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みいつけた!』は、NHK教育テレビジョン2009年3月30日より放送を開始した4 - 6歳児対象[注釈 2]の教育エンターテイメント番組[1]である。第38回日本賞の幼児向けカテゴリー最優秀賞を受賞した[2]。本項では、2010年4月より放送を開始した日曜日バージョンである『みいつけた!さん』についても記述する。

みいつけた!
ジャンル 帯番組 / 趣味/教育>幼児・小学生
出演者 高橋茂雄サバンナ
増田梨沙
佐藤貴史
制作 NHK Eテレ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2009年3月30日 - 現在
放送時間 平日 7:45 - 8:00
放送枠 Eテレキッズ
放送分 15分
公式サイト

特記事項:
過去の放送時間や出演者は本文を参照のこと。
みいつけた!さん
ジャンル 趣味/教育>幼児・小学生
出演者 高橋茂雄(サバンナ)
篠原ともえ
佐藤貴史
制作 NHK Eテレ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2010年4月4日 - 現在
放送時間 日曜日 7:10 - 7:40[注釈 1]
放送枠 Eテレキッズ
放送分 30分

特記事項:
過去の放送時間は本文を参照のこと。

目次

概要編集

NHK教育テレビで2008年9月15日9月16日の8:00 - 8:15に『みいつけたぁ!』のタイトルでパイロット版を2回放送した。2009年3月30日よりタイトルを改めレギュラー放送を開始した。2013年4月1日より字幕放送[注釈 3] を開始した。海外向けのNHKワールド・プレミアムでも放送される。

小劇から、リトミックス、止め絵アニメ、チャレンジなどのコーナーで構成される。番組全体において「椅子」に因んだものが多く扱われる[注釈 4]

おかあさんといっしょ』や『いないいないばあっ!』など、他の幼児向け番組と比べて歴史は浅いものの、本来の視聴者層である幼児のみならずその親の世代にも人気[独自研究?]があり[注釈 5]NHK放送文化研究所が日記式で回答を回収した個人視聴率調査で教育テレビベスト10に入る[4]など、NHK子供向け教育番組としてはかなりの人気[独自研究?]番組である。

放送時間の変遷編集

みいつけた
期間 放送時間(JST
本放送 再放送
2009.03.30 2010.03.26 平日 09:15 - 09:30(15分) 平日 16:50 - 17:05(15分)
2010.03.29 2011.03.25 平日 07:40 - 07:55(15分)
2011.03.28 2014.03.28 平日 07:46 - 08:01(15分) 平日 17:00 - 17:15(15分)
2014.03.31 2015.03.27 平日 07:45 - 08:00(15分)
2015.03.30 2017.03.31 平日 16:55 - 17:10(15分)
2017.04.03 現在 平日 16:45 - 17:00(15分)
みいつけた!さん[注釈 1]
期間 放送時間(JST)
本放送 再放送
2010.04.04 2011.03.27 日曜 07:25 - 07:55(30分) (放送なし)
2011.04.03 2011.09.18 日曜 17:00 - 17:30(30分)
2011.10.02 2016.04.03 (放送なし)
2016.04.10 2018.04.01 日曜 07:30 - 08:00(30分)
2018.04.08 現在 日曜 07:10 - 07:40(30分)

登場人物編集

コッシーとスイ編集

コッシー
- 高橋茂雄サバンナ
本作の主人公。喋ったり動いたり出来る、不思議な椅子。年齢は4歳。青い脚に水色の身体。身長は75cm[注釈 6]。髪の毛に見える青い部分はカバーのような物で、取り外しや交換ができる。セリフにおいて語尾が「い」で終わる場合、その後に「っす」を付けるのが口癖(「おもしろいっす」「探偵っす」など)。ご飯の事をいつも「ライス」と言っている。ライスが大好きで、カレーライスもライスだけ後でまとめて食べるほど。スイちゃんに座ってもらうのが嬉しい。人形(コッシーとスイ)は両眉あるが、アニメーション(いすのまちのコッシー)では左の眉しか出ていない[注釈 7]。イライラが溜まると怪獣の頭と尻尾がついて火を噴いて暴れる「イラッシー」に変身する。また、スイちゃんやサボさんに見栄を張るためうそをつき、そのうそがばれそうになり追い込まれたときには、身体が石になってしまったこともあった。いすのまちで人気の漫画のキャラクター「スゴジロウ」にあこがれている。いとこはスワリンの他に、関西弁を話す「おこっしぃ」がいる。また「コバアちゃん」という曾祖母もいる[注釈 8]。さらに2019年には「コシ田カケノシン」(声 - 佐藤貴史)という御先祖さま(幽霊?)[注釈 9]も登場した。一人称は「僕」。また、他のいす達とは違い脚は自由に動かせる。名付け親はちょうちょうさんであり、名の由来は「腰掛ける」から。
スイちゃん
演 - 熊田胡々2009年3月30日 - 2012年3月30日)→野原璃乙(2012年4月2日 - 2015年3月27日[注釈 10])→川島夕空(2015年3月30日 - 2019年3月29日[注釈 11])→増田梨沙(2019年4月1日 - )
いつも明るい女の子。好奇心旺盛で「見つける」のが大好き。コッシーの良き友であり、ライバルでもある。ただし、2代目スイはいたずら好きの面が強調されていた。パイロット版では4歳で、屋根裏部屋の探検をした際にコッシーと出会った。役者によって服装や髪型が違う[注釈 12]。熊田スイちゃんの好きな動物は、うさぎとカンガルーで、カンガルーの人形「おふくろさん」を持っていた。野原スイちゃんはダンスが得意で、好物は玉子焼きとブロッコリーで以前まではピーマン茄子が嫌いだった。川島スイちゃんはおしゃれに興味があるが、エビフライが苦手[注釈 13]で、拗ねるとカタツムリのような殻にこもり「スイツムリ」になる。嬉しくなると「スイ~!」と声を上げる。一人称は「スイ」または「私」。
サボさん[注釈 14]
声・操演 - 佐藤貴史
「スタジオコーナー」唯一の大人であり、大きなサボテン。どこかいい加減だが自然について詳しく、コーナーを持っている。サボテンの為、暑い日も平気だが、寒いのは苦手。緑のものや棘のあるものが好き。スイちゃん、コッシーと同居していて、料理や掃除洗濯の家事を行っている。また歌手でもあったりと謎が多い。(歌『ぼくコッシー』によれば)好物はカシューナッツらしい。犬が苦手。普段は気さくな兄貴分[注釈 15]で、語尾に「だぜー」などをつけてしゃべる[注釈 16]。普段髪の毛は生えていないが、水を与えるとサラサラのセミロングヘアーになる。とても悲しいことがあると固まってしまい、次第に棘が増えて本物のサボテンになってしまう。また、ヴァイオリンが弾ける。友達に宮本さん、団扇サボテンのウッチー、棘仲間の薔薇山さん、英語で喋るサボテンのサボスチャン(声 - クリス・ウェルズ→佐藤貴史)、サボノミズはかせ(後述)等がいる。またサボ子というサボさんのファン[注釈 17]もいる。友達の子供としてフランス人のイスの少年のコランソワ(声 - ペギー・ウール)を連れてきたこともある。一人称は普段は「サボさん」、花が咲いたときは「アタシ」となる。子供には分からないであろう古いギャグを飛ばすことがある。仕事で曲作りをしているが、締め切りが迫って忙しくなると、オフロスキーに頼んでやってもらうことがある。2015~2018年度の水曜日は「スタジオコーナー」が「コッシーとスイ」から「サボノミズはかせのけんきゅうじょ」になっていた為、水曜日はうたの内容によっては全く登場しないことがあった。
ズル田ズル夫
演 - 熊田胡々(2011年度まで)→川島夕空(2016年度)
スイちゃんが外出などで登場しない場合の特別キャラクター。ケーキを分ける際に自分の分だけ大きく切る、かくれんぼの鬼のときに目をふさぐふりをして実は見ていたり、頼まれごとを断るときに仮病を使ったりなどズル賢い性格の少年。一人称は「オレ」で、語尾に「ズル」をつけて話す。2011年度を最後に暫く登場しなかったが、2016年度で久しぶりに登場した。
名探偵スイームズ
演 - 川島夕空
ミスターゲトゲトが何らかの事件を起こした時に現れるキャラクター。「ムズ、ムズ」というのが口癖。明快な推理でゲトゲトの残した暗号の謎を解き、最終的に盗まれた物を見つけだす。
レグ
声 - 余貴美子(パイロット版のみ)→篠原ともえ
コッシーのガールフレンド。黄色い椅子でピンクの髪がトレードマーク。元気いっぱいでいたずら好き。「今日は〜な気分」としばしば言う。「イスダス」では毎回二つの事柄のどちらがいいかを聞く「ねえどっち?」を担当。「みいつけた!さん」ではコッシー、サボさんと共に司会も務める。カブ、スワリンと共にアイドルグループ「フルーツバスケット」を結成している。名の由来は英語で「脚」を表す「レッグ」。一人称は「あたし」。
サボノミズはかせ
声・操演 - 佐藤貴史
サボさんの友達の科学者。2011年頃から存在は明かされていたが、2015年度に姿を見せた。外見はサボさんに似ている。語尾に「のミズ」をつけて話す。科学研究の他に料理やお菓子作りが得意で、番組内でもたまにスイちゃんやコッシーにお手製の料理やお菓子を振る舞うシーンがある。
サボぐちひろし
声・操演 - 佐藤貴史
クイズ番組の司会者。主にイントロクイズを担当しているが、歌を変な替え歌にしてばかりなので、スイちゃんとコッシーからは「分からない」と不評[注釈 18]
地方にロケに行った際に行われるご当地クイズの司会も務める。
ミスターゲトゲト
声・操演 - 佐藤貴史
大泥棒。コッシーたちの身の回りの物を盗んでは、隠し場所を示したいくつかの暗号文を残して挑戦してくる。変装して事件の現場に現れては関係者を装い、的外れな発言をしてスイームズの推理のじゃまをするが、盗んだ物を見つけ出されると正体を現し、逃げ去ってゆく。「ゲトゲト」というのが口癖。
サボダイゴさん
DAIGO
2014年度末の放送に登場した、サボテン界のロックスター。王冠を被り、サボテンの棘がついた緑のマントを羽織っていたが、2015年度からは、黄緑のジャケットを着るようになった。
さぼはらさぼえちゃん
篠原ともえ
2015年度に登場した、サボテン界のマルチタレントでサボ子のライバル。演じる篠原がデザインした、花の飾りがついたパーカーやスカートを身に着けている。
通常のレギュラー放送には年に数回しか登場しないが、地方でのステージショーにはおなじみの仲間として出演する。
はかせトゲたろうさん
葉加瀬太郎
2015年度に登場した、サボテン界のバイオリニスト
とげのやたいへいさん
林家たい平
2016年度に登場した、サボテン界の落語家
さぼにらくさん
林家二楽
2016年度に登場した、サボテン界の紙切り芸人。
トゲやまなおたろうさん
森山直太朗
2016年度に登場した、サボテン界では知らない人はいないというトップミュージシャン。
イスはしトゲオ
高橋茂雄(サバンナ)
2016年9月に開催された「みいつけた!ステージでショー~愛知~」に登場。「喫茶サボノミヤ」の客。
学校へ行く途中だったがお腹の調子が悪くて開店直後からトイレにずっとこもりっきりだったのをオフロやま(オフロスキー)に見つけられた。本人曰くコッシーのことは知らず関係はないらしいが服装はコッシーの模様とよく似ている学ランである。
いちむらトゲちかさん
市村正親
2017年度に登場した、サボテンの国のミュージカルスター。好物は納豆でアボカド納豆スパゲティが唯一の得意料理。
みとげやまひろしさん
三山ひろし
2017年度に登場した、サボテンの国の人気演歌歌手。けん玉が得意。
とげまるちょばのおふたり(トゲッチ!とTOGE-PON)
が~まるちょば
2017年度に登場した、サボテンの国のパントマイム・アーチスト。
オバッシー
声 - 高橋茂雄
2018年度に登場した、オバケの国からやってきた椅子の形をしたオバケ。グレーの脚に水色の身体で、大きさはコッシーと同じくらい。語尾に「オバー」とつけてしゃべる。いろんなものに化けることができるが、疲れているとできなくなる。オバケの国では友達がいなくてさびしい思いをしていたので、コッシーたちの住む世界にやってきた。
コッシー、スイちゃんと仲良くなり、いっしょに遊んでいるうちに疲れて眠ってしまい、気がついたら朝になっていてあわてる(オバケの国とコッシーたちの世界との行き来は夜のうちしかできず、また、大人にオバケであると気づかれたら帰れなくなってしまう)。コッシーたちの手助けにより夜まで無事に(サボさんに見つからずに)やり過ごすことができ、オバケの国に帰っていった。
よこトゲやまけんさんとなかまたち(トゲのひろのりさん、トゲいわかばさん、トゲにしけいいちさん)
クレイジーケンバンド
2019年元旦の「サボテンミュージックでショウ」に登場した、サボテンの国のミュージシャン(以下の三組も同じ)。「サングラスがイーネ!イーネ!イーネ!で賞」を受賞した。
スキマサボッチ(おおはしサボやさんとときたサボたろうさん)
スキマスイッチ
「明日も笑うけど今日も笑っちゃうで賞」を受賞した。
サボざきまさよしさん
山崎まさよし
「ハモニカ大好きすぎで賞」を受賞した。
トータスまつサボさん
トータス松本
「関西弁めちゃめちゃかっこいいで賞」を受賞した[注釈 19]
サボぎりせいなさん
早霧せいな
2019年2月に登場した「サボテン歌劇団」の男役女優。

コーナー編集

オフロスキー
演 - 小林顕作
「よんだ?」のコーナーに登場する。呼ばれてもいないのに「よんだ?」と返事するのがお決まり。
ピンク色に白いのような模様のついた服を着ている。服にはフードがついており、角が生えている。前髪はカールしており、頬に雀斑がある。一人称は「僕」。タイチョースキー(演 - 小林顕作)というオフロスキーそっくりな(服装は細部が異なる)キャラクターがいる。2017年度から始まった「よんだんす」にも登場。
みやけマン
演 - 三宅弘城
白い服を着た自称40歳[注釈 20]の体操のおじさん。「なんかいっす〜」、「すわるぞう」の体操コーナーに出演する他、一部椅子キャラクターの声(ちょうちょうさん、クルットさん、ホネーキンさん等)も担当する。
ダツイージョ
演 - 古家優里
2017年度から開始した「よんだんす」のコーナーに登場するお風呂場のダンスの妖精。タイチョースキーの服装と似ており模様は紅白反転している。

いすのまちキャラクター編集

チョコン
声 - 古島清孝
コッシーの親友。緑色の一本足の椅子。読書が好きで物知りだが、少しおっちょこちょいな面もある。好物はアイス(特に苺味)。犬が苦手。スワリンに片思いをしている。一人称は「僕」。将来の夢はホネーキンさんのような科学者になること。ちなみに、いすのまちには「チョコンヘビ」というチョコンに似た蛇がいる。
「イスダス」のコーナーでは、2つの写真のうち「○○はどっち?」なのかを答えさせる「ものしりだーれだ」を担当。
カブ
声 - むたあきこ
森に住むピンク色の木の切り株。葉っぱが一枚生えている。見た目はコッシーたちよりも幼いが体重は一番重く、跳ねて地震をおこすことで、コッシーたちは倒れる。また、地震で木に生っているリングリ(カブの森のおいしい果物)を落とすこともできる。オットリした性格で、しゃべりもゆっくり。少し恥ずかしがり屋。リスイスなどの森の生き物たちと仲良しで、口笛で生き物たちと会話ができる。歩いた後ろには足跡ができ、足跡の大きさはコッシーが入るぐらいの大きさ。ジュースは一度にガバガバ飲む。一人称は「わたし」。
カブのおかあさん
声 - むたあきこ
茶色い木の切り株。すごく大きく、年齢は4000歳で、家の役割を果たしている為、中は家のような形をしている。そのなかにはクッキノコが生えており、クッキー味のキノコで食べることができる。
ちょうちょうさん
声 - 三宅弘城
いすのまちの町長。ちょび髭と蝶ネクタイ、バーコードヘアーがトレードマークのオレンジ色の椅子。いつも会議で忙しい。休みの日はよくベンじいさんと話をする。夜は町の見回りをする。畑で野菜を育てている。口癖は「いやはや」や「いかしてるなー」。
モタレイさん
声 - むたあきこ
あたま屋さん(美容院)を営む肘掛付きの椅子。髪の色は赤色。青緑の眼鏡をかけている。ドラマが好きで、なんでも事件にしたがる。
お菓子作りが得意。ちょうちょうさんとは幼馴染。
「イスダス」のコーナーでは、「あなたも名探偵」[注釈 21]を担当。
スワリン
声 - むたあきこ
コッシーのいとこの赤い脚に薄ピンク色の身体の椅子。愛犬の「ペロ」をいつも連れている。しっかりしているように見えるが、実は天然キャラ。将来の夢は社長。
ペロ
声 - 三宅弘城
スワリンの愛犬。スワリンの目を盗んでは、いつもどこかへ行ってしまう。またガジリの口の中に入っていることも多い。毛色は白。
ベンじいさん
声 - 古島清孝
公園にいるベンチのおじいさん。ベンチなので自分では移動できない(体は動かせる)。彼の思い出話によれば、ベンばあさん (幼年期の声 内田慈)というおばあさんがいて、幼なじみでもあるらしい(当時は「チーちゃん」と呼んでいた)。
クルットさん
声 - 三宅弘城
背もたれが黄色で、座面が紅白ストライプ柄のキャスター付き椅子。世界的に有名なダンサーだが、踊るとすぐ疲れる。独特な喋り方をする(巻き舌に猫声)。「コロコロシューズ」というローラースケートのようなものを持っている。
宅配を届ける仕事もしている。2012年度からはティーナ(声 - 古島清孝) という愛犬が登場。一人称は「アタシ」、二人称は「チミ」。
「クルットさんのモノができるまで」の進行役。「イスダス」コーナーでは慣用句や比喩的な表現の意味を答えさせる「古の言葉」、2013年度からは写真を一瞬だけ見せてそれが何だったかをあてるクイズ「チラッとです」、高速で飛んでいくものが何かをあてる「そらとぶチラット」を担当。
ホネーキンさん
声 - 三宅弘城
骸骨のような顔をした髭の生えた白い椅子。町では「ナゾの椅子」とも呼ばれていた。その正体は科学者で、自身の研究所で不思議な「理論」を研究している。極めて口数が少なく、唸るような口調で「ヌー」というのが口癖。ホニーという、骨を組み合わせたような椅子の形をしたペットを飼っている。「イスダス」のコーナーではなぞなぞを出題して答えさせる「なぞなぞ理論」、「ホネーキンのこわい話・ホネーキンのこわくない話[注釈 22]」、「箱の中のなぞなぞ」を担当。
ドッコラショ3きょうだい
声 - 3人とも三宅弘城
緑・長男のドッチ、黄・次男のコラジ、水色・三男のショーゾーの3人のプラスチック椅子の兄弟。小柄だがとても俊敏で、組体操のような動きで突然現れてはコッシーたちに勝負を仕掛けてくる。2016年からは、"ゴーゴー!ドッコラショ"の中で彼らの師匠だという白いプラスチック椅子ヨッコイ師匠(声 - 三宅弘城)が現れる。
チョビさん
声 - 三宅弘城
足を失い、物置の中で30年間忘れ去られていた、ちょび髭がトレードマークの緑色の椅子。コッシーとチョコンに手伝ってもらい、こたつの足を付けて動けるようになった。昔は高級レストランに置かれていた椅子で、歌がとても上手い。今はフーフーと2人でレストランをやっている。スミレに片思いしている。一人称は「俺」。
タタミン
声 - 高橋茂雄
折りたたみ式の小柄な椅子。意地悪な性格の上に悪戯好きで、当初は話の最後に痛い目に遭うのがオチだったが、コッシー達のことが気になっている。体を折りたためるため狭い隙間も入り込める。町長さん曰く、コッシーより年下らしい。一人称は「オリ(俺)」で、「だよ」を「だユー」というなど特徴的なしゃべり方をする。
ノリオさん
声 - 三宅弘城
いすのまちのバスの運転手を務める椅子[注釈 23]。実は音痴だが、「デテコデショー」の時には、上手に歌えていた。そっくりな双子の兄ノリヤさん(2013年度に登場、声 - 三宅弘城)」がいて、鉄道で働いている[注釈 24]
ミクさん
声 - 古島清孝
いすのまちでジュース屋さんを開いている椅子。チューリップハットのような帽子をかぶっている。町の郊外で果樹園も営んでいて、カラスのカラベー(2015年度に登場、声 - むたあきこ)に悩まされている。
ガジリ
声 - 三宅弘城
2010年度からの新キャラクター。犬がモチーフの口の部分にファスナーのついた椅子。口の中にペロが入れるくらい大きい。セリフはしゃべらず、唸り声をあげたりする。ファスナーを開くと鋭い牙が覗き性格も獰猛になってしまう。
ジョーブせんせい
声 - 三宅弘城
いすのまちの病院のお医者さん。「はい、もう大丈夫ー」が口癖。ただし子供のしりっぽんが病院に現れたときは「はい、もう大丈夫…じゃないよこれ!」と言った。
チエさん
声 - むたあきこ
レントゲン技師。いすのまちの病院で働いている。子どもが大好きで、よくコッシーたちに紙芝居を読んであげている。
ノビー
声 - 内田慈
2010年度からの新キャラクター。足の部分が伸びるキャスター付きのオレンジの椅子で、背もたれはついていない。ややずる賢い性格。一人称は「僕」で、口癖は「頭回りますなあ」。
デテコ
声 - 内田慈
2010年度からの新キャラクター。籐製の椅子で性格はラテン系。いすのまちのことに詳しい。職業は女優で、映画にも出演したことがある。「デテコイス」と「デテコデショー」の進行役。
モミヤン
声 - 古島清孝
2010年度からの新キャラクター。長年人間の世界で働いていた旧式のマッサージチェアー。正式名は「モミモミ1号」だが、ちょうちょうさんにより「モミヤン」と名付けられる。非常に大柄で話し方もロボットのように片言喋りである。また、エネルギーが切れると動かなくなるが、コインを入れると再び動き出す。
フーフー
声 - 内田慈
2011年度からの新キャラクター。赤い縁のビン底メガネをかけ中華鍋を背負った、パンダのような白黒模様の椅子。料理とカンフーが得意でチョビが開店したレストランで料理人として働く。チョビからは「フーちゃん」、コッシーたちからは「フーさん」と呼ばれている。口数は少ないが、カンフーや料理の際に叫び声をあげたりする。メガネを外した素顔は少女漫画のようにキラキラとした目をしている。好きなおやつは杏仁豆腐
トータスイス
声 - トータス松本
その名の通りトータス松本を模したイスキャラクター。エンディングテーマ「みいつけた!」「あっというまっ!」にも登場する。ギターを担いでいるのが特徴。関西弁を話す。
マーちゃん
声 - 三宅弘城
2011年度からの新キャラクター。遠い場所から来た不思議なイス。足が8本あり、色々な形に変形する。詳細は誰も知らない。
カピイ
声 - 三宅弘城
2011年度からの新キャラクター。河童をモチーフにしたイス。森の奥の湖に住んでいる。他のイスに化けることもでき[注釈 25]、「みずうみのディスコ」では分身もしていた。湖の掟で正体がバレてはいけないらしい(コッシーを除く)。一人称は「オイラ」。
ダンせんぱい
声 - 山口智充
2012年度からの新キャラクター。「椅子の金メダル」を目指してトレーニングをしている椅子。何にでも熱く取り組む熱血漢。脚には着脱可能のダンベルのようなおもりがついている。また、支柱の部分はバネになっており、さまざまな運動ができる。また、ものまねが得意。一人称は「僕」。
スミレさん
声 - 南果歩
2012年度からの新キャラクター。いすのまちで花屋さんを始めた椅子。趣味は、ポエムを作ること。チョビさんに思いを寄せられている。
アーダとコーダ
声 - アーダ:大橋卓弥スキマスイッチ)、コーダ:常田真太郎(スキマスイッチ)
2012年度からの新キャラクター。洋服屋さん「テーラースキマ」の店員で、水色のソファー型椅子。普段はお互いひっついているが、よく喧嘩して離れる。帽子をかぶっている方がしっかり者のコーダで、かぶっていない方があわてんぼうのアーダ。座面はピアノの鍵盤。「テーラースキマ」はスミレの花屋さんの隣にある。
イシウス
声 - 南果歩
2012年度からの新キャラクター。その名の通り石臼をモチーフにした大昔の椅子で、いつも眠っている。誰かが起こすと、「めざめまして!」と叫び、起こした相手の家来になる。なので起こすたびに主が変わる。マイペースな性格で、相手を困らせてしまうことも。語尾に「ッス」や「ウス」をつけてしゃべる。
オスワルおうじ
声 - DAIGO
2013年度からの新キャラクター。頭に王冠をかぶっているチェアース王国の王子様の椅子。「チェアーッス」と挨拶する等、椅子をモチーフにした特徴的なしゃべり方をする。一人称は「ぼく」または「オレ」。ラッパを吹くお付きトペもいる。父親はイスワル3世。
ララばあちゃん
声 - あき竹城
2013年度からの新キャラクター。夜中にラーメン屋台を開く、ロッキングチェアのお婆さん。彼女が屋台を開く夜は大人たちも子供のようにはしゃいでしまう。まちの大人たちを「ちゃん」付けで呼ぶ[注釈 26]。声をあてているあき同様山形弁で話す。
ヤマーチェ
声 - 山崎まさよし
2014年度からの新キャラクター[注釈 27]。いるといいことがあるという伝説のイス。どんな姿かは誰も知らない[注釈 28]
キネさん
声 - 内田慈
2013年度に名前が判明した、赤いイスのおばさん。コッシーとはバスの中等で会っている。コッシー達に「気を付けてね」と声をかけることが多い。
ペッタちゃん
声 - むたあきこ
2014年度からの新キャラクター。壁や天井にひっつくことができる赤ちゃんのイスで、キネさんの親戚。
てけばあ
声 - 木野花
2014年度からの新キャラクター。「よってけばあ?[注釈 29]」と声をかけて、誘われたイスを机にしてしまうイスの妖怪。普段(表の顔)は優しいおばあさんの姿だが、本性を現すと背もたれが倒れ、恐ろしい顔(裏の顔)となって襲い掛かってくる。
ダヨネッチかんとく
声 - 古島清孝
2015年度からの新キャラクター。映画監督を務めている布製の折りたたみ椅子で、「~だよねぇ」が口癖。
セモタロウさん
声 - 森山直太朗
2015年度からの新キャラクター。いすのまちに新しくやって来たお巡りさんで、ローラーの付きの青色のイス。帽子には桜の花びらのマークがある。早とちりで些細なことも事件と勘違いしてしまう。また、歌が上手。
マーナさん
声 - 高橋真麻
2015年度からの新キャラクターで、「みいつけた!さん」で初登場し、後に「いすのまちのコッシー」にも登場。いすのまちの人気アナウンサー。4本脚のいすたちの中では足がとても長い。
いいおじさん
声 - 飯尾和樹ずん
2015年度からの新キャラクターで、「みいつけた!さん」で初登場。いつも公園にいる優しいおじさんで、眼鏡をかけた緑色のイス。
たーちゃん
声 - 高橋茂雄(サバンナ)
2016年度からの新キャラクター。いすのまちの森の奥に暮らす、ターザン風の少年。相棒のサルのサルル (声 - 三宅弘城) を連れている。主に「たー」としか言わないが、普通にしゃべることはできる模様。
たいのやへいへいさん
声 - 林家たい平
2016年度からの新キャラクターで、「みいつけた!さん」で初登場。いすのまちの落語家。
イスワル3世
声 - 市村正親
2016年度からの新キャラクター。チェアース王国の王様でオスワルおうじの父親。一人称は「わがはい」で語尾は「~ぞよ」。お茶目な性格で城に遊びに来たコッシーとフーフーをいきなり隠し部屋に通してなぞなぞを出したり(そのなぞなぞは好物を聞いてもてなすためのものだった)、息子のオスワルおうじと気さくに遊びあう良好な関係。
スコップさん
声 - 甲斐よしひろ
2017年度からの新キャラクター。体中が傷だらけで、足も多くが金属の義足になっており、左前の足は取り外してスコップやクレーンに付け替える事ができる。海賊が埋めた宝を探しているが、未だに見つけられていない。
こまちひめ
声 - 尾野真千子
2017年度からの新キャラクター。いすのまちに豪邸を建てて引っ越してきた。名前の通り姫として振る舞っており少々我儘でコッシーやチョコンを振り回していた。いつも鼓を持っているばあやがいる。
こざかなクン
声 - さかなクン
2017年度からの新キャラクター。さかなやさんのイスでさかなのことにとても詳しい。
おこんさん
声 - 池谷のぶえ
2017年度からの新キャラクター。キノコ狩りの名人で、歌が上手い。実は、かつて「レンちゃん」という名でアイドル歌手をしていた。
野菜を作っているせいか会話に野菜を絡ませることが多い。
イースケ・スワリタイヤさん
声 - ユースケ・サンタマリア
2018年度からの新キャラクターで「みいつけた!さん」で初登場。レグの親戚のお兄さん。レグが小さい頃に会っていたため久しぶりの再会でも思い出されることがなかった。
自分で自分のことを「面白い」と言ってしまうタイプで騒がしくつかみどころがない性格。
スゴジロウ
声 - 高橋茂雄(サバンナ)
いすのまちでの人気漫画「スゴジロウ」の主人公。修行の旅をしている。「オレのせもたれでやすんでいきな」が決めゼリフ。[注釈 30]
しりっぽん
いすのまちの空高くを飛んでいる桃のような形をした物体。子供のしりっぽんは顔がついている。時々大量発生していすのまちに降ってくる。いすのまちでは落ちてきたしりっぽんをうまく受け止められたら椅子として「いっちょまえ」の証とされる。チョコンの図鑑によれば、何も食べないらしい。いすのまちのはずれにある「しりしり火山」から生まれる。
ある時、「しりしり火山」の火口が詰まってしばらくしりっぽんが現れなくなったときには、いすのまちのみんなの様子が変わってしまう「しりっぽん不足」が発生した。

コーナー編集

スタジオコーナー編集

  • コッシーとスイ
    番組のメインコーナーでコッシー、スイちゃん、サボさんの3人で繰り広げられるスタジオ劇。通常、3部に分かれている(火・水・金曜日は2部のみ)。毎回「オイーッス!」と挨拶する。金曜日の番組最後には「みんなのみいつけた!」というコーナーがあり、視聴者の子どもたちが日常生活の中から発見したことを紹介する。
    2010年度からはコーナー内コーナーとして火曜日まれに木曜日に「イスダス」がスタート(現在[いつ?]は火曜日に固定)。「イスダスの箱」からいすのまちキャラクター(レグ、モタレイさん、クルットさん、ホネーキンさん、チョコン)の人形が登場、レギュラーメンバーと多数決ゲームやなぞなぞなど様々なゲームを行うという内容[注釈 31](詳細は、各キャラクターの項を参照)。
    2015~2018年度までの水曜日は舞台がサボノミズはかせのけんきゅうじょになり、スイちゃんとコッシーは自然や科学にくわしいサボノミズはかせと一緒に自然や科学について学んでいた。
    また、金曜日には次のようなゲームに挑戦するが、「サボ子のおうち」[注釈 32]が放送される事もある。
    • 3人で最初何文字かの言葉で連想する言葉を同時に言って、それを一致させる(あいことばアイアイ)。
    • スイちゃんとサボさんでジェスチャー対決をして、どちらが勝ちか(ジェスチャーが良かった方)をコッシーが判定する。
    • 他の2人からヒントをもらい、自分は何か(額に貼った絵に描かれたもの)を当てる(私はだーれだ)。
    • コッシーとサボさんがお題の物を使用した駄洒落を作り、スイちゃんがどちらがおもしろいかを判断する(だじゃれの壺)。
    • コッシーが「さかさまさま」になって逆さま言葉を言い、ほかの二人がその言葉のアクションをしたり、ジェスチャーをしたりする。
    • 「なーんだなんだ、○○なものなんだ」と歌いながらその物の名前を次々と言ってゆく。詰まったり、一度言った物の名前をまた言ってしまうと負け(なんだなんだゲーム)。
    • 「身の回りにあるものに別の名前を付ける」にスイちゃんとサボさんが挑戦し、コッシーが句会の選者よろしく、どちらが良いかを選ぶ。
    • スイちゃんがいろいろな技にチャレンジし、コッシーとサボさんが結果がどうなるかを予想する(クイズスイちゃん)。
  • よんだ?
    オフロスキーが視聴者の子どもたちに色々なことを挑戦してくる。2011年度後半からは、屋外ロケもされるようになり、バスタブも屋外にある。たまに「よんだ?」と聞いてから「あ、よんでなかった?じゃ、さようなら」とコーナーを終わらせたり、「わにさんぽちゅう」の札がかけられているだけでオフロスキーが出ないまま終わることもある。
  • さんルーム
    日曜日版の「みいつけた!さん」にて、CGキャラクターになったコッシー、レグ、サボさんが司会進行するバーチャルスタジオ。スタジオには幾つもの穴があいており、その全てがどこかに繋がっている。ゲストコーナーや、視聴者から新しいイスキャラクターを募集する「イスとも」のコーナーがある。2015年度からは「どすこいイスもうさん[注釈 33]」が最後に行われる。

アニメコーナー編集

  • いすのまちのコッシー
    コッシーをはじめとした椅子のキャラクター達が登場する、コマ撮りアニメーションによる小劇。ナレーションは篠原ともえ。アニメーションは「いないいないばあっ!」のコーナー「ながぐつのぶか」のアニメーションなども手掛けているクモトリ。脚本は津田真一、音楽は片岡知子。火曜日・木曜日のコーナーで「みいつけた!さん」でも放送される[注釈 34]
  • デテコイス
    2010年度からの新コーナー。椅子キャラクターの一人・デテコが「いすのまち」のキャラクター達を紹介する。「デテコイスの箱」からいすのまちキャラクターが登場する。アニメーションはいすのまちのコッシーと同じくクモトリが担当。
  • デテコデショー
    2011年度からの新コーナー。いすのまちキャラクターによるミュージッククリップ。また、曲だけでなく面白いイスを決める「おもしろイッスデテコーイ」なども行う。進行役はデテコ。また、登場曲の作詞は津田真一、作曲は片岡知子。
  • イスダンス
    音楽に合わせて椅子が踊るCGアニメーション。構成は明石隼汰、音楽は赤坂東児、EGG。
  • ガンバリマスオくん
    2009年度のみ放送[注釈 35]。影絵のキャラクター「ガンバリマスオくん」が、一つのポーズだけで色々なことに挑戦する。ガンバリマスオくんの声は湯山敦紀
    コッシー・スイちゃん・サボさんの「おーい、マスオくーん!」と呼ぶ声でスタートする。
  • パックンコーナー
    2011年度から開始。別番組「パッコロリン」のキャラクター、長男のパックン(声:折笠愛)がメインに登場。数や図形を扱うコーナー。コーナーはハート型のパズルを扱う「パックンハート」とパックンが工場で箱を運ぶ「パックンこうじょう」の2つがある。監修は松井知己。2014年度からはほとんど放送されなくなり、2015年度以降は公式サイトのコーナーからも消えている。
  • ゴーゴー!ドッコラショ
    ドッコラショ3きょうだいが、彼らの師匠から「修行」と称して様々な試練を与えられ、それをクリアしてゆくというもの。種類としては、「アミダくじ[注釈 36]」「鍵穴の形から鍵を当てる」「展開図から図形を作る」「並んでいるものの順番から隠されたものを推理する」などがある。食べ物が絡んだ場合は、クリアできるとそれが褒美としてもらえるが、できなければ師匠にひとりじめにされてしまう。2019年度からは水曜日のコーナーになった。

VTRコーナー編集

  • おててえほん
    子どもたちが自ら創作した物語を、あたかも絵本を読んでいるように手を開いて語る。放送時には絵本作家・のぶみのイラストを元にしたアニメーションが挿入される。金曜日の「コッシーとスイ」でもコッシー、スイちゃん、サボさんの3人がお題を決めてやることがある[注釈 37]
  • サボさんの自然のしらべ
    自然に詳しいサボさんが色々な生物の生態を紹介する。2014年度までの放送で水曜日の固定コーナーであった[注釈 38]
    コーナー中の楽曲は「サボさんの自然の調べ」。作詞:ふじきみつ彦、作曲:片岡知子。
  • できる?
    ロケコーナー。子どもたちが鉄棒やうがい、ピーマンを食べることなどにチャレンジ。ナレーションはコッシー。
  • ダンボールめいろ
    ダンボールで作った巨大迷路に子どもたちが挑戦する。司会はコッシーとスワリン。毎回2人一組のチーム[注釈 39]に分かれ、2チームで対戦するパターンと片方のチームが挑戦してゴールでもう片方のチームが待つパターンの2種類がある。2010年度からは金曜日の固定コーナーに。
  • クルットさんのモノができるまで
    工場などで、さまざまなものが出来ていく過程を紹介する。進行役はクルットさん。主に月曜日のコーナー。
    コーナー中の楽曲は「てくてくできてく」。作詞:みいつけた!組、作曲:片岡知子。
  • スイのすわってみたよ
    熊田スイちゃん期のロケコーナー。スイちゃんが現地に出かけ様々な椅子を紹介する。
  • チョコンのちょっとすごいッス
    チョコンが「机」や「車輪」など「普段当たり前に使っているけれど、無いととっても困る物」のすごさを紹介する。正式タイトルは「チョコンの〜」だがタイトルコールでは「ものしりチョコンの〜」と言っている。金曜日の固定コーナー。
  • チョコンのみるみるメガネ
    2014年度からの新コーナー。チョコンが身の回りの現象の秘密を拡大やスローモーションで紹介。金曜日の固定コーナーで、2015年度からは水曜日のコーナー。
  • コッシーをさがせ
    ロケコーナー。コッシーが背景に紛れ、自分がどこにいるか問いかけてくる。[注釈 40]時折、「スイちゃんをさがせ」や「サボさんをさがせ」が行われることもある。
  • スイちゃんのやってみよう
    野原スイちゃん期のコーナー。スイちゃんがオフロスキーのパペットと共に色々なことに挑戦する[注釈 41]。金曜日の固定コーナー。
  • スイちゃんのスイスイ!チャレンジ
    川島スイちゃん期のコーナー。スイちゃんが街に出ていろいろなことのお手伝いに挑戦する。ナレーションはコッシー。
  • ダンボールミックス
    2013年度からの新コーナー。ダンボールで作った巨大なパネルの神経衰弱に子どもたちが挑戦する。司会はミクさん。「ダンボールめいろ」と同様の2チームで対戦する。金曜日の固定コーナー。
  • みんなでできた!
    2011年度まで放送されていたコーナー。子供たちが、チョークで道路に絵を描いていく。
  • いきものトラベル
    パイロット版で放送されたコーナー。声の出演は、一龍斎貞友。作曲はササキトモコ
  • サボ子のドキドキリポート
    サボ子がスポーツやパフォーマンスのチームを訪ね、その技をリポートする。それだけでなく、サボ子自身も(時には半ば強制的に)それらの技を体験していく。
  • ダンボールジャングル
    2018年度からの新コーナー。地面にバラバラに置かれたいすのまちのキャラクターたちが描かれたパネル(四つに分割してある)を組み合わせてキャラクターの絵を完成させるゲーム。司会はレグとたーちゃん。二人組の子供たちが挑戦する。四枚が揃うのは一キャラクターだけで、また、ついたてを置いてパネルを一度に見渡せないようになっている。時間制限があり、5つのバナナがなくなるまでに完成させ、スタート地点に戻らなければならない。2019年4月からは2キャラクター分のパネルを紛れ込ませ、2チームの対抗戦も行われた。金曜日の固定コーナー(ダンボールミックスとかわるがわるで行われる)。
  • オスワルおうじのはたらきモノ
    2018年度からの新コーナー。オスワルおうじが、日常ではめったに見かけることがない便利道具(特定の業種で使われる道具)を紹介する。

音楽コーナー編集

  • なんかいっすー
    リトミックのコーナー。みやけマンと3人の子どもたちが、「椅子」をテーマにした曲「なんかいっすー」を踊る。歌詞は2番まであり、2番は2人のお姉さん(増田奈津美、川島夏季)が加わる。1番では「古今東西座ってる有名人」、2番では「古今東西立ってる有名人」が歌詞の間に入ることもある。作詞は宮藤官九郎、作曲は星野源、編曲は益田トッシュ、振付は八反田リコが担当。
  • すわるぞう
    リトミックのコーナー第二弾。みやけマンと8人の子どもたちが、「椅子取りゲーム」をテーマにした曲「すわるぞう」に合わせて椅子取りゲームをする。歌詞は4番まである。作詞、作曲、編曲、振付の担当は「なんかいっすー」と同様。
    1番と2番間と、3番と4番間にはみやけマンとお姉さんがホワイトボードを使ってルール説明を行う場合もある。
  • おっす!イスのおうえんだん
    リトミックのコーナー第三弾。みやけマンと4人の子どもたちが、応援団になって踊る。歌詞は3番まであり、2番と3番には「なんかいっすー」に登場した2人のお姉さんが加わる。また、みやけマンとお姉さんは、水色の学ランを着ている。作詞、作曲、編曲、振付の担当は「なんかいっすー」「すわるぞう」と同様。
  • からだ てんけんたい
    2014年度から始まったコーナー。てんけんたいの隊長「タイチョースキー(演:小林顕作)」と4人の子どもたち(加藤憲史郎、佐野祐徠、楢原崇琉、大和田小巴音)が、体の色々な所を動かして遊ぶコーナー。主に月曜日と金曜日に放送され、火曜日と木曜日には練習が放送される。振り付けは振付稼業air:man
  • よんだんす
    2017年度から始まったオフロスキーが身近な物や面白い動きを楽しいダンスにするコーナー。場所は「よんだ?」の浴室ではなくバスタブの手前の脱衣所で一緒に踊るのはお風呂場のダンスの妖精「ダツイージョ(演:古家優里)」。振り付けもダツイージョ役の古家優里が担当。まず、オフロスキーの解説とダツイージョのジェスチャーで振り付けを説明し、そのあと二人で歌に合わせて踊る。
  • うた
    音楽クリップ。2010年度からは日替わりでエンディング曲としても使われている[注釈 42]。「みいつけた!さん」ではフルバージョンで放送されることがある。スイちゃんが関わっている歌は、スイちゃん役が変わる度に歌い直されている[注釈 43]が、一部は歌い直されなかったものもある。スイちゃんの後ろにある記号は、○は熊田スイちゃんが歌った曲、□は野原スイちゃんが歌った曲、☆は川島スイちゃんが歌った曲、◇は増田スイちゃんが歌った曲[疑問点]。基本的には1番或いは2番のみの放送だが、「みいつけた!さん」ではフルバージョンで放送されることがある。
    1. はじめまちおんど(歌:コッシー、スイちゃん○)作詞:相田毅、作曲:西脇辰弥、アニメーション:青木俊直
    2. おふろがスキー(歌:オフロスキー&コフロスキー(山田あゆむ))[注釈 44]最後のオフロスキーのセリフが変わる事もある。
    3. オフロスキーかぞえうた(歌:オフロスキー)[注釈 45]
    4. ぼくコッシー(歌:コッシー/コーラス:スイちゃん○□☆、サボさん)[注釈 46]キャラクターは、さんルームを背景にしたCGアニメ。
    5. サボさんまいったな(歌:サボさん/コーラス:コッシー、スイちゃん○□☆)[注釈 47]キャラクターは、さんルームの時と同様のCGアニメ。
    6. ハーイ&バーイ(歌:スイちゃん○)[注釈 48]2011年2月から4月にかけて、エンディング曲として使用。
    7. コッシーのえかきうた(歌:コッシー/コーラス:スイちゃん○□◇、サボさん)[注釈 49]
    8. オフロスキーのちゃっぽんぶし(歌:オフロスキー)
    9. あしたわらおう(歌:コッシー/コーラス:大橋卓弥?)[注釈 50]
    10. オフロスキーのオーユー!(歌:オフロスキー)
    11. サボテンよりあいをこめて(歌:サボさん/コーラス:コッシー、スイちゃん□☆◇)[注釈 51]キャラクターは、さんルームの時と同様のCGアニメ。
    12. サボさんのえかきうた(歌:サボさん/コーラス:コッシー、スイちゃん□☆◇)
    13. みいつけた!さんでぃ(歌:内田慈)[注釈 52]
    14. エビバデオフロスキー(歌:オフロスキー)
    15. ふたりはさかさま(歌 : コッシー、スイちゃん□☆)[注釈 53]野原スイちゃん時代は実写だったが川島スイちゃんはCGキャラクターに替わった。
    16. おなかとせなかがぺっタンゴ(歌:コッシー、コーラス:山崎まさよし)[注釈 54]
    17. まいにちアハハをみいつけた!(歌:コッシー、スイちゃん□☆、サボさん、オフロスキー)[注釈 55]
    18. レッツゴー!サボテン(歌:サボさん/コーラス:コッシー、スイちゃん□☆)[注釈 56]
    19. じだいげきだよオフロスキー(歌:オフロスキー)
    20. おこっしぃのえかきうた(歌:おこっしぃ)
    21. スイちゃんのスイーッとね(歌:スイちゃん☆/コーラス:コッシー、サボさん)[注釈 57]
    22. グローイングアップップ(歌:三宅弘城、内田慈)[注釈 58]
    23. ねぇ しってる?(歌:コッシー/コーラス:スイちゃん☆、サボさん)[注釈 59]
    24. オフロッケ!(歌:オフロスキー)
    25. トゲトゲ・シンデレラ[注釈 60](歌:さぼえちゃん、サボ子さん)[注釈 61]
    26. はじまりバーン!(歌:コッシー、スイちゃん☆、サボさん、オフロスキー)
    27. あけてみよう!(歌:尾上松也[注釈 62]
    28. おふろタイム(歌:オフロスキー)
    29. カゲのオバケ (歌 : コッシー&カノエラナ)
    30. ひみつのヒミコちゃん (歌 : スイちゃん☆/コーラス:コッシー、サボさん)
    31. さばくにおいでよ(歌:サボさん/コーラス:コッシー、スイちゃん☆)
    32. いいことあるさ(歌:オフロスキー)
    33. ともだちさ(歌:オフロスキー、スイちゃん☆)[注釈 63]
  • デテコデショーの歌
    作詞は津田真一、作曲は片岡知子が行っている。
    1. フルーツバスケット(歌:フルーツバスケット(レグ&スワリン&カブ))
    2. チョビっとよってけおれのみせ(歌:チョビさん)
    3. つぎとまります(歌:ノリオさん&モタレイさん)
    4. こいはリクライニング(歌:ザ・ミクさんズ(ミクさん/コーラス : レグ&スワリン&カブ)
    5. きがするりろん(歌:チョコン&ホネーキンさん)
    6. いっぽんだちラプソディー(歌:コッシー&チョコン&ノビー)
    7. ポワポワのはな(歌:ちょうちょうさん)
    8. みずうみのディスコ(歌:カピイ)
    9. オドラーナ・コリャソン(歌:デテコ)
    10. びっくりバースデー(歌:フルーツバスケット(レグ&スワリン&カブ))
    11. オレンジのあのこ(歌:ザ・ミクさんズ(ミクさん/コーラス:レグ&スワリン&カブ))
    12. おてんきロッキンチェア(歌:フルーツバスケット(レグ&スワリン&カブ))
    13. おでかけデテコさん(歌:デテコ/コーラス : コッシー&レグ&チョコン)
    14. クルットすれば いいじゃない(歌:クルットさん)
    15. ダンダダダーン (歌 : ダンせんぱい)
    16. ユーフォーセッキンミステリー (歌 : チョコン&マーちゃん)
    17. キューリーパーリー (歌 : カピイ)
    18. キノコのプリンセス (歌 : レンちゃん)
    19. グッチョビうんどうかい (歌 : チョビさん/コーラス : コッシー&レグ)

エンディング編集

通常は、金曜日と「みいつけた!さん」の最後に流れる。レグが歌う曲は原則として「みいつけた!さん」のみの登場で、「みいつけた!」には不定期に放送される歌の日のみに登場する。

みいつけた!
作詞・作曲:トータス松本(「みいつけた!さん」では西脇辰弥編曲)、歌:トータス松本(「みいつけた!さん」ではレグ(篠原ともえ))
番組開始当初からのエンディングテーマ。たまご=こどもたちの可能性をテーマにしている。月曜日水曜日放送分のみ画面下に歌詞が表示され、金曜日及び「みいつけた!さん」ではスタッフロールが表示されていた。映像は、トータスイスが歌う映像と、子供たちの映像がある。トータスイス歌唱の時、天井に設置されているミラーボールと観客が全員が卵形である。2番では「つぼみ」がテーマとなっている。また、中日ドラゴンズ所属のプロ野球選手和田一浩の登場曲としても使われていた。
あっというまっ!
作詞・作曲・歌:トータス松本
2011年度から登場した新エンディングテーマ。初出は「みいつけた!さん」で、トータスイスが弾き語りした。「はれやねんバージョン」と「あめやねんバージョン」の2パターンある。「みいつけた!」と並行して使用されている。「できる?」の映像が使われることもある。
わーっ!
作詞・作曲・歌:トータス松本
2013年度から登場した新エンディングテーマ。2015年度からは2番も登場。
みんなおんなじ
作詞・作曲:森山直太朗、歌:森山直太朗 with いすのまちのコッシーの仲間たち
2016年度から登場した新エンディングテーマ。「セモタロウ」がいすのまちをさんぽしたり、食べ物を選んだり、動物と進行したりなどをしている映像。
レグ・レグ・アイドル
作詞:津田真一、作曲:小杉保夫、歌:レグ(篠原ともえ)
2012年度4月頃から登場した「みいつけた!さん」の新エンディングテーマ。コーラスはコッシー(高橋茂雄)とチョコン(古島清孝)。アニメーションは「あしたわらおう」同様ROBOT。
まいにちアハハをみいつけた!
2014年度からのエンディングテーマ。歌はコッシー・スイちゃん・サボさん。
レグのハートがぬすまれた!
作詞:ふじきみつ彦、作詞:小杉保夫、歌:レグ(篠原ともえ)、コッシー(高橋茂雄)
2015年度3月頃から登場した「みいつけた!さん」の新エンディングテーマ。アニメーションは「レグ・レグ・アイドル」同様ROBOT。映像には2015年度新キャラクターの「セモタロウ」も登場する。
カゲのオバケ
作詞・作曲:カノエラナ、歌:コッシー&カノエラナ
2017年度12月頃から登場した新エンディングテーマ。アニメーションは石坂未来子。
ひみつのヒミコちゃん
作詞・作曲:池田貴史、歌 : スイちゃん、コッシー、サボさん
2018年3月12日放送回から登場した新エンディングテーマ。アニメーションは泉優次郎。
さばくにおいでよ
作詞:ふじきみつ彦、作曲:横山剣、歌:サボさん、コッシー、スイちゃん、演奏:クレイジーケンバンド
2018年9月10日放送回より登場した新エンディングテーマ。アニメーションは丹羽直樹。
いいことあるさ
作詞・作曲:小林顕作、歌:オフロスキー
2018年度に登場した新エンディングテーマ。失敗してもくじけずにがんばろう、といった内容の歌。

スタッフ編集

コッシーとスイ
  • 脚本 - ふじきみつ彦
  • 操演 - 佐久間オサム、池澤恵美子
  • 人形製作 - アレグロ
よんだ?
  • 構成 - 笹川勇
おててえほん
いすのまちのコッシー
  • 脚本 - 津田真一
  • アニメーション - 潮永光生、夏川憲介、佐々木隼、大橋弘典
イスダンス
  • 音楽 - 赤坂東児
  • アニメーション - 飯田力
ガンバリマスオくん
  • アニメーション - エム.シエロ
ダンボールめいろ
ゴーゴー!ドッコラショ
  • 数学監修 - 松井知己
エンディングうた
  • 操演 - 川口英子、清水正子
テーマ音楽
  • 片岡知子
  • トータス松本 - エンディングテーマ「みいつけた!」「あっというまっ!」担当。
  • 宮藤官九郎 - 体操「なんかいっすー」「すわるぞう」「おっす!イスのおうえんだん」作詞担当。
  • 星野源 - 体操「なんかいっすー」「すわるぞう」「おっす!イスのおうえんだん」作曲担当。
CGアニメ
アートディレクション
  • 大塚いちお
制作
  • NHKエデュケーショナル

補足編集

ステージでショー編集

2015年度より年に一回各地で行われる舞台公演。主に開催された場所での名物をテーマにした演劇、ゲーム対決、ヒットパレードなどを行う。出演者はコッシー、スイちゃん、サボさん、オフロスキーを中心とし、サボ子さん、ダツイージョなどやスペシャルゲストも登場する。

公演一覧編集

公演日 放送日 開催地 会場名 DVD化の有無
2015年 10月11日 2015年 11月23日 埼玉県行田市 行田市産業文化会館
2016年 9月25日 2016年 11月3日 愛知県一宮市 一宮市民会館 [注釈 65]
2017年 10月8日 2017年 11月23日 茨城県つくば市 つくば市立市民ホールくきざき [注釈 66]
2018年 7月1日 2018年 8月5日 千葉県東金市 東金文化会館
2019年 10月20日(予定) - 岩手県北上市 北上市文化交流センター さくらホール -

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ a b 毎月最終日曜は「ワンワンわんだーらんど」を放送する為休止。
  2. ^ 2014年度までの対象は4 - 5歳児であった。
  3. ^ コッシーが水色、スイちゃんが黄色、サボさんが緑色だが変装キャラではなく別キャラとして登場(サボノミズはかせやズルオくんなど登場時に名前が出るキャラ)は白色で表示される
  4. ^ 挨拶のお「いっす」ー、コッシーの好物ラ「イス」、スイはイスの逆さ読みから、コッシーは腰掛けから、チョコンは椅子に座る時の音から。なんかいっすー、イスダンス、いすのまちのコッシーなど。
  5. ^ その中のひとりに水戸放送局アナウンサー・森花子がいる[3]
  6. ^ 愛知県一宮市にやってきたときにツインアーチ138(138m)を見ながらコッシーが「どのくらいの高さなんだろう?」と聞いたのに対し、サボさんは「コッシー184人分」と答えている。
  7. ^ 右の眉はカバーで隠れている。
  8. ^ 親族はコッシーが留守の時に来てしまう事が多い。
  9. ^ コッシーのおじいちゃんのおじいちゃんの、そのまたおじいちゃん。
  10. ^ 番組の最後に野原スイちゃんが、後任の川島スイちゃんを紹介する場面があった(混乱を避ける為、字幕には子役の名前(りお、ゆあ)が表記され、字幕の色も二人とも白であった)。
  11. ^ 番組の最後に川島スイちゃんが、後任の増田スイちゃんを紹介する場面があった(混乱を避ける為、字幕には子役の名前(ゆあ、りさ)が表記され、字幕の色も二人とも白であった)。
  12. ^ 熊田スイちゃんはベージュを基調としたつなぎで、野原スイちゃんは灰色と黄色がメインのつなぎ、川島スイちゃんはピンクの長袖シャツとサスペンダー付きのベージュのズボン。増田スイちゃんは、襟が黄色・上が紫色・下が白とピンクのストライプのシャツでピンク&白のタイ、グレイのズボン。
  13. ^ 本人曰く「プリッとした感触が苦手」とのこと。
  14. ^ 「みいつけた!さん」では「さぼさん」と表記されることがあった。
  15. ^ 番組開始当初は異なる性格だった。
  16. ^ コッシーやスイちゃんに責められたり、質問への答えに窮したりすると頭の花が開いて、ややS属性のオカマキャラになり、「トゲトゲ(サボサボ)しちゃうわよー♡」「知らないんだからー♡」などと言いながら、コッシーやスイちゃんに襲いかかってくる。一度だけ閉じたことがある。
  17. ^ サボ子のおうち」という番組を持っていることから、タレントと見られる[独自研究?]
  18. ^ 本人は「スイちゃんとコッシーはクイズが苦手なようですね」と言い張っている。
  19. ^ これらの様子は、翌週のレギュラー枠でも放送された。その際、オフロスキーとサボ子にもそれぞれ「おふろではいちばん歌がうまいで賞」「トゲトゲしすぎで賞」が贈られた。
  20. ^ 2017年の秋頃から「(もうすぐ)50歳」と言っている。
  21. ^ 写真に貼られた6枚の「モタレイさん」のパネルを1枚づつ取ってゆき、何の写真かを当てさせる「パネルで名探偵」と、1枚目と2枚目との写真の違いを答えさせる「間違い探しで名探偵」と2種類ある。
  22. ^ こわい話は怖いタイトルを言い中身は途中まで怖いが、実際は怖くないことが最後に判明し、怖いタイトルも本当のタイトルの一部を読んだだけである(しかし、スイちゃんとコッシーは何故か怖がっている)、こわくない話は駄洒落を会話風にした物である。
  23. ^ バスの区間は、いすのまち〜つくえがおか。
  24. ^ 違いはノリオさんが水色の帽子で鼻が橙、ノリヤさんが橙の帽子で鼻が緑。
  25. ^ 皿が取れると元に戻ってしまう。
  26. ^ 例:ちょうちょうさん→ちょうちゃん、クルットさん→クルちゃん。
  27. ^ 厳密には2013年度末のエンディング「おなかとせなかがぺっタンゴ」から。
  28. ^ コッシーは会った事があるが、当初はその椅子がヤマーチェだとは知らない様子だった(後に「みいつけた!さん」で知り合っている)。
  29. ^ 他にも「~(し)てけばあ?」を語尾につけ話す。
  30. ^ 漫画「スゴジロウ」はコッシーが愛読している。チョコンの自室にスゴジロウのポスターが貼ってある事から、チョコンもファンである模様。「コッシーとスイ」コーナーや「コッシーをさがせ」でも登場することがある。
  31. ^ 以前は1部だけだったが、現在[いつ?]は「ねえどっち?」を除き(「ねえどっち?」も2部目は、1部目の内容を踏襲した劇となっている)2部通しで行われている。
  32. ^ サボテンの国からのゲストを招いて、トークやゲームをする。
  33. ^ 視聴者が投稿したイスもうさん(イスもうさんはコッシーとレグが操作する。2019年2月からは、コッシーとスワリンとで行われることもある)同士が相撲対決をする。審判はサボさん。
  34. ^ 前記以外の日にも数秒、いすのまちの様子が出たり、椅子のキャラクターが「まだまだ続くよ」などと言ったりすることがある。
  35. ^ 「みいつけた!さん」では2011年度まで放送。
  36. ^ 当初は単に当たりを引くだけだったが、徐々にグレードアップし、横棒の移動・書き足しなどでの結果の変化を当てさせていた。
  37. ^ こちらはアニメーションの挿入はない。
  38. ^ 2015年度以降は「みいつけた!さん」で放送されている。
  39. ^ オレンジチームとグリーンチーム、2014年度からはコッシーチームとサボさんチーム。
  40. ^ 場合によっては脚が外されている時がある(後ろ脚だけ外される時も)。
  41. ^ 手品・マジック系の場合はマギー審司も登場する。
  42. ^ 2016年度現在の「みいつけた!」は、歌の日を除き、エンディングのみの放送となっている
  43. ^ CGや映像も変更される。
  44. ^ オフロスキーが歌う歌は、オフロスキー役の小林自身が作詞・作曲を手がける。編曲は西脇辰弥(「おふろがスキー」「オフロスキーかぞえうた」「エビバデオフロスキー」)、ha-j(「オフロスキーのちゃっぽんぶし」「オフロスキーのオーユー!」)、村治崇光(「じだいげきだよオフロスキー」)。
  45. ^ 2012年度末からは川崎で撮影されたバージョンも放映。
  46. ^ コッシーの声を演じる高橋が、作詞も手がけている。作曲は、小杉保夫
  47. ^ ふじきみつ彦作詞、横山剣作曲。演奏はクレイジーケンバンドが担当。
  48. ^ 谷川俊太郎作詞、谷川賢作作曲、深堀瑞穂編曲、振付は井手茂太
  49. ^ 「えかきうた」は、ふじきみつ彦作詞、片岡知子作曲、アニメーションはラビトンボックスが担当。
  50. ^ 「ぼくコッシー」同様、高橋が作詞を手がけている。作曲はスキマスイッチ、アニメーションはROBOTが担当。歌で構成された日や「みいつけた!さん」ではフルバージョンで放送される時もある。アニメーションではなく「できる?」の映像が使われることも。
  51. ^ ふじきみつ彦作詞、宇崎竜童作曲。
  52. ^ 向田邦彦作詞、片岡知子作曲。「みいつけた!さん」オープニング・テーマ。
  53. ^ 向田邦彦作詞、吉井和哉作曲、まいこ振付。
  54. ^ 山崎まさよし作詞・作曲。
  55. ^ 高橋茂雄作詞、小杉保夫作曲、広崎うらん振付。また、映像は2パターンあり、途中の部分が異なる。
  56. ^ ふじきみつ彦作詞、斉藤和義作曲、振付稼業air:man振付。
  57. ^ 小林顕作作詞、宇崎竜童作曲。
  58. ^ 宮藤官九郎作詞、星野源作曲、益田トッシュ編曲。アニメーションは稲葉卓也。2016年度より2番が公開された。
  59. ^ 作詞:高橋茂雄 / 作曲:片岡知子 / アニメーション:上田大樹
  60. ^ 作詞:向田邦彦 / 作曲:片岡知子
  61. ^ ただし、2017年の茨城県つくば市のショーではさぼえちゃんとスイちゃん☆とで、2019年1月10日の放送ではスイちゃん☆とサボ子さんとで歌われた。
  62. ^ 作詞:高橋茂雄 / 作曲:片岡知子。「みいつけた!さん」新オープニング・テーマ。
  63. ^ 作詞・作曲:小林顕作 / 編曲:ヲノサトル
  64. ^ Tomomi Matsui Home Page[リンク切れ]
  65. ^ 千葉公演のDVDにて映像特典(おまけ)として一部収録
  66. ^ 千葉公演のDVDと「オフロイヤーがやってきた!」にて映像特典(おまけ)として一部収録

出典編集

  1. ^ みいつけた!”. キッズワールド. 日本放送協会. 2015年4月10日閲覧。
  2. ^ 第38回「日本賞」グランプリ決定!”. 日本放送協会. 2016年11月29日閲覧。
  3. ^ NHK 水戸放送局 | ろーろの突撃インタビュー”. 2012年9月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年9月9日閲覧。 - NHK水戸放送局
  4. ^ 平成22年6月全国個人視聴率調査の結果”. 2010年12月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年10月5日閲覧。 - NHK放送文化研究所
  5. ^ LINE STORE みいつけた! 公式スタンプ - LINE株式会社

外部リンク編集