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たかまつやよい日本漫画家。以前は「たかまつ」(男性)と、「やよい」(女性)の2名の共著ペンネームで活動をしていたが、現在はこのペンネームのまま「やよい」単独で活動している。「やよい」は現在八丈島で生活しており、ブログで2014年頃までの生活を紹介。

2001年に「やよい」が竹書房の雑誌『まんがくらぶオリジナル』の「第1回新人バトル」にてデビュー。その後「たかまつ」が加わり再デビュー。

かつて、ぶんか社では漢字表記「高松弥生」、それ以外では平仮名表記「たかまつやよい」で活動していたが、現在は平仮名表記に統一している。

メンバー編集

はるうらら』単行本第1巻によれば、「たかまつ」と「やよい」はそれぞれ、ネーム・下書きを「やよい」が担当、ストーリー原案・ネームチェック・ペン入れや仕上げを「たかまつ」が担当していた。現在コンビは解消され、「やよい」一人で全行程をこなし、同ペンネームで活動を続けている。


連載中の作品リスト編集

  • 流されて八丈島(『別冊本当にあった笑える話』(ぶんか社)→『本当にあった笑える話』(同))
  • はちとジョー(八丈島の広報「八丈保健所だより」に掲載される4コマ漫画)

現在「流されて八丈島」が唯一の連載作品となっている。月刊「本当にあった笑える話」では2019年現在も連載が続けられており、掲載された4コマ漫画を1冊にまとめた単行本も6巻まで発売されている。

単行本の最新刊は「女ひとりで島に移住しました」というタイトルに変更され、2018年2月に発売された。

マイナーなところではあるが、八丈島の島民向けに発行される広報「はちじょう」に織り込まれる「八丈保健所だより」には、毎月同紙のコンセプトに合わせた4コマ漫画「はちとジョー」が1本掲載されており、島民だけが目にすることの出来る、知る人ぞ知る作品として密かに連載が続けられている。2018年12月現在、52話を数える。

連載が終了した作品リスト編集

イラスト・挿絵編集

  • えっ? これっておかしいの!? マンガで気づく間違った日本語(主婦の友社、2014年3月)
  • 八丈島「楽天Edy」の広告「宇喜多秀家」のキャラクター挿絵

外部リンク編集