ほくほく大島駅

日本の新潟県上越市にある北越急行の駅

ほくほく大島駅(ほくほくおおしまえき)は、新潟県上越市大島区下達にある北越急行ほくほく線

ほくほく大島駅
Station building, Hokuhoku-oshima Station.jpg
駅舎(2007年11月3日)

ほくほく大島駅の位置(新潟県内)
ほくほく大島駅
ほくほく大島駅
ほくほく大島駅(北越急行)位置図(新潟県)
ほくほくおおしま
Hokuhoku-Ōshima
まつだい (9.4km)
(6.2km) 虫川大杉
所在地 新潟県上越市大島区下達269-2
所属事業者 北越急行
所属路線 ほくほく線
キロ程 38.6km(六日町起点)
電報略号 オマ
駅構造 高架駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
56人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1997年(平成9年)3月22日
まつだい駅方約4.5kmの地点に儀明信号場がある。
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駅構造編集

単式ホーム1面1線の高架駅無人駅となっている。自動券売機設置。駅舎は3階建てで、ホームへは階段とエレベーターで連絡している。待合室はホームに面する3階にあり、1階、2階にはかつてテナントが存在したが現在は営業は行われていない。線路は両側ともトンネルに挟まれており、十日町方面側には鍋立山トンネルが近接している。

なお、北越北線(ほくほく線)の起工当初は交換駅とする予定だったが、第3セクター転換後の工事再開時に計画変更され、交換施設は設置されなかった。鍋立山トンネル坑口が広がっているのは、トンネル内に分岐器を設置する計画で建設したためである[1]

  • 通過メロディーはオリジナルの曲を使用している。

駅周辺編集

区の総合事務所やコミュニティプラザ、大島小学校などがある中心部へは1 kmほど離れている。

利用状況編集

1日の平均乗車人員は以下の通りである(出典:上越市統計要覧)。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2005 93
2006 85
2007 78
2008 71
2009 70
2010 80
2011 79
2012 73
2013 73
2014 66
2015 68
2016 62
2017 56

歴史編集

駅名の由来編集

  • 駅名は開業当時の村名に路線名を冠したもの。開業前の仮称駅名は「頸城大島」だった。[2]

バス路線編集

2019年4月時点での情報を示す[3]

「ほくほく大島駅前」停留所
  • 大島区 市営バス
    • 大島1 旭線
    • 大島2 菖蒲線

隣の駅編集

北越急行
ほくほく線
超快速「スノーラビット
通過
快速・普通
まつだい駅 - (儀明信号場) - ほくほく大島駅 - 虫川大杉駅

脚注編集

  1. ^ 『北越北線工事誌』 日本鉄道建設公団、日本鉄道建設公団、1998年3月、p349。
  2. ^ 『北越北線工事誌』 日本鉄道建設公団、日本鉄道建設公団、1998年3月、p348。
  3. ^ 上越市公共交通とくらしのガイド - 上越市.2019年6月23日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集