ひとよ』は、2019年11月8日公開の日本映画[2]

ひとよ
監督 白石和彌
脚本 髙橋泉
原作 桑原裕子「ひとよ」
製作 高橋信一
長谷川晴彦
安田邦弘
製作総指揮 佐藤直樹
福家康孝
安藤親広
出演者 佐藤健
鈴木亮平
松岡茉優
音尾琢真
筒井真理子
浅利陽介
韓英恵
MEGUMI
大悟千鳥
佐々木蔵之介
田中裕子
音楽 大間々昴
撮影 鍋島淳裕J.S.C.
編集 加藤ひとみ
制作会社 ROBOT
製作会社 「ひとよ」製作委員会
配給 日活
公開 日本の旗 2019年11月8日
台湾の旗 2020年1月3日[1]
上映時間 123分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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概要編集

15年前に起きた事件によって人生を大きく狂わされた一家4人が再会し、崩壊してしまった絆を再び取り戻そうと這い上がっていく様を描く[3]

原作は劇作家である桑原裕子が手掛けた劇団KAKUTA上演の同名タイトルの舞台作品[3]。監督は白石和彌、主演は佐藤健[2]PG12指定。

登場人物編集

稲村雄二
演 - 佐藤健
稲村家の次男。東京で働くうだつの上がらないフリーライター。
稲村大樹
演 - 鈴木亮平[2]
稲村家の長男で、電気屋で働いている。兄妹で唯一の既婚者であるが、夫婦関係に悩んでいる。
稲村園子
演 - 松岡茉優[2]
稲村家の長女で末っ子。15年前の事件により夢だった美容師を諦めて、現在はスナックで働いている。
丸井進
演 - 音尾琢真[4]
こはるの甥。稲丸タクシーの社長を務める。
柴田弓
演 - 筒井真理子[4]
稲丸タクシーの事務員。
歌川要一
演 - 浅利陽介
雄二の同級生で稲丸タクシー所属の運転手。
牛久真貴
演 - 韓英恵
雄二の同級生で稲丸タクシー所属の女性運転手。
稲村二三子
演 - MEGUMI
大樹の妻。現在は別居中。
友國淳也
演 - 大悟千鳥
稲丸タクシーに乗り合わせるチンピラ。
堂下道生
演 - 佐々木蔵之介[4]
稲丸タクシー所属の新人運転手。17歳の息子を持つ父親。
稲村雄一
演 ‐ 井上肇
稲村三兄妹の父親。
稲村こはる
演 - 田中裕子[2]
稲村三兄妹の母親。15年ぶりに子供達との再会を果たす。

スタッフ編集

受賞編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 台風家族』と合わせての受賞。
  2. ^ 凪待ち』『麻雀放浪記2020』と合わせての受賞。

出典編集

  1. ^ “佐藤健が台湾訪問、熱烈歓迎に「とても嬉しい」”. CinemaCafe.net. (2020年1月6日). https://www.cinemacafe.net/article/2020/01/06/65254.html 2020年1月6日閲覧。 
  2. ^ a b c d e “佐藤健×鈴木亮平×松岡茉優×田中裕子が家族に 白石和彌監督最新作『ひとよ』今秋公開決定”. Real Sound. (2019年3月29日). https://realsound.jp/movie/2019/03/post-339827.html 2019年5月15日閲覧。 
  3. ^ a b “佐藤健と白石和彌監督が初タッグ『ひとよ』公開決定 共演に鈴木亮平、松岡茉優、田中裕子”. AbemaTimes. (2019年3月29日). https://abematimes.com/posts/5965886 2019年5月15日閲覧。 
  4. ^ a b c “ひとよ:佐藤健主演映画に佐々木蔵之介、音尾琢真、筒井真理子ら 5人が白石和彌監督作品に初出演”. まんたんウェブ (MANTAN). (2019年6月26日). https://mantan-web.jp/article/20190625dog00m200047000c.html 2019年6月26日閲覧。 
  5. ^ “2019年日本映画ベストテン”. ヨコハマ映画祭. (2019年11月30日). http://yokohama-eigasai.o.oo7.jp/41-2019/41_2019_best10.html 2020年1月28日閲覧。 
  6. ^ “中井貴一、三国連太郎と佐藤浩市以来「親子主演賞」”. 日刊スポーツ. (2020年1月28日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202001270000497.html 2020年1月28日閲覧。 
  7. ^ おおさかシネマフェスティバル2020 (PDF)
  8. ^ “2019年 第93回「キネマ旬報ベスト・テン」発表!”. キネマ旬報WEB. (2020年2月11日). https://www.kinejun.com/2020/02/11/post-2064/ 2020年2月20日閲覧。 
  9. ^ 第29回(2019年度)日本映画プロフェッショナル大賞” (2020年5月8日). 2020年5月8日閲覧。

外部リンク編集