メインメニューを開く

さっぽろ文庫(さっぽろぶんこ)は、1977年から2002年まで、札幌市教育委員会編集により出された本のシリーズ。

概要編集

札幌の風土の中で生まれ育った芸術、文化、社会、自然の諸相をとらえ、過去・現在・未来をつないで独自な文化の創造と、新しい札幌を築くための糧とし、ひいては文化遺産として後世に残すための札幌市の事業で、1977年から2002年にかけ北海道新聞社より全100巻を刊行。

道内市町村の地域叢書としては、『釧路叢書』(1960年刊行開始)、『旭川叢書』(1967年刊行開始)に次いで3番目の歴史を持つ。

2012年現在、全巻絶版となっているが、札幌市内の図書館で閲覧することが可能である[1]

なお、100冊のうち67冊を、電子文庫として公開している[1]

刊行一覧編集

脚注編集

外部リンク編集