でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード

2021年の映画

でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』(でっかくなっちゃったあかいこいぬ ぼくはクリフォード、: Clifford the Big Red Dog)は、2021年公開のアメリカ合衆国カナダ合作の冒険コメディ映画。監督はウォルト・ベッカーノーマン・ブリッドウェルによる児童書『おおきいあかい クリフォード』シリーズに基づいている。

でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード
Clifford the Big Red Dog
Clifford 2021 Movie Logo.jpg
監督 ウォルト・ベッカー英語版
原作 ノーマン・ブリッドウェル英語版
おおきいあかい クリフォード
製作 ジョーダン・カーナー英語版
イオル・ルッケーゼ
出演者 ジャック・ホワイトホール
ダービー・キャンプ
トニー・ヘイル
シエンナ・ギロリー
デヴィッド・アラン・グリア
ラッセル・ウォン
ジョン・クリーズ
撮影 ピーター・ライオンズ・コリスター
製作会社 パラマウント・ピクチャーズ
エンターテインメント・ワン
ニュー・リパブリック・ピクチャーズ
スコラスティック・エンターテインメント
ザ・カーナー・エンターテインメント・カンパニー
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント・ピクチャーズ
カナダの旗イギリスの旗 エンターテインメント・ワン
日本の旗 東和ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2021年11月10日
日本の旗 2022年1月22日
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カナダの旗 カナダ
言語 英語
テンプレートを表示

あらすじ編集

家でも学校でもうまくいっていない中学生のエミリー・エリザベス。ある日彼女は魔法の動物の救助者から親友になる運命にある小さな赤い子、クリフォードを与えられるが、ある日クリフォードはニューヨーク市のアパートで巨大化してしまい動物を超大型化したい遺伝学会社から目をつけられる。エミリーとケイシーおじさんは、クリフォードを助ける為ににニューヨーク中を走り回るがその途中、クリフォードは周囲の生活に影響を与え、エミリーとケイシーおじさんに愛の真の意味を教え、そして世界に大きなを教える。

登場人物編集

クリフォード
巨大化するまでに最初はゴミの中で暮らしていた小さな赤い犬。
エミリー・エリザベス
演 - ダービー・キャンプ、日本語吹替 - 花澤香菜[1]
本作の主人公。12歳。遺伝学会社からクリフォードを救わなければならなくなる。
ケイシー・ハワードおじさん
演 - ジャック・ホワイトホール、日本語吹替 - 金丸淳一[1]
エミリーの不器用でありながら性格の良い叔父であり、マギーの弟。
マギー・ハワード
演 - シエンナ・ギロリー、日本語吹替 - 日髙のり子[1]
エミリーの母。
オーウェン・ユー
演 - アイザック・ワン、日本語吹替 - 三森すずこ[1]
エミリー達が住んでいるアパートの隣のアパートで暮らしている少年。
Mr.ブリッドウェル
演 - ジョン・クリーズ、日本語吹替 - 緒方賢一[1]
エミリーにクリフォードを与えた魔法の動物の救助者。彼は本作の原作の著者、ノーマン・ブリッドウェルにちなんで名付けらた。
ユーさん
演 - ラッセル・ウォン
オーウェンの父親。
サンチェス
演 - ポール・ロドリゲス
ボデガの店長。
ピーター・ティエラン
演 - トニー・ヘイル、日本語吹替 - 諏訪部順一[1]
突然巨大化したクリフォードに目をつけた遺伝学会社の社長。
獣医
演 - キーナン・トンプソン、日本語吹替 - 真木駿一[1]
ジャーヴィス夫人
演 - ベア・アレン・ブレイン、日本語吹替 - 東内マリ子[1]
遺伝学会社からクリフォードを救うのを助ける弁護士。
パッカード氏
演 - デヴィッド・アラン・グリア、日本語吹替 - 宝亀克寿[1]
マリク
演 - ラッセル・ピーターズ、日本語吹替 - 落合福嗣[1]
ルシール
演 - ロージー・ペレス、日本語吹替 - 犬山イヌコ[1]
ペトラ
演 - シオバン・ファロン、日本語吹替 - 田村千恵[1]
コレット
演 - ジェシカ・キーナン・ウィン、日本語吹替 - 和優希[1]

公開編集

『おおきいあかい クリフォード』は、2021年11月10日に劇場公開と同時にParamount+で配信される。本作は当初2021年9月のトロント国際映画祭で初公開され[2]パラマウント映画による9月17日の劇場のみでの公開が予定されていたが[3]、取りやめとなり更にパラマウントはCOVID-19のデルタ株の蔓延によりスケジュールから本作を削除した[4]。なお、本作は当初は2020年11月13日に公開される予定だった。

本作は、2021年8月26日にロサンゼルスで開催されたシネマコンで上映された[5]

脚注編集

[脚注の使い方]

外部リンク編集