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ぼくの国、パパの国』(East Is East)は1999年制作のイギリス映画。1971年のマンチェスター近郊を舞台に、パキスタン人の父親とイギリス人の母親、その子供たちからなる家族を描いたコメディ。アユブ・ハーン=ディンの戯曲を基にしており、ハーン=ディン自身が脚本を手がけている。

ぼくの国、パパの国
East Is East
監督 ダミアン・オドネル
脚本 アユブ・ハーン=ディン
製作 レスリー・ウドウィン
製作総指揮 アラン・J・ワンズ
音楽 マイケル・パーカー
主題歌 スーパーグラス
「ムーヴィン」
撮影 ブライアン・テュファーノ
編集 デボラ・モリソン
配給 日本の旗 クレストインターナショナル
公開 イギリスの旗 1999年11月5日
日本の旗 2001年1月20日
上映時間 96分
製作国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語
ウルドゥー語
製作費 £1,900,000
興行収入 £10,099,000 イギリスの旗
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キャスト編集

  • オム・プリ:ジョージ(父)
  • リンダ・バセット:エラ(母)
  • ジョーダン・ルートリッジ:ザジ
  • イアン・アスピナル:ナジル
  • ラジ・ジェームズ:アブドゥル
  • ジミ・ミストリー:タリク
  • エミル・マルヴァ:マニーア
  • クリス・ビソン:サリーム
  • アーチー・パンジャビ:ミーナ

日本語吹き替え編集

ストーリー編集

サルフォードに住むジョージ・カーンはパキスタン人。アイルランド系イギリス人でカトリックの妻エラとは25年連れ添っている。二人の間には6人の息子と1人の娘がいる。長男のナジルが、ジョージが決めた見合い結婚を土壇場で破棄してしまい、父親と仲たがいするようになる。

外部リンク編集