そうだ! We're ALIVE

モーニング娘。のシングル (2002)

そうだ! We're ALIVE』(そうだ! ウィアー アライブ)は、モーニング娘。の14枚目のシングル2002年2月20日に発売された。

そうだ! We're ALIVE
モーニング娘。シングル
初出アルバム『4th「いきまっしょい!」
A面 そうだ! We're ALIVE
B面 モーニングコーヒー(2002version)
リリース
規格 CD
ジャンル J-POP
時間
レーベル zetima
作詞・作曲 つんく
プロデュース つんく♂
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン[2]
  • 2002年度年間17位(オリコン)
  • モーニング娘。 シングル 年表
    Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜
    (2001年)
    そうだ! We're ALIVE
    (2002年)
    Do it! Now
    (2002年)
    ミュージックビデオ
    モーニング娘。 『そうだ!We're ALIVE』 (MV) - YouTube
    テンプレートを表示

    概要編集

    前作から約3ヶ月半ぶりのリリースで、2002年最初のシングル。

    ダンス☆マンのアレンジによる楽曲として最後のシングル。間奏はセンターの矢口真里が中央でコサックダンス風のダンスを踊り、初の「センターポジション」となる(間奏はロシア歌曲『カリンカ』をアレンジしている)。矢口は発売時のアーティスト写真では前列中央、ジャケット写真でも同様に前列に位置。オリコンチャート1位を記録した。

    TBS2002年ソルトレークシティオリンピックテーマソングで、安倍なつみ和泉元彌と共に同局のオリンピック番組キャスターを務めた。

    本楽曲は「ザ・童謡ポップス2〜春のうた集〜」と同時発売。

    テレビ東京系列『アイドルをさがせ!』オープニングテーマ。

    タカラe-karaN」のCMでモーニング娘。メンバーが妖精に扮し、「魔女の魔法でカエルの姿に変えられたメンバーの魔法を解くため、加護亜依が本楽曲を歌う」というCMが制作され、2002年6月3日から放送[3]

    カップリング曲モーニングコーヒー (2002version)」は、歌唱パートが入れ替わったメジャー・デビュー曲のセルフカバー。デビューから2002年までの4年間「モーニングコーヒー」(原曲又は本作収録)レコーディング不参加メンバーは2000年卒業の市井紗耶香のみ。アレンジが原曲の桜井鉄太郎から鈴木俊介に交替されている。

    2007年9月26日発売コンピレーション・アルバムつんく♂ベスト作品集(上)「シャ乱Q〜モーニング娘。」〜つんく♂芸能生活15周年記念アルバム〜』に収録、付属のブックレットに本楽曲のパート割りが記載。

    2022年9月に情報が公開された米津玄師の楽曲「KICK BACK」には本作の歌詞の一部(『努力 未来 A BEAUTIFUL STAR』の部分)がサンプリングされている。このことについてつんく♂は「米津玄師氏の担当の方から連絡がありました。」というタイトルで自身のnote「つんく♂のプロデューサー視点。」に記事を執筆。楽曲について「才能の塊というのは本当に恐ろしい。彼の頭の中にあった一欠片のひらめきはいつの間にか、強力なメッセージとなり、美しい旋律と共に僕の耳の中に入ってきた。『作品ってこういうことだよなぁ』そう思いながら、次の議題へと会議は進んで行きました。ただ、僕の頭は興奮していました。いろんな意味で、今までにない経験をさせてもらい、楽しかった。ありがとう」と米津に賞賛のコメントを送った[4]

    チャート成績編集

    2002年3月4日付のオリコンのシングルチャートでは1位を獲得。 モーニング娘。のシングル1位獲得はこれで7曲目となり、3人以上の女性グループでは2002年当時のおニャン子クラブの6曲を抜いて歴代1位となった。また、アイドルグループの5年連続1位獲得は、2002年当時のSMAPと並ぶ歴代タイ記録であった[2]

    収録曲編集

    全作詞・作曲:つんく

    1. そうだ! We're ALIVE
      編曲:ダンス☆マン
    2. モーニングコーヒー(2002version)
      編曲:鈴木俊介
    3. そうだ! We're ALIVE(Instrumental)

    参加メンバー編集

    参加ミュージシャン編集

    収録アルバム編集

    脚注編集

    [脚注の使い方]

    出典編集

    1. ^ 日本レコード協会 認定作品 2002年2月度認定作品を閲覧。 2019年1月3日閲覧。
    2. ^ a b モー娘、7曲目のシングル1位で歴代1位に”. SANSPO.COM. 株式会社産業経済新聞社. 2002年2月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年8月30日閲覧。
    3. ^ モー娘がCMで森の妖精に、nikkansports.com、2002年5月30日。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
    4. ^ つんく♂、米津玄師によるモー娘。「そうだ!We're ALIVE」サンプリングに興奮「才能の塊」、音楽ナタリー、2022年9月19日

    外部リンク編集

    「そうだ! We're ALIVE」の調
    頭サビA A1・B1・C1 サビA1 サビB1
     ト長調
    (G)
     ホ短調
    (Em)
     ト長調
    (G)
     ホ長調
    (E)

    A2・B2・C2・間奏 サビB2 サビA2
     ホ短調
    (Em)
     ホ長調
    (E)
     ト長調
    (G)