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どまんなかは、イネ品種の1つ。1993年品種登録(登録番号:第3345号)。

はえぬき」と同様、山形県のオリジナル品種。「はえぬき」が平野部での栽培を主眼としているのに対し、「どまんなか」は中山間地域の主力品種として位置づけられた。作付けのほとんどが山形県内である。

「はえぬき」の方が作りやすく、良食味であること等から「どまんなか」の作付けは激減している。

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品種特性編集

山形農業試験場庄内支場で「中部42号(イブキワセ)」と「庄内29号」の交配によって作られた。昭和62年(1987年)「山形35号」として系統名が付され、平成4年(1992年)、公募した名称を基に「どまんなか」と命名された。由来は、庄内平野のどまんなかにある山形県農業試験場庄内支場で生まれたため。「ササニシキ」を超える良食味を持ち、倒伏しにくい品種である。冷害抵抗性は中程度。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集