
1st 2006年4月5日 ZAMANNA       
2nd 2008年1月23日 Yu,Sakai
デモ音源 2009年 DEMOTRACKS

メジャー編集

シングル編集

CDシングル編集
リリース日 タイトル
1st 2009年10月7日 ストーリー
2nd 2010年2月3日 まなざし☆デイドリーム
3rd 2012年4月25日 君と僕の挽歌
4th 2013年4月24日 僕たちの不確かな前途
5th 2013年10月23日 薔薇とローズ
6th 2015年10月21日 ジャスミン
7th 2016年11月16日 再燃SHOW
配信リリース編集
リリース日 タイトル
1st 2010年5月12日 train          
2nd 2012年2月29日 Lalalai          
3rd 2016年7月10日 But It's OK!       
EP編集
リリース日 タイトル
1st 2014年9月3日 サマーアゲインEP
2nd 2018年6月20日 Fight & Kiss[3]

アルバム編集

ミニアルバム編集
リリース日 タイトル
1st 2011年3月9日 ONLY YU
オリジナルアルバム編集
リリース日 タイトル
1st 2010年6月23日 Yes!!
2nd 2012年5月23日 How's it going?
3rd 2014年1月15日 Coming Up Roses
4th 2016年2月3日 4YU
5th 2019年1月23日 Yu Are Something
コラボレーションアルバム編集
リリース日 タイトル
1st 2015年2月4日 さかいゆうといっしょ
配信限定編集
リリース日 タイトル
2010年9月1日 Live from Tokyo  

タイアップ一覧編集

楽曲 タイアップ
まなざし☆デイドリーム フジテレビ系アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」主題歌
train 映画「パーマネント野ばら」主題歌
Lalalai ソニーBRAVIA」CMソング
君と僕の挽歌 テレビ東京系アニメ「君と僕。2」エンディングテーマ
ONE WOMAN 「ウーマン スマイル カンパニー 千趣会」イメージソング
薔薇とローズ 三菱自動車eKワゴン」CMソング
サンバ☆エロティカ 日本テレビ系「超再現!ミステリー」エンディングテーマ
時季は巡る 開業100年 東京駅短編アニメーション「時季は巡る~TOKYO STATION~」主題歌
Mirror テイジン企業CMソング
闇夜のホタル feat.日野皓正 NHK BSプレミアムドラマ「アイアングランマ」主題歌
されど僕らの日々 映画「あらうんど四万十 ―カールニカーラン―」主題歌
ジャスミン テレビ朝日系じゅん散歩」2015年10月-11月度エンディングテーマ
Doki Doki J-WAVE 2015冬のキャンペーンソング
Lalalai~いごっそうver. ローソン高知2015-2016イメージソング
But It's OK! NHK BSプレミアムドラマ受験のシンデレラ」主題歌
再燃SHOW 映画「幸福のアリバイ~Picture~」主題歌[4]
父さんの汽笛 NHK みんなのうた 2018年4月-5月オンエア曲[5]
SLOW DISCO NHK BSプレミアムドラマ「アイアングランマ2」主題歌

ミュージックビデオ編集

監督 曲名
柿本ケンサク まなざし☆デイドリーム
黒木ユタカ 闇夜のホタル feat.日野皓正
杉山弘樹 You're Something
高木聡 君と僕の挽歌
高橋健人 ピエロチック feat. 秦 基博
Headphone Girl
薔薇とローズ feat.Little Glee Monster
田中のぞみ ジャスミン
ストーリー
中村浩紀 AHEAD
「僕たちの不確かな前途」(Short Ver Vol.1Short Ver Vol.2)
薔薇とローズ
夏目現 train
Room
藤田宏治 SO RUN
守屋健太郎 サマーアゲイン[6]
絵コンテ・演出:松本淳

演出:ヤマトナオミチ
キャラクターデザイン・作画監督:近藤圭一
美術監督:薄井久代
撮影監督:岡崎正春
3D監督:雲藤隆太

時季は巡る[7]
不明 君と僕の挽歌 ~老犬と海編~
Fight & Kiss

コンピレーション編集

  • Nu JAM (2007年08月08日)
2. Hey ya! (Outkast)
9. Devil's pie (D'Angelo)
  • shibuya NUTS presents 「This is...」 (2008年12月10日)
14. 禁断の果実 (作曲:DJ JIN)
  • 雪と花の子守唄 -バカラック・ララバイ集- (2009年3月10日)
7. Alfie (Burt Bacharach)
  • FUNKY POP (2009年3月18日)
5. 今夜はブギー・バック (NICE VOCAL) (小沢健二 featuringスチャダラパー)
9. つつみ込むように (MISIA)
  • 月ノうた (2009年6月24日)
13. 夢見月
  • 福耳 THE BEST ACOUSTIC WORKS (2010年7月21日)
6. ピアノとギターと愛の詩 (大橋卓弥 + さかいゆう)
9. train <with PIANO>
  • HOME 〜山崎まさよしトリビュート〜 (2010年9月29日)
11. One more time, One more chance (山崎まさよし)
  • We Love Mackey (2011年1月12日)
8. 遠く遠く (槇原敬之)
  • We Love Piano Man:トリビュート・トゥ・ビリー・ジョエル (2014年5月21日)
2. ストレンジャー(Billy Joel)

参加楽曲編集

  • Grooveline アルバム『THE MISSING KEY』(2005年8月10日)
    • 2 late(featuring yu sakai)
  • BROSTARR アルバム『BROSTARR'S TOWN』(2006年2月2日)
    • BRAND NEW DAYZ feat.YOU
  • 小林香織 アルバム『FINE』(2006年3月3日)
    • What's Goin' On
  • ロケットマン アルバム『THE SOUND OF MUSIQUE』(2007年5月9日)
    • IN THE LIGHT feat.Yu Sakai
  • 45 アルバム『HELLO FRIENDS』(2008年2月6日)
    • UNDERGROUND SUPERSTAR W. Yu Sakai
  • cro-magnon アルバム『III』 (2008年9月10日)
    • Windy Lady featuring Yu Sakai
  • KREVA シングル『』(2009年3月18日)
    • 生まれてきてありがとう (feat.さかいゆう)
  • マボロシ アルバム『マボロシのシ』(2009年3月25日)
    • 記念日 feat.さかいゆう
  • 剛紫 アルバム『美 我 空 - ビ ガ ク 〜 my beautiful sky』(2009年4月10日)
    • FUNKAFULL FUNKAFULL
  • thirdiq - アルバム『who may find love in the imaginary axis』(2009年9月16日)
    • lovers fiction(feat. Yu, Sakai)
  • KOHEI JAPAN アルバム『大人チャレンジ』(2010年7月28日)
    • シロクジ feat. さかいゆう
  • Love For Japan シングル『Love For Will Find a Way』(2011年5月31日) ※iTunes配信限定。
    • Love Will Find a Way
  • RHYMESTER アルバム『フラッシュバック、夏。』(2011年7月27日)
    • Magic Hour feat. さかいゆう
  • 冨田ラボ アルバム『Joyous』(2013年10月23日)
    • 僕の足跡(ソクセキ)〜I follow the sun〜 feat. さかいゆう
    • 都会の夜 わたしの街 feat. 原由子, 横山剣, 椎名林檎, さかいゆう
    • いつもどこでも feat. さかいゆう
    • この世は不思議 feat. 原由子, 横山剣, 椎名林檎, さかいゆう
  • Ovall アルバム『DAWN』(2013年11月20日)
    • Hold You feat. Yu Sakai
  • SMORGAS アルバム『NEUBLU』(2018年2月7日)
    • POWER OF LOVE feat さかいゆう

楽曲提供編集

  • 小泉今日子
    • 100%(作詞・作曲)
      • アルバム『Koizumi Chansonnier』収録
      • セルフカバーバージョンはシングル「僕たちの不確かな前途」に収録
  • SMAP
    • Yes we are(作詞・作曲, コーラス)
    • DaDaDaDa(作詞・作曲)
      • アルバム『Mr.S』収録
  • 土岐麻子
    • How Beautiful(作曲)
      • メジャー1stシングル
      • セルフカバーバージョンはシングル「ストーリー」、アルバム『How's it going?』(英語詞)に収録
    • feelin' you(作曲)
    • heartbeat(作曲)
  • 信近エリ
    • きみなんだ(作詞・作曲)
      • アルバム『hands』収録
      • セルフカバーバージョンはアルバム『Coming Up Roses』に収録
  • 米倉利紀
    • brownie(作曲)
      • アルバム『rough lux』収録
  • ミュージカル『SONG WRITERS』
  • 一青窈
    • 2回(作曲・編曲)
  • 坂本真綾
    • かすかなメロディ(作曲)
      • アルバム『FOLLOW ME UP』収録
  • プリキュアオールスターズ
  • Negicco
  • 新妻聖子
    • アライブ
      • シングル「アライブ/天地(あめつち)の声」収録[9]
  • 安野希世乃
    • ちいさなひとつぶ(作曲)
      • ミニアルバム『涙。』収録[10]
  • JAY'ED
    • Here I Stand(作曲)
      • アルバム『Here I Stand』収録[11]
  • Sexy Zone
    • 忘れられない花(作詞、作曲、編曲)
  • 薬師丸ひろ子
    • 私の勝手に好きな人(作詞、作曲、コーラスアレンジ)
      • アルバム『エトワール』収録[13]

その他編集

  • 福岡ソフトバンクホークス 公式戦 アサヒスーパードライスペシャル2011 ジングル(2011年)
  • オールナイトニッポンジングル (2009年10月5日 - 2011年12月31日)

主なライブ編集

脚注編集

  1. ^ “OKAMOTO'S、さかいゆう多彩セッション映画”. 音楽ナタリー. (2014年9月1日). http://natalie.mu/music/news/124977 2016年7月5日閲覧。 
  2. ^ “さかいゆう、東大目指す女子高生&予備校講師ドラマに主題歌提供”. 音楽ナタリー. (2016年6月28日). http://natalie.mu/music/news/192491 2016年6月28日閲覧。 
  3. ^ “さかいゆう1年半ぶり新作で京陸とタッグ、動画カバー企画第1弾で宇多田に挑戦”. 音楽ナタリー. (2018年3月20日). https://natalie.mu/music/news/274468 2018年4月2日閲覧。 
  4. ^ “さかいゆう新曲が陣内孝則監督映画「幸福のアリバイ」の主題歌に”. 音楽ナタリー. (2016年8月9日). http://natalie.mu/music/news/197558 2016年8月16日閲覧。 
  5. ^ “NHK「みんなのうた」に関取花、さかいゆう、薬師丸ひろ子が参加”. 音楽ナタリー. (2018年2月1日). https://natalie.mu/music/news/267751 2018年4月2日閲覧。 
  6. ^ “さかいゆう、男子の妄想を映像化した新曲「サマーアゲイン」MV公開”. MUSICMAN-NET. (2014年8月18日). http://www.musicman-net.com/artist/38479.html 2016年8月2日閲覧。 
  7. ^ 時季(とき)は巡る~TOKYO STATION~[リンク切れ]
  8. ^ Negicco新曲は「矛盾、はじめました。」 土岐麻子&さかいゆう共作”. ORICON STYLE (2016年1月31日). 2016年2月1日閲覧。
  9. ^ “新妻聖子、さかいゆう全面プロデュースの新曲でポップスに挑戦”. billboard Japan. (2017年5月18日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/51138/2 2017年7月5日閲覧。 
  10. ^ “安野希世乃「涙。」に堂島孝平やさかいゆう提供曲、誕生日試聴会も決定”. 音楽ナタリー. (2017年5月26日). http://natalie.mu/music/news/234217 2017年7月5日閲覧。 
  11. ^ “JAY'EDが今市隆二、クリケイらと歌うニューアルバム収録内容発表”. 音楽ナタリー. (2017年5月31日). http://natalie.mu/music/news/234845 2017年7月5日閲覧。 
  12. ^ “Sexy Zoneの2年ぶりアルバムに水野良樹、さかいゆう、「ぎゅっと」作家陣”. 音楽ナタリー. (2017年12月22日). https://natalie.mu/music/news/262397 2018年1月21日閲覧。 
  13. ^ “薬師丸ひろ子20年ぶりアルバムにいしわたり、さかいゆう、オトナモード、鈴木正人ら”. 音楽ナタリー. (2018年3月29日). https://natalie.mu/music/news/275782 2018年4月2日閲覧。 

外部リンク編集

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