そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?

そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』(そんなことかんがえたことなかったクイズ! トリニクってなんのにく!?)は、2019年4月9日より、朝日放送テレビ(ABCテレビ)制作・テレビ朝日系列で放送されているクイズバラエティ番組。通称は『トリニクって何の肉!?』。略称は『トリニク[1]。放送時間は火曜21:00 - 21:54(JST)。

そんなコト考えた事なかったクイズ!
トリニクって何の肉!?
ジャンル クイズ番組
バラエティ番組
司会者 浜田雅功
ヒロド歩美(ABCテレビアナウンサー)
出演者 昭和生まれ芸能人6名⇒4名
平成生まれ芸能人30名⇒11名⇒13名(霜降り明星など)
くっきー!
ナレーター 窪田等
江森浩子
製作
チーフ・
プロデューサー
森和樹
プロデューサー 渡辺蔵人
北村誠之
竹島和彦
林敏博
永田浩子
制作 朝日放送テレビ
吉本興業
放送
映像形式 文字多重放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年4月9日 -
放送時間 火曜21:00 - 21:54
放送分 54分
公式サイト
平成生まれ3000万人!
そんなコト考えた事なかったクイズ
(パイロット版第2回)
出演者 ヒロミ
昭和生まれ芸能人
平成生まれ一般人
ナレーター 龍田直樹
久川綾
日比愛子
放送期間 2018年8月28日
放送時間 火曜19:00 - 21:48
放送分 168分
回数 1回

特記事項:
・パイロット版第1回(関西ローカル放送)に限り、制作局は認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、朝日放送。
・初回は19:00 - 21:48の3時間スペシャルとして放送された
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不定期特番として、2018年8月28日には、パイロット版『平成生まれ3000万人! そんなコト考えた事なかったクイズ』が火曜19:00 - 21:48(JST)で放送された。

概要編集

2019年3月までレギュラー放送されていた『世界の村で発見!こんなところに日本人』の後番組として放送開始した。

昭和時代生まれのパネラーが平成時代生まれの解答者に誰でも分かるであろう常識クイズを出題し、2つの世代が対決していくといった内容であり、司会は浜田雅功が務める[2]。なお、『トリニクって何の肉!?』というタイトルは、パイロット版第2弾で出題されたクイズの問題[3]から取っている。

浜田がABCテレビ制作のレギュラー番組で司会を務めるのは『Oh!どや顔サミット』以来6年ぶり。また、この時間帯のABCテレビ制作 全国ネット番組に出演するのは「人気者でいこう!」以来約18年ぶり。

前述の通り、放送時間は火曜21:00 - 21:54(JST)だが前に放送されている『名医とつながる!たけしの家庭の医学』→ 『これって私だけ?』 が2時間スペシャルで放送される時に限って、6分前倒しの火曜20:54 - 21:48(JST)で放送される。なお番組宣伝では20時台の番組と当番組の合体3時間スペシャルと表記されているが、番組表上では別番組の扱いとなっている。

出演者編集

MC編集

アシスタント編集

トリニクイレブン→トリニクサーティーン編集

出演回数の多い解答者を抜粋

昭和生まれの物知りさん編集

ジュニア・トシ・陣内・川島は問題プレゼンターも兼務。りんたろー。は主に兼近と共に出演。

出題時VTR編集

  • くっきー!野性爆弾[注 1]- 毎回様々な先生(持ちネタの「チェチェナちゃん」を始め奇怪な衣装と名前で登場する)に扮して出題する

解説VTR編集

  • アントニー(マテンロウ) - 30人時代は平成生まれの解答者として出演。トリニクイレブン時代から「トリニク実験マン」として問題テーマに関する実験や検証を行う。

キャラクターの声編集

  • 柴田英嗣アンタッチャブル) - 後述する2019年8月リニューアル後は、動物をテーマにした問題がほぼ毎回出題されており、ライオンのキャラクター「しばっちょ博士」の声で出演
  • マリナ・アイコルツ -2020年6月30日放送分の「復習問題」ブロックで、頭に2本のロウソクを付けたニワトリのキャラクター「トリニク先生」の声で出演

過去の出演者編集

MC・アシスタント
出題時の架空の親子や関係者

ルール編集

番組開始当初(パイロット版、2019年4月 - 2019年8月13日)編集

昭和生まれのパネラーの中から1人が出題者として、一般の平成生まれが答えられなかったことについて尋ねるアンケートの回答から「これは答えられる(平成生まれでも、当然全員正解する)だろう」と思われる問題を選出。くっきー!と山田菜々による問題にまつわる会話のVTR後に出題され、平成世代の解答者30人[注 2]が筆記で解答する。なお、出題者を除く昭和生まれのパネラーも筆記で解答し、平成生まれの正解発表の前に結果発表するが、当然の如く全員正解する。
30人全員正解なら全員で賞金100万円を山分け。問題の難易度や、これまでの状況によっては、浜田がクリアとなる正解人数(例:5人不正解でもクリア など)を設定して、その人数に達したら100万円を山分け、全員正解で賞金を倍の200万円、横1列の10人全員が正解していれば10万円を山分け[注 3]など、大甘なルール設定をする事がある。
正解者発表「考えた事なーいチェック」は、解答席前面のモニターに正解なら赤バックで司会者の浜田マークが正解者全員に1人ずつ順不同に出され、不正解者は全員一斉に青バックでドクロマークが出される[注 4]
出題後は、出題者が昭和世代に問題のテーマから更に踏み込んだ質問を投げかけ、VTRで問題テーマをモチーフにしたキャラクターが説明をする。

2019年リニューアル後(2019年8月20日 - 2020年5月5日)編集

放送が進むにつれ「平成モンスター」と呼ばれる珍解答を連発する解答者がクローズアップされ、正解を重ねる優秀な解答者が埋もれてしまう事から森田舜の提案で2019年8月20日放送分から出題形式がリニューアル。1つのテーマで難易度が徐々に低くなる問題が出題され、正解すると勝ち抜け、全問終了時までに平成生まれ30人全員が勝ち抜けると100万円獲得となる。
2020年4月14日放送分からは、平成生まれと昭和生まれの解答席のモニターが縦長になり、それに合わせて解答は縦書きで書く。更に平成生まれの解答者は全員起立して解答し、正解した解答者から座れるルールとなった。
1つのテーマにつき2問~3問出題(リニューアル前同様の1問のみの場合もある)。問題前に先生の出題VTRがあり[注 5]、正解発表後に問題テーマをモチーフにしたキャラクターの説明VTRがある。3問出題の場合の概ねの出題難易度は以下のとおり。
  • 1問目:一般の昭和生まれでも10%程度しか正解できない超難問(この問題のみ「考えた事なーいチェック」が「考えた事あーるチェック」となり、まず不正解者から1人ずつ発表され、最後に正解者が全員一斉に発表される。2019年9月24日放送分からは、1番の解答者から順番に発表される)
  • 2問目:一般の昭和生まれで50%から80%程度が正解する、中程度のレベルの問題
  • 3問目:従来の通常問題同様、全員正解が当たり前の問題
また、1問目・2問目では昭和生まれの正誤チェックも行われ、ここでの正解人数から平成生まれの高低を推し量る。

トリニクイレブン→トリニクサーティーン(2020年6月9日 - 現在)編集

新型コロナウイルスの影響により、収録におけるソーシャルディスタンス確保が必要となり、従来の平成生まれ30人での参加が事実上不可能になった。そのため、2020年5月12日、6月2日放送では、平成モンスターとされる解答者がリモート出演して、全員正解が当たり前レベルの問題を解答した。
そして2020年6月9日放送よりリニューアルが再度行われ、粗品をリーダーに平成生まれ11人が「トリニクイレブン」を結成、様々なクイズに挑戦する。
メンバーは過去の問題の正解率から解答者を3つのランクに分けられ、成績の良い解答者は「優等生」、成績の悪い解答者は「劣等生」、成績が著しく悪い解答者は「モンスター」とされる。
各問題でノルマを達成するとTポイント(トリニクポイント)を獲得。ポイントを積み立てていき、番組終了時には獲得したポイントを賞品と交換しその日の出演者全員が獲得するか、次回に向けてキャリーオーバーするかを選ぶことができる。賞品は1000Tポイント前後では色鉛筆などの雑貨レベルの賞品しか交換できないが、1000万ポイントで高級車、1億ポイントで一戸建てなど現実離れした商品もラインナップされている。
実際に2020年6月30日放送で58000Tポイント貯まり、このポイントで温泉宿泊券や牛肉などと交換できる5万円相当のカタログギフト15人分と交換された。
通常問題の難易度の目安は一般の平成生まれの正解率が提示されるようになり、解答前に浜田が正解率を基に独断でクリアとなる正解人数を決定。その正解人数に達すればクリアとなり1000Tポイントを獲得できる。不正解者の誤答の発表後、「昭和の物知りさんズバッと正解発表」として昭和生まれの代表が口頭で正解を発表する(ただし、難問の場合は昭和生まれでも不正解の場合もある)。
2020年6月30日に放送された3時間スペシャルでは、平成生まれの解答者は15人で参加し、テーマごとに11人を選抜してクイズに挑戦した。
2020年7月14日放送分からは、平成生まれの解答席が2席増枠された「トリニクサーティーン」として新たにスタートした。

席順編集

下記は、トリニクイレブンへのリニューアル前の概ねの席順を示している。

  • 前段(1番 - 10番):比較的著名な芸能人10名(当該者は、平成生まれの回答者として名前が番組ホームページやEPGに表示される)
    • このうち画面向かって左側の1,2番には、ジャニーズ事務所所属の男性アイドルが着席する[注 6]。リニューアル前は、後述する「じゃあ教えて!昭和の皆さん!!」の進行も担当していた。こちらも七五三掛をはじめとして「平成モンスター」同然の出演者が多く、正解率はあまりよくない。解答者の中でも出演者が一番多い同事務所からは基本的に2グループから1名ずつだが、時折1グループから2名、1グループから1名、1グループから1名」+どのグループにも所属していないソロアーティスト1名の回もある。
    • 中央の5,6番席には、主に霜降り明星などのお笑いタレントが着席する。それ以外の席に、前述の平成モンスターとされる女性モデル・アイドルなどが着席する(一番多い組み合わせは大石絵理と渋谷凪咲)。
    • 2020年2月11日放送分では、中段の15番席まで芸能人が座っており、中段には前述の平成モンスターとされる女性モデル・アイドルなどが着席していた。
  • 中段・後段(11番 - 30番):名門大学東京大学早慶MARCH関関同立など)に合格経験のある芸能事務所所属者20名(リニューアル後は小中高校生2~6名を含む)
    • 森田をはじめとした一部の東京大学出身者を除き、こうした名門大学に進学していながら不正解も珍しくなく、不正解だった人は当該大学の偏差値とあわせて紹介されて弄られる。こちらも「平成モンスター」同然かつほぼ毎週レギュラー出演している出演者も少なくない[注 7]
    • 2019年8月20日放送のリニューアル後は、13番から18番までの最大6名が小学生、中学生、高校生の参加となった(週により人数は異なるが、小学生のみ2名、小中学生4名という組み合わせもある)。11番は、リニューアルの提案者でもある森田で固定され、12番は森田以外の東大出身者[注 8]が着席する。それ以外の席には、前述の小中高校生と、従来通りの名門大学合格経験のある芸能事務所所属者が着席する。1問目の超難問では、東大出身組や小中学生が比較的多く正解する一方、高校生及び他の大学生・大卒者が正解することは少ない。
    • 2020年2月11日放送分では、芸能人が15番席まで座っていたため、16番席からとなった[注 9]

これまでの記録編集

パイロット版では、人数設定ルールで100万円を獲得した事はあるが、全員正解はパイロット版では一度もなかった。レギュラー後も、レギュラー初回の3時間スペシャルで浜田がノルマとなる正解人数を減らした条件付きでの100万円獲得はあったが、全員正解はなかなか達成できなかった。その後、2019年6月4日放送の「復習問題」でようやく番組初の30人全員正解を達成したものの、今度は不祥事により出演部分をカットされた平成生まれの出演者がいたため[4]番組公式サイドでは全員正解としてカウントされていない。その後も通常問題での全員正解達成は中々出なかったが、2019年11月19日分の放送で初めて30人全員正解を達成し100万円を獲得した。

「今週のカス問題」でも一度も全員正解を達成できずにコーナー自体が終了した。また、レギュラー初回の100万円獲得以降はずっと100万円獲得もないため、2019年7月9日放送分より「連敗記録」として紹介、その記録も更新され続けていたが、2019年8月20日放送の「今週の全員チャレンジ」で久々の100万円獲得となった(こちらもノルマ達成での100万円であり、36人全員正解ではない)。

主なコーナー編集

現在行われているコーナー編集

番組冒頭のコーナー編集

仲間外れはどれ?
2019年のリニューアルから行われているオープニングクイズで、4〜5つの言葉、写真、イラストの選択肢の中から、仲間外れを答える問題が出題される。13人中10人正解(トリニクイレブンの時は11人中9人正解)で1000Tポイント獲得。
チャレンジ○(○には問題数分の数字が入る)
初登場は2020年6月9日放送分。
あるテーマに沿った漢字の読み、ことわざの穴埋めなどの問題が8問出題される。解答権は1人1回で、全問正解すれば1000Tポイント獲得。
解答順は当初はメンバー内で相談し、挙手で解答していたが、2020年6月30日放送分から解答順は「トリニクルーレット」で決められ、解答席前方のランプがランダムに点灯し、ランプが止まった席の解答者が解答する。また鼻歌問題では、制限時間が設けられて挙手で解答、正解で勝ち抜け、正解するまで何度解答しても良く、制限時間内に全問正解でクリアとなる解答方式も導入された。
2020年6月30日放送分では、問題が9問の「チャレンジ9」、2020年7月14日放送分では「トリニクサーティーン」になったことに伴い、問題が10問の「チャレンジ10」となった。
2020年8月11日放送分では、問題数が7問の「チャレンジ7」となった。指名された人は番号は選べず、1番から順番に答えなければならない。正解すれば次の問題に進め、4人間違えた時点で失格。

番組半ばのコーナー編集

トリニクイレブン導入後に、3時間枠で行われている。

復習問題
初登場は2020年6月30日放送分。
後述するレギュラー初期の「復習問題」とは趣が異なり、過去(トリニクイレブン導入前や特番時代も含む)に番組内で出題された問題(昭和生まれで全員正解レベルの問題)が再度出題される。
11人中9人以上正解で1000Tポイント獲得。

番組終盤のコーナー編集

倍々チャンス○(○には問題数分の数字が入る)
初登場は2020年6月9日放送分。
番組冒頭のチャレンジ8(9→10)と同様に10問の虫食い問題に挑戦し、全問正解すれば、その回の放送分で獲得したTポイントが2倍、不正解でそのままとなり、以前に獲得したTポイントと合算される。
解答順は、チャレンジ8(9→10)と同様に初期は11人の解答者が相談して挙手で解答、2020年6月30日放送分からは「トリニクルーレット」で決める。
2020年6月30日放送分で、問題が9問の「倍々チャンス9」、2020年7月14日放送分で「トリニクサーティーン」になったことに伴い、問題が10問の「倍々チャンス10」となった。

過去に行われていたコーナー編集

番組開始当初編集

いずれも、森田の提案によるリニューアル前の、2019年8月13日放送まで行われていた。

復習問題
前述の、問題テーマをモチーフにしたキャラクターの説明VTRを見ていれば絶対に分かる問題を、平成生まれのパネラー陣に出題。全員正解すると賞金10万円を山分け。学力云々関係なく、VTRを見ていれば絶対に間違えるはずがないのだが、間違えてしまったパネラーは全員起立して、平成生まれの視聴者に恥をかかせたとして謝罪を行う(行わなかった回もある)。前述のとおり、2019年6月4日放送の「復習問題」で番組初の30人全員正解を達成した(この場合は無論謝罪はない)。しかし、全員正解はこの一度きりでコーナー自体が終了した。
トリニクイレブンでも「復習問題」があるが、これとは内容が別である。
じゃあ教えて!昭和の皆さん!!
番組後半のコーナー。平成生まれのパネラー陣が、疑問に思った事や普段聞くが意味を全く知らない言葉を昭和生まれのパネラー陣に出題する。問題は、言葉の語源や微妙なものの違いと言った難易度が高めの問題が中心であり、正解者ゼロも珍しくない。進行は、主に前列左側(1番、2番席)の男性アイドル(前述のジャニーズ枠のタレント)が担当する。正解なら「やったね!」の音声と赤バックで「やったー!」の浜田マーク、不正解なら「ダメー!」の音声と青バックで「恥っ!!」の浜田マークが出される。間違えてしまったパネラーは全員起立して、偉そうにしていたが実際は正しく教えられなかったとして、平成生まれのパネラーや視聴者に対し謝罪を行う場合がある。逆に、問題自体が不適切だった場合は、出題した平成生まれのパネラーが謝罪相当の対応をする場合がある[注 10]
仮に平成生まれのパネラーの中で答えが分かる人がいる場合は、自己申告でその人だけ参加することもあり、昭和生まれを上回る成績を残すこともある。
正解発表時のVTRでは、袴姿の和装にサングラスで、手に渦巻の和傘を持った大正オババが解説する。
2019年8月6日放送分にて、昭和生まれのパネラー陣が全員不正解だった場合、平成生まれのパネラー陣が賞金10万円を山分け出来るルールが追加された。しかし、コーナー自体が翌週13日放送分で終了したため、このルール適用は僅か2回であった(2回とも、賞金10万円を獲得している)。
今週のカス問題
番組終盤のコーナー。平成生まれのパネラー陣に、投稿された問題の中で「昭和、平成生まれ関係なく、答えられなければ恥」と判断された問題(通常問題よりも簡単な問題、または芸能人として当然知っているべき問題)、いわゆる「カス問題」を出題して答える。全員正解すると賞金10万円を山分けだが、間違えてしまったパネラーは全員起立して、平成生まれの視聴者に恥をかかせたとして謝罪を行う。また、カス問題で不正解を多く出し続けてしまうと、番組に出演出来なくなる「出禁」となるとされていたが、こちらもコーナー自体が終了したため、特に「出禁」となった出演者は存在しない。

2019年リニューアル後編集

番組冒頭のコーナー編集

下記のいずれかの問題を、平成生まれの解答者が後列から1列ずつ10人が挑戦し、10人中9人以上(初回では7人以上)正解すればクリア。後列、中列、前列の各10人の2問ずつ、計6問出題され、クリア出来た数に応じた賞金を山分け出来る(最高100万円で、失敗する毎に50万円、30万円、10万円、3万円、3000円に減額され、全問不正解で0円になる)。2列目(森田や小中学生がいる列)のクリアは多いものの、他の列でのクリアは少ない。

仲間外れはどれ?
初登場は2020年2月11日放送分。
4〜5つの言葉、写真、イラストの選択肢の中から、仲間外れを答える問題が出題される。難易度は低めで、例として初登場回では「歴代の内閣総理大臣の中に、平泉成(俳優)が混ざっている」「ビートルズメンバーの中に、リーチマイケルラグビーワールドカップ2019 日本代表)が混ざっている」といったように、昭和生まれにとって明らかな違和感がある問題が中心である。歴史上の偉人のイラストに和装の存命著名人のイラストを混ぜてカモフラージュさせる手法も取り入れている。
モニターには回答者の回答は表示されず、正答・誤答のイラストのみ表示される。
これってなに?
初登場は2020年4月14日放送分。
物の名前や言葉の意味など、やはり難易度が低めの問題が出題される。
この人誰?
初登場は2020年4月21日放送分。
有名人のフルネームの虫食いになっている部分を答える問題が出題される。

この他にも、動物のイラストを見て、英語で何というか答える「この動物 英語でなに?」や、諺のイラストを見て何を表しているか答える「このことわざ何?」も行われた。

番組終盤のコーナー編集

レギュラー放送では、毎週どちらか1つが行われていた。2時間以上のスペシャルでは両方行われる回もあった。2020年2月11日放送分(前述のオープニングクイズが導入された回)以降はレギュラー放送では行われていない。

今週の全員チャレンジ
リニューアル後の2019年8月20日放送より開始。
平成生まれ30人と、昭和生まれ6人(3時間スペシャルでは7人)の合計36人(3時間スペシャルでは合計37人)が力を合わせ、言葉の語源や違い、知っている様で知らない事柄などの難易度がやや高めの問題に答える。一般正解率(世間の考えたことある率)からクリアとなる正解者数が設定され、その人数に達すれば100万円獲得となる。まず昭和生まれ6人(3時間スペシャルでは7人)の解答をチェックし、次に平成生まれ30人の解答を1番の解答者から順番にチェックする。その際「考えた事なーいチェック」が「考えた事あーるチェック」となる。
事実上の「じゃあ教えて!昭和の皆さん!!」の後継コーナーであり、引き続き大正オババが解説する。
平成カバン警察24時
初登場は2019年9月24日放送分。
警察の姿をした芸能人が都内に繰り出し、平成生まれの若者を探してカバンの中身を見せてもらい、生態を調査するコーナー。
途中、調査を受けた人に関するクイズ(調査を受けた人の職業を当てるクイズなど)も出題される。平成生まれ30人と、昭和生まれ6〜7人の全員参加の個人戦で、正解すれば賞金を獲得できる。2019年12月17日放送分のみ、前述の今週の全員チャレンジと同じく、設定された正解人数に達すれば賞金を獲得できる。

この他、2020年4月28日放送分では、この回のテーマであった「福神漬」にちなんで、前列の平成生まれの解答者が七福神のイラストを見て、名前を全員分言えたら100万円を獲得出来るクイズも即興で出題された。ただ、1柱を残して言えず、100万円獲得はならず。

放送リスト編集

パイロット版編集

放送日 放送時間 ゲスト(昭和生まれ) 解答者ゲスト(平成生まれ) VTRゲスト 備考
1 2017年9月30日土曜日 15:55 - 17:25 東国原英夫紫吹淳古閑美保博多華丸博多華丸・大吉)、こいで(シャンプーハット マテンロウ堀田茜岡副麻希ぺえ倉持由香小園凌央松山メアリみちょぱ星名美怜私立恵比寿中学)他 河本準一次長課長)、黒瀬純パンクブーブー 朝日放送時代に関西ローカルで放送。
2 2018年8月28日火曜日 19:00 - 21:48 浅野ゆう子勝俣州和川島明麒麟)、草刈民代草野仁千原ジュニア千原兄弟森田正光和田アキ子 一般人30名 木下隆行TKO)、くっきー野性爆弾 全国ネットで放送したが、制作は「ABCテレビ」とクレジットされた。

レギュラー版編集

放送日 ゲスト(昭和生まれ(昭和の物知りさん[5])) 解答者ゲスト(平成生まれ) VTRゲスト 備考
1 2019年4月9日 勝俣州和勝村政信、川島明(麒麟)、千原ジュニア(千原兄弟)、
徳光和夫原沙知絵松嶋尚美、和田アキ子
朝日奈央千賀健永(Kis-My-Ft2)、二階堂高嗣Kis-My-Ft2))、武尊夏菜
久松郁実ブルゾンちえみMr.シャチホコみちょぱ横澤夏子
初回3時間SP
19:00 - 21:48
2 5月7日 浅野ゆう子、川島明(麒麟)、千原ジュニア(千原兄弟)、
トシタカアンドトシ)、八嶋智人渡辺満里奈
IMALU大原優乃神山智洋ジャニーズWEST)、宮近海斗Travis Japan)、小園凌央、高橋ユウ
武尊、ダレノガレ明美久松郁実向井地美音AKB48
3 5月14日 浅野ゆう子、川島明(麒麟)、高田万由子
千原ジュニア(千原兄弟)、トシ(タカアンドトシ)、渡辺満里奈
アントニー(マテンロウ)、大原優乃、菊地亜美、小園凌央、渋谷凪咲NMB48)、
神宮寺勇太(King&Prince)、中村嶺亜(7MEN侍)、ダレノガレ明美、みちょぱ、横澤夏子
6分繰り上げ
20:54 - 21:48
4 5月21日 磯野貴理子、勝俣州和、川島明(麒麟)、
千原ジュニア、トシ(タカアンドトシ)、萬田久子
稲村亜美、IMALU、加藤諒、倉持由香、小越勇輝
谷まりあマリウス葉Sexy Zone)、本髙克樹(7MEN侍)、薬丸玲美、横澤夏子
5 5月28日 勝俣州和、川島明(麒麟)、千原ジュニア、
トシ(タカアンドトシ)、松本伊代、萬田久子
有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、松田元太(Travis Japan)、稲村亜美、加藤諒、小越勇輝、高橋ユウ
谷まりあ、久松郁実、、薬丸玲美、横澤夏子
6分繰り上げ
20:54 - 21:48
6 6月4日 かたせ梨乃、川島明(麒麟)、陣内智則
千原ジュニア、平野ノラ遼河はるひ
大石絵理佐藤エリ重岡大毅(ジャニーズWEST)、柴田阿弥霜降り明星
星名美怜私立恵比寿中学)、堀田茜、ゆきぽよ
7 6月11日 ケンドーコバヤシ、陣内智則、千原ジュニア、
土田晃之、平野ノラ、遼河はるひ
朝日奈央、大石絵理、神山智洋(ジャニーズWEST)、霜降り明星、田村心
中村海人(Travis Japan)、堀田茜、横澤夏子、わちみなみ
6分繰り上げ
20:54 - 21:48
8 6月18日 川島明(麒麟)、カンニング竹山、柴田理恵、
陣内智則、高橋真麻、トシ(タカアンドトシ)
筧美和子兼近大樹EXIT)、渋谷凪咲(NMB48)、神宮寺勇太(King & Prince)、
髙橋海人(King & Prince)、ダレノガレ明美、ゆりやんレトリィバァ、横澤夏子
9 7月9日 勝俣州和、川島明(麒麟)、小峠英二バイきんぐ)、
榊原郁恵、千原ジュニア、東山紀之矢田亜希子
朝日奈央、稲村亜美、大石絵理、佐久間大介Snow Man)、霜降り明星、
渋谷凪咲(NMB48)、髙木雄也(Hey! Say! JUMP)、ダレノガレ明美、那須川天心
市川右團次 3時間SP
19:00 - 21:48
10 7月16日 川島明(麒麟)、カンニング竹山、紫吹淳、
高橋真麻、千原ジュニア、トシ(タカアンドトシ)
アントニー(マテンロウ)、筧美和子、髙地優吾SixTONES)、徳永ゆうき内藤理沙
中村橋之助中山優馬、みちょぱ、莉音、横澤夏子
6分繰り上げ
20:54 - 21:48
11 8月6日 草野仁、陣内智則、高畑淳子、千原ジュニア、
藤本敏史FUJIWARA)、松本明子
アントニー(マテンロウ)、大原優乃、大場美奈SKE48)、神山智洋(ジャニーズWEST)、菊地亜美、
渋谷凪咲(NMB48)、武尊、田中樹(SixTONES)、ほのか、横澤夏子
12 8月13日 陣内智則、高畑淳子、千原ジュニア、
土田晃之、古田敦也、松本明子
阿部桃子阿部亮平(SnowMan)、アントニー(マテンロウ)、市川美織、小川暖奈(スパイク)、
菊地亜美、近藤千尋、渋谷凪咲(NMB48)、武尊、橋本良亮A.B.C-Z
13 8月20日 川島明(麒麟)、カンニング竹山、立川志らく
千原ジュニア、西川史子、東国原英夫
ガンバレルーヤ髙地優吾(SixTONES)、霜降り明星、中山優馬、
牧野真莉愛モーニング娘。'19)、マギー、みちょぱ、横澤夏子
14 9月10日 川島明(麒麟)、立川志らく、千原ジュニア、
トシ(タカアンドトシ)、東国原英夫、北斗晶
大石絵理、ガンバレルーヤ、七五三掛龍也(Travis Japan)、霜降り明星、
谷まりあ、牧野真莉愛(モーニング娘。’19)、マギー、八乙女光(Hey! Say! JUMP)、横澤夏子
15 9月24日 浅野ゆう子、川島明(麒麟)、高橋英樹
千原ジュニア、藤本敏史(FUJIWARA)、和田アキ子
朝日奈央、アントニー(マテンロウ)、大石絵理、岡副麻希北村諒
渋谷凪咲(NMB48)、千賀健永(Kis-My-Ft2)、みちょぱ、本高克樹(7MEN侍)、横澤夏子
チョコレートプラネット 3時間SP
19:00 - 21:48
16 10月29日 川島明(麒麟)、千原ジュニア、トシ(タカアンドトシ)、
別所哲也、松本伊代、YOU
菊地亜美、七五三掛龍也(Travis Japan)、霜降り明星、武尊、
ダレノガレ明美、ブルゾンちえみ、マリウス葉(SexyZone)、ゆきぽよ、横澤夏子
17 11月19日 大友康平、勝俣州和、川島明(麒麟)、
陣内智則、松本伊代、YOU
奥山かずさ、菊地亜美、小林亮太、霜降り明星、ダレノガレ明美、
ブルゾンちえみ、峯岸みなみ(AKB48)、宮近海斗(Travis Japan)、吉澤閑也(Travis Japan)
18 11月26日 川島明(麒麟)、陣内智則、千原ジュニア、
筒井真理子テリー伊藤山口もえ
IMALU、大石絵理、佐久間大介(Snow Man)、渋谷凪咲(NMB48)、霜降り明星、
髙橋海人(King & Prince)、高橋ユウ、久松郁実、横澤夏子
菊地亜美、朝日奈央 6分繰り上げ
20:54 - 21:48
19 12月3日 勝村政信、川島明(麒麟)、紫吹淳、
陣内智則、千原ジュニア、松本伊代
アントニー、大石絵理、大友花恋、七五三掛龍也(Travis Japan)、霜降り明星、
ダレノガレ明美、みちょぱ、薮宏太(Hey! Say! JUMP)、横澤夏子
20 12月17日 秋山竜次ロバート)、石坂浩二、勝俣州和、
川島明、千原ジュニア、松本伊代、和田アキ子
大石絵理、菊地亜美、渋谷凪咲(NMB48)、霜降り明星、
神宮寺勇太(King&Prince)、高橋みなみ、ダレノガレ明美、那須川天心、藤井直樹(美 少年)
EXIT 3時間SP
19:00 - 21:48
21 2020年1月14日 川島明、小峠英二(バイきんぐ)、千原ジュニア、
テリー伊藤、濱田マリ、山口もえ
アントニー、市川知宏、IMALU、大石絵理、小室安未
渋谷凪咲(NMB48)、霜降り明星、高橋ユウ、マリウス葉(Sexy Zone)
22 1月21日 遠藤章造ココリコ)、勝村政信、川島明、
紫吹淳、千原ジュニア、松本明子
井上瑞稀(HiHi Jets)、大石絵理、大友花恋、倉持由香、髙地優吾(SixTONES)、
小園凌央、霜降り明星、ダレノガレ明美、ゆりやんレトリィバァ
6分繰り上げ
20:54 - 21:48
23 2月4日 遠藤章造(ココリコ)、大和田伸也小沢真珠
川島明、榊原郁恵、千原ジュニア
稲村亜美、大石絵理、神山智洋(ジャニーズWEST)、きいた、霜降り明星、
渋谷凪咲(NMB48)、高橋ユウ 谷まりあ、松倉海斗(Travis Japan)
6分繰り上げ
20:54 - 21:48
24 2月11日 浅野ゆう子、市川右團次、勝俣州和、
川島明、陣内智則、松本伊代
朝日奈央、IMALU、大石絵理 奥野壮、柏木由紀(AKB48)、菊地亜美、渋谷凪咲(NMB48)、
霜降り明星、高橋ユウ、武尊、宮崎香蓮 目黒蓮(Snow Man)、久松郁実、深澤辰哉(Snow Man)
EXIT 3時間SP
19:00 - 21:48
25 2月18日 かまいたち、川島明、西郷輝彦
榊原郁恵、千原ジュニア、山口もえ
大石絵理、今野杏南、七五三掛龍也(Travis Japan)、霜降り明星、
渋谷凪咲(NMB48)、高橋ユウ、武尊、中山優馬、横澤夏子
26 2月25日 川島明、紫吹淳、陣内智則、
立川志らく、千原ジュニア、山口もえ
大石絵理、柏木由紀(AKB48)、渋谷凪咲(NMB48)、七五三掛龍也(Travis Japan)、
霜降り明星、ダレノガレ明美、橋本良亮(A.B.C-Z)、ファーストサマーウイカ、みちょぱ
27 3月3日 IKKO、タカアンドトシ、
立川志らく、千原ジュニア、山口もえ
アントニー、大石絵理、柏木由紀(AKB48)、渋谷凪咲(NMB48)、七五三掛龍也(Travis Japan)、
霜降り明星、ダレノガレ明美、橋本良亮(A.B.C-Z)、ファーストサマーウイカ
6分繰り上げ
20:54 - 21:48
28 4月14日 タカアンドトシ、高橋英樹、
千原ジュニア、松本伊代、りんたろー。(EXIT)
朝日奈央、大石絵理、柏木由紀(AKB48)、兼近大樹(EXIT)、佐久間大介(Snow Man)、
渋谷凪咲(NMB48)、霜降り明星、ダレノガレ明美、宮近海斗(Travis Japan)
ありんくりん 当初は4月7日に放送予定だったが、同日に発令された緊急事態宣言に伴い、
後続の「報道ステーション」が21:00よりスタートした関係で、この日に放送された。
29 4月21日 川島明、陣内智則、高橋英樹、
千原ジュニア、松本伊代、りんたろー。(EXIT)
朝日奈央、大石絵理、兼近大樹(EXIT)、渋谷凪咲(NMB48)、霜降り明星、
ダレノガレ明美、ファーストサマーウイカ、目黒蓮(Snow Man)、矢花黎(7 MEN 侍)
6分繰り上げ
20:54 - 21:48
30 4月28日 勝村政信、タカアンドトシ、
高橋真麻、千原ジュニア、松本伊代
アントニー、大石絵理、柏木由紀(AKB48)、渋谷凪咲(NMB48)、霜降り明星、
生見愛瑠、ファーストサマーウイカ、松田元太(Travis Japan)、マリウス葉(Sexy Zone)
31 5月5日 アンミカ、押切もえ、勝村政信、
川島明、陣内智則、千原ジュニア
渋谷凪咲(NMB48)、霜降り明星 神宮寺勇太(King & Prince)、ダレノガレ明美、
生見愛瑠、ファーストサマーウイカ、藤井直樹(美 少年)、みちょぱ、横川尚隆
アントニー 6分繰り上げ
20:54 - 21:48
32 5月12日 なし 佐久間大介(Snow Man)、七五三掛龍也(Travis Japan)、柏木由紀(AKB48)、横川尚隆 番組初のリモート収録。
33 6月2日 大石絵理、柏木由紀(AKB48)、兼近大樹(EXIT)、
七五三掛龍也(Travis Japan)、生見愛瑠、横川尚隆
34 6月9日 梅沢富美男、タカアンドトシ、千原ジュニア 大石絵理、柏木由紀(AKB48)、兼近大樹(EXIT)、神山智洋(ジャニーズWEST)、
今野大輝(7 MEN 侍)、渋谷凪咲(NMB48)、霜降り明星、ダレノガレ明美、生見愛瑠、横川尚隆
アントニー 6分繰り上げ
20:54 - 21:48
35 6月16日 梅沢富美男、川島明、陣内智則、りんたろー。(EXIT) 大石絵理、柏木由紀(AKB48)、兼近大樹(EXIT)、霜降り明星、
渋谷凪咲(NMB48)、ダレノガレ明美、中山優馬、生見愛瑠、元木湧(少年忍者)、横川尚隆
6分繰り上げ
20:54 - 21:48
36 6月30日 川島明、沢村一樹、陣内智則、
千原ジュニア、りんたろー。(EXIT)
大石絵理、柏木由紀、(AKB48)、兼近大樹(EXIT)、金田久美子島太星、霜降り明星、渋谷凪咲(NMB48)、
ダレノガレ明美、生見愛瑠、橋本良亮(A.B.C-Z)、マリウス葉(Sexy Zone)、みちょぱ、ゆきぽよ、横川尚隆
内藤剛志 3時間SP
19:00 - 21:48
37 7月14日 梅沢富美男、タカアンドトシ、千原ジュニア 大石絵理、柏木由紀(AKB48)、兼近大樹(EXIT)、サラ、島太星、霜降り明星、渋谷凪咲(NMB48)、
ダレノガレ明美、橋本涼(HiHi Jets)、ファーストサマーウイカ、フワちゃん、横川尚隆
38 7月21日 川島明、陣内智則、武田真治、りんたろー。(EXIT) 柏木由紀(AKB48)、兼近大樹(EXIT)、髙地優吾(Six TONES)、サラ、島太星、霜降り明星、
渋谷凪咲(NMB48)、ダレノガレ明美 フワちゃん、マリウス葉(Sexy Zone)、みちょぱ、横川尚隆
アントニー 6分繰り上げ
20:54 - 21:48
39 8月11日 陣内智則、タカアンドトシ、和田アキ子 柏木由紀(AKB48)、兼近大樹(EXIT)、島太星、霜降り明星、渋谷凪咲(NMB48)、
鷲見玲奈、ダレノガレ明美、中村嶺亜(7 MEN 侍)、生見愛瑠 フワちゃん、ゆきぽよ、横川尚隆

使用楽曲編集

  • 解答中BGM: 「Baby Shark」 - Pinkfong英語版
  • 平成生まれ解答チェックBGM: 「Baby Shark Dance Remix」 - Baby Shark Brooklyn
  • 平成生まれ正解者確認BGM: 「Jägermeister」 - Da Tweekaz
  • 昭和生まれのみ解答中BGM: 「Halloween Sharks」 - Pinkfong
  • エンディングテーマ曲: 「無限大」 - JO1

なお「Baby Shark」は、番組公式Twitterにおいて「テストに出ないトリニク用語」として紹介されている[6]

スタッフ編集

※=レギュラー版から加入・肩書きが変わった者。

  • ナレーション:窪田等江森浩子【毎週】、今村直樹和多田美咲長江里加日比愛子(窪田・江森 → 第2回 - 、今村・和多田 → ※1、長江 → ※1 - 、日比 → 第2回と※2)【週替り】
  • 構成:中野俊成、一文無隼人、藤本昌平(中野以外 → ※)
  • TP(※):深谷高史(※)
  • SW:小川利行(※)
  • CAM:渡邊健太郎(※)
  • VE:土井理沙(※)
  • 音声(第2回 - ):小清水健治(※)
  • 照明(第2回 - ):ロション・ジュリアン(※)
  • 編集:岡田秀夫(※)
  • MA:土屋信(第2回 - )
  • 音効:磯川浩己
  • 美術プロデューサー・デザイン:坪田幸之(第2回 - 、第1回は美術デザイン)
  • 美術コーディネーター(第2回 - ):平山雄大(※)
  • 大道具製作:岩崎隆史(第2回 - )
  • 大道具操作(第1回と※):吉野雅則(※)
  • 電飾:斉藤誠二(第2回 - )
  • アクリル装飾:相田雄一(第2回と※)
  • システム(第2回-):石川富久(※2020年4月14日 - )
  • モニター:中島一博(※2020年4月14日 - 、第1回はモニター、第2回 - ※2020年3月7日まではシステム)
  • タイトル(※):森三平(※)
  • CG(第2回-):Y.D.S(※)
  • キャラクター:KANIKAPILA DESIGN INC.(第2回はタイトル・キャラクター)
  • メイク:オフィスマキセ、吉田みわ
  • スタイリスト:利光英治郎
  • 技術協力(※):ニユーテレスフジアールプログレッソスウィッシュ・ジャパン、インターナショナルクリエイティブ、セミラチス、テクノマックスイングス、東京オフラインセンター(その他 → 第1,2回と※、イングス → 第2回と※、ニユー → ※はそれぞれ協力、セミラ・東京 → ※2020年4月14日 - )
  • 協力:LUCKY PANDA、Office KLEIN東通企画、ビーオネスト、ビープス(LUCKY → 第2回 - 、KLEIN・東通 → ※)
  • 編成:鈴鹿相哉(ABCテレビ、※)
  • 番宣:高橋寿英(ABCテレビ、第2回 - )
  • 営業(※):多喜澪(ABCテレビ、※)
  • デスク:中村美恵(ABCテレビ)、森本美咲、新井彩佳、武本理代子(共にb-DASH)(その他 → 第1回 - 、武本 → ※)
  • キャスティング:田村力(第1回 - )、根岸美弥子(第1回と※)
  • AP:岡崎由記(ABCテレビ)、馬場省吾・古屋将(吉本興業)、高橋寿菜・南麻結(南 → 第1,2回はAD)(b-DASH)【毎週】、長崎茉莉亜、木下真奈未(オフィスクライン)(高橋寿 → 第1回 - 、それ以外 → ※)【週替り】/木田敦子(LUCKY PANDA、※)
  • AD:山田佳樹(b-DASH)【毎週】、日比谷彩未、金川由希、枡村チャンリカ裕美、大崎武雄、有馬千夏・宮崎優・伊藤皓史(b-DASH)(山田佳→ 第1,2回と※、有馬→ 第2回 - 、日比谷・金川・枡村・大崎・宮崎・伊藤→※、枡村 → 以前は週替り)【週替り】/山田彩矢・濱崎誠也・大空優生・木村駿太・飯室円(b-DASH)、平山高輝、吉田寛(daInaRI)、小野澤拓、横山敬佑、工藤菜摘、川村美菜(山田彩・濱崎・小野澤 → 第2回と※、大空・木村・飯室・平山・吉田・横山・工藤・川村 → ※、横山・川村 → 以前は週替り)
  • ディレクター:都築翔太、出口優一、川崎貴博、櫻田直輝、町田美穂・宮原和音・大平唯加・金城和彦(b-DASH、大平→以前はAD)(町田 → 第1回 - 、宮原→ 第2回-、金城→第2回-と※、都築・出口・川崎・櫻田)【週替り】/土井功輔、西尾友里(b-DASH)、前田匡寛、辻井孝之(daInaRI)、横杉直樹(以前はAD、一時離脱→復帰)(前田・西尾・横杉 → 第2回-、土井・辻井 → ※)
  • 演出:堀正義(ABCリブラ)、松田裕士(のれそれ丸)、中田三浩(b-DASH)、山本カンスケ(オフィスクライン)、薮原涼介(東通企画)【毎週】、田村秋男【不定期】(松田・中田→第2回はチーフディレクター、山本・薮原・堀 → ※、松田 → 第1回はディレクター、堀 → 第2回はディレクター、田村 → 第2回と※はディレクター)
  • 総合演出:田中和也(ABCテレビ、第1,2回は演出)
  • 制作プロデューサー(※):須山英治(コラボレーション)、加茂忠夫(オフィスクライン)、串崎香奈(東通企画)、高橋研(LUCKY PANDA)(全員 → ※)
  • プロデューサー:渡辺蔵人(吉本興業、※)、北村誠之(ABCテレビ、※)、竹島和彦(ABCリブラ、※)、林敏博(b-DASH、第1回は企画、第2回はプロデューサー/総合演出)、永田浩子(b-DASH、第1回 - )
  • チーフプロデューサー:森和樹(ABCテレビ、第2回 - 、第1回はプロデューサー)
  • 制作協力:b-DASHABCリブラ(リブラ → 第2回は映像協力も)
  • 制作:ABC TV吉本興業

過去のスタッフ編集

  • ナレーション:垂木勉(第1回)、龍田直樹久川綾(龍田・久川 → 第2回)
  • 構成:高橋秀一、近藤雄亮、鈴木遼、栗原潤(全員 → 第2回)、楠田信行、山口広大、水野将良、鹿谷忠弘(楠田以降→ ※)
  • 企画ブレーン(第2回):林史緒里、星野涼子(全員 → 第2回)
  • SW:永澤剛(第1回)、遠山康之(第2回)
  • CAM:山脇吉記(第1回)、羽鳥慎一郎(第1,2回)、久世大輔(第2回)
  • VE:渡辺勇気(第1回)、柳沼修(第2回)
  • 音声(第2回-):後藤龍幸(第2回)
  • 照明(第2回-):藤井輝夫(第2回)
  • 美術プロデューサー:林政之(第1回)
  • 美術デザイン:岡美里(第1回)
  • 美術進行:中村秀美(第1回)
  • 美術コーディネーター(第2回-):内山高太郎(第2回)
  • 大道具製作:福田智広(第1回)
  • 大道具操作(第1回と※):成井好美(第1回)、原卓也(※)
  • 小道具(第2回):乾川太志(第2回)
  • アクリル装飾:石橋誉(※)、下平唯治(第1回と※)
  • 電飾:太田真由美(第1回)
  • システム(第2回-):渡瀬祥平(第2回)
  • モニター:馬場俊明(第2回 - ※2020年3月7日)
  • CG(第2回-):DXA デキサ(第2回)
  • メイク:ジュン・メイクアップ(第1回)
  • スタイリスト:北田あつ子(第1回)
  • フードコーディネーター:小菅貴子(第1回)
  • 編集:藤井竜也(第1,2回と ※)、髙瀬孝河、生江正俊、井川貴史(髙瀬以降 → ※)
  • MA:三木多聞(第1回)
  • 協力:麻布プラザ(※1のみ)
  • 技術協力(※):glow(第1,2回と※2020年2月)、HIBINO(第2回と※)
  • 編成:石橋義史(ABCテレビ、※の途中まで)
  • 番宣:阪本美鈴(ABCテレビ、第1回)
  • デスク:岡田理絵子(b-DASH、第1回)
  • キャスティング:河村剛史(※)、北村かずや(第1,2回と※1)
  • AP:小松航(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第1,2回)、武井大樹(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、※)、高橋くれあ(吉本興業、※)
  • AD:松岡基・梶山万悠子・田中俊大(b-DASH)、阿武茉奈美・谷口諒(b-DASH、第2回-※の途中まで)、山口香奈・三井翔(b-DASH)、野田雄大(ABCリブラ)、葛島若菜、及川直将、岡本侑大、青柳圭汰、今井絵理、古井絵里子(dainaRi)、小林慧佑、中村紗弥(古井→第2回と※、山口・野田・葛島・三井・及川・岡本・青柳・今井・小林・中村 → ※)
  • ディレクター:岡田秀行(b-DASH)、野上貢、関屋公紀(共に第1回)、椎葉宏治(LUCKY PANDA)、増田剛(ViViA)(共に第2回)、武田聡志、岸岡亮、高見慎哉、南雄大(ABCテレビ)、寺下洋平(dainaRi)、磯畑哲也(LUCKY PANDA)(寺下→ 第2回と※、武田~南・磯畑→※)
  • 演出:村山俊彦(LUCKY PANDA、第2回はプロデューサー)
  • 制作プロデューサー(※):元村次宏(東通企画、※)
  • プロデューサー:鈴木美帆(b-DASH、第2回)、長江康裕(吉本興業)、井口毅(ABCリブラ、第1回はチーフプロデューサー)

放送局編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
近畿広域圏 朝日放送テレビ(ABC TV) テレビ朝日系列 火曜 21:00 - 21:54 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
関東広域圏 テレビ朝日(EX)
長野県 長野朝日放送(abn)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ〜テレ(NBN)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
富山県 北日本放送(KNB) 日本テレビ系列 日曜 16:00 - 17:00 遅れネット
2019年5月19日放送開始[7]

過去の放送局編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列 土曜 11:55 - 12:55 遅れネット

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 2019年8月13日放送までは「くっきー」として出演。2019年8月18日に「くっきー!」に改名。2020年4月21日までは父。
  2. ^ パイロット版第1回のみ29人。
  3. ^ 例えば、中段の11番 - 20番の10人が正解していれば、他の列で不正解が出たとしても、11番 - 20番の10人に対し10万円山分けとなる。
  4. ^ クリアの人数を設定している場合、途中で不正解マークを出して再び正解マークを出すフェイントを掛ける場合がある。この形式になったのはレギュラー放送以降であり、パイロット版では正解なら赤バックで白の〇印、不正解なら青バックで白の×印だった。
  5. ^ 2020年4月21日までは、架空の親子の会話があり、1問目の超難問のみ、くっきー!のみの独り言で進行。
  6. ^ 2019年11月19日放送では中央の5,6番席に着席しており、逆に本来この席に座っている霜降り明星が1,2番席に着席していた。
  7. ^ 30番席に座ることが多い木村大河(日本体育大学)、28番席に座ることが多い石原健太郎(北九州市立大学)、15 - 19番席に座ることが多い藤江萌早稲田大学)、21番席に座ることが多い片原恵麻(慶應義塾大学)など。
  8. ^ 2019年春以降は、五十嵐美樹(タレント、サイエンスエデュテイナー)でほぼ固定化している。
  9. ^ そのため、通常は11番に着席している森田は21番、12番に着席している五十嵐は22番にそれぞれ着席していた。
  10. ^ 2019年7月9日放送で、「パフェとサンデーの違いは」という問題を出題したが、「フランス発祥かアメリカ発祥かの違いのみで、明確な区別はない」というものだった。そのため、問題自体が不適切として、せいや(霜降り明星)が罰として那須川天心のキックを受けることになった。

出典編集

  1. ^ 木下優樹菜さんら「ヘキサゴン」のおバカタレントと「トリニク」出演者の大きな違いは|ニフティニュース” (日本語). ニフティニュース. 2020年8月3日閲覧。
  2. ^ 浜田雅功MC、昭和VS平成の世代間クイズバラエティが4月スタート”. お笑いナタリー (2019年3月6日). 2019年3月22日閲覧。
  3. ^ 「平成生まれ3000万人!そんなコト考えた事なかったクイズ」2018年8月28日(火)放送内容 テレビ紹介情報、価格.com - 2020年3月21日閲覧。
  4. ^ 『トリニクって何の肉!?』、不祥事ジャニーズをモザイク編集で「重岡が可哀想」の声
  5. ^ 番組開始から2020年5月5日までは、「平成生まれにオドロイター」。
  6. ^ 【公式】トリニクって何の肉!? [@abctoriniku] (2020年1月6日). "テストに出ないトリニク用語「ベイビー・シャーク」" (ツイート). Twitterより2020年2月29日閲覧
  7. ^ 北日本新聞 2019年5月19日付テレビ欄(32面)より。

関連項目編集

  • ナイトinナイト火曜日・おっちゃんVSギャル』 - ABCテレビの深夜枠で、1986年 - 2000年に放送されていたクイズ番組。企画趣旨など、本番組のルーツに当たる。
  • 芸能人格付けチェック」 - 司会の2人(冬の通常版は伊東四朗と3人)が出演しているクイズ番組。2020年3月31日放送分の「BASIC」ではレギュラー解答者(霜降り明星、ダレノガレ明美、大石絵理)とゆきぽよが「チームトリニクって何の肉!?」として出演した。

外部リンク編集

ABCテレビ制作・テレビ朝日系列 火曜21:00 - 21:54
前番組 番組名 次番組
そんなコト考えた事なかったクイズ!
トリニクって何の肉!?
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