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どんがら汁(どんがらじる)は、タラを使用した山形県庄内地方の郷土料理[1]

極寒の時期に捕れるタラは、この地域では「寒ダラ」と呼ばれる[1]。この料理は漁師らが船上や浜辺で食べていたのが始まりとされている。庄内地方では各家庭で食べられているほか、各地で「寒ダラまつり」が開催されており、どんがら汁を味わうことができる。

なお、「どんがら」とは魚のアラのことを指す。

作り方編集

  • 寒ダラの頭から内臓までを豪快に入れて沸騰させる。
  • 味噌などで味を整えた後、ネギ豆腐を加える。
  • お好みで岩ノリを散らす[1]

脚注編集

  1. ^ a b c 川目竜央 (1994), 長寿村の秘食, 保育社, p. 64, ISBN 9784586508655 

関連項目編集