なかしべつ冬まつり(なかしべつふゆまつり)は、北海道中標津町にて毎年2月第2土曜日日曜日に開催される祭りである。

主催:なかしべつ祭り実行委員会・中標津観光協会

歴史・概要編集

  • 初開催は1975年。当時、自衛隊別海駐屯地より札幌雪祭り会場で大雪像制作に関わった方〃にきて頂き、雪像作りを指導していただいたことがある。2010年で35回目の開催となる。
  • まつり初日に花火大会が開催される(午後7時頃)
  • なかしべつ夏祭り同様会場は提灯で飾られる。(冬は真っ白な雪だるま提灯)なお、提灯は1個2,500円で販売され個人名や企業名などの名入れをし、提灯が壊れるまで毎年会場内に飾られる。
  • 「スーパードッジボールイン中標津」という、ボールを2個使用した独自ルールでドッジボール大会が開催される。

ファミリー雪像製作編集

  • 町民から製作グループを募集し雪像製作を行いできばえを競う、なかしべつ冬まつりの定番イベント
    • 中雪像(3.0m×3.0m×3.0m)約16基
    • 小雪像(1.5m×1.5m×1.5m)約16基

[1]

関連項目編集

なかしべつ夏祭り

脚注編集

  1. ^ 中標津町観光協会50周年記念誌 2008年発行