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人物・来歴編集

京都の老舗旅館生まれ。幼い頃からバイオリンを習う。

出演番組編集

テレビ編集

ラジオ編集

代表曲編集

当曲の大ヒットにより、全国の「サチコ」という女性から「『さちこ』っていう名前、自分で嫌いだったけど、この歌を聴いて好きになった」といったファンレターが大量に寄せられた[1]。なお、ニック・ニューサ1981年にリリースした「サチコ」とは完全な別物である。

発売当時、MBSヤングタウン金曜日でザ・ベストテンにこの曲をランクインさせようという呼びかけ(机・イッツマイライフ運動)が起こり、その結果同番組のはがきリクエストランキングで最高9位を記録した。ヤンタンファンへの感謝とメッセージをこめてザ・ベストテンスポットライトコーナー登場時、カメラに向かってピックを投げるという公約を守った。なお、運動名の由来は、当時ベストテン入りしていた大川栄策が得意のタンス担ぎを披露したことに対し、同じく顔が大きいからという理由でこれに対抗して「それならばんばんは机を担げ」という流れによるものであったが、さすがに本番のスタジオに机を抱えて登場することはできなかった。なお当時、自ら「自分は、4年に一度ヒット曲が出るので、オリンピック歌手と呼ばれてます」と発言していた。

ディスコグラフィ編集

シングル編集

EPICソニー」時代編集

  • 最終フライト05便(1978.4)
  • 女は天使なんかじゃない(1978.10)
  • グッド・ラック・マドモアゼル(1979.3)
  • SACHIKO(1979.9)
  • 青い春 - My Love Song(1980.4)
  • 不思議にウキウキ(1980.8)
  • Tenderness(1980.11)
  • 21才の君へ(1981.5)
  • 昨日よりも若く(1982.3)
  • 速達(1982.11)
  • あのすばらしい愛をもう一度(1983.9)
  • 今はまだDreamer(1983.10)
  • 黄昏物語(1984.4)
  • Vのシナリオ~吠えろライオンズ(1985.7)
  • 真夜中のロンリーハート(1985.9)

徳間ジャパン」時代編集

  • 私のように美しい娘たち(1986.9)
  • 嵐のキャンドル(1987.5)
  • Dear My Friend(1988.9)
  • いい女だね(1989.4)

ポリスター」時代編集

  • Loving Youもう一度(1993.4)
  • 風にむかって(1994.1)

「zetima」時代編集

  • Hello Again(1998.5)

「Rice Music」時代編集

  • のんびりと ゆっくりと(2005.7.21)

アルバム編集

  • Starship Radio Station(1978年10月、EPICソニー、25・3H-2)
  • ひとり海へ還る(1979年10月、EPICソニー、25・3H-9)
  • Coast(1980年8月21日、EPICソニー、27・3H-23)
  • 今はまだDreamer(1983年10月、EPICソニー)
  • それぞれの昨日(1985年4月、EPICソニー)
  • 空をつかまえた男の話(1985年4月、EPICソニー)
  • Dear My Friend(1988年11月、徳間ジャパン)
  • ハローアゲイン(2001年6月、FFA)

脚注編集

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  1. ^ 明星1980年2月号P150

関連項目編集

外部リンク編集