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とちぎ未来大使とは、栃木県内外の各分野で活躍し、栃木県に深い愛着を持ち、とちぎの魅力・実力の対外的情報発信を積極的に行う人に対し、栃木県知事が委嘱している。

特に委嘱期間の定めはないが、委嘱者が減少していることもあるため、何らかの理由で委嘱終了もある。

セルジオ越後山本コウタローなどの栃木県外出身者も委嘱されている。

雷様剣士ダイジ、井上マー涼風花など役名や芸名での委嘱。宇都宮ブリッツェンU字工事などチーム名やユニット名での委嘱もある。

沿革編集

  • 2016年
  • 2017年
    • 6月6日 DA PUMPのメンバーで宇都宮市出身のDAICHI=本名・加藤大地に委嘱[3]され、委嘱者の合計は338名に。
    • 6月15日 マスコミ関係者3名に委嘱され、合計341名に。
    • 8月20日 アナウンサーの岩瀬晶子に委嘱。
    • 9月20日現在、合計337名。
    • 10月13日 ピアニストの大嶋浩美に委嘱され、合計338名に。
    • 11月22日 経済分野で1名に委嘱され、合計339名に。
  • 2018年
    • 1月15日 経済分野で1名に委嘱され、合計340名に。
    • 1月24日 女優の沼尾みゆきに委嘱され、合計341名に。
    • 3月14日 料理人の鈴木房雄に委嘱。
    • 3月29日 フリーアナウンサーのDJ Kei須賀由美子に委嘱。
    • 4月23日 漫画家の仔鹿リナに委嘱[4]
    • 4月26日 漫画家の一葵さやかに委嘱[5]
    • 5月9日 タレントの井上咲楽に委嘱。
    • 5月26日 タレントの佐藤美希に委嘱。
    • 10月1日 料理人の原田慎次に委嘱。
    • 11月24日 ブライダルデザイナーの桂由美に委嘱。
    • 12月6日 シンガーソングライターの河口恭吾に委嘱。
    • 12月13日 ラッパーのDOTAMAに委嘱され、合計355人に。
  • 2019年
    • 6月12日現在、合計354人

主な活動編集

各大使のプロフィールに「とちぎ未来大使」と表記が可能になるほか、『とちぎ未来大使「夢」講座』を平成28年度よりスタートした。不定期で栃木県知事との意見交換会を開催している[6]

とちぎ未来大使「夢」講座編集

「とちぎ未来大使」を講師として中学校に派遣し、自身の中学校時代の経験や、目標を達成した道のりなどを講話することにより、中学生に「夢」を持つことの大切さを教え、将来の「夢」を考えることのきっかけをつくる取組として平成28年度よりスタートし、初年度である平成28年度は12名の講師を派遣し、のべ13中学校で『とちぎ未来大使「夢」講座』を行った。

委嘱者編集

ジャンル分けは、栃木県公式サイトのとちぎ未来大使のページを基本としている。

文化編集

芸能編集

スポーツ編集

経済編集

  • 新聞記者
  • JR東日本大宮支社長
  • 企業の代表取締役など

その他編集

  • 各地の栃木県人会関係者等
  • 自衛官

脚注編集

外部リンク編集