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めんたいロックは、1970年代から1980年代にかけて福岡市などを中心に勃興したロック・シーンでありロック・ムーブメントである。

福岡市・天神のライブ喫茶「照和」からチューリップ海援隊甲斐バンド長渕剛などが全国のフォークシーンに巣立った後の世代にあたる。

1970年代、福岡市・中洲にほど近い須崎のロック喫茶「ぱわぁはうす」が主な拠点となる。中洲は多くのプレーヤー・バンドがダンスホールで演奏する地でもあった。またこの「めんたいロック」の前身となるロックシーンを特に「博多ロック」と言う事もある。「ぱわぁはうす」は1978年に閉店。

1980年、天神・親不孝通りに「80'sFACTORY」がオープン。1982年閉店。

目次

バンド編集

店舗編集

  • 照和 - 天神のフォークシーンを代表。
  • ぱわぁはうす - 1978年に閉店。
  • 多夢 - 大名にあったライブハウス。
  • ジュークレコード - 親不孝通りに現在もある輸入レコード店。

人物編集

イベント・雑誌編集

  • ジャンピングジャム - 1982、1984、1986年に開催されたロックフェス。
  • Blue Jug - 本シーンを代表する音楽雑誌(福岡限定)。1986年まで刊行。現在WEBにて継続中[1]

出典編集

関連項目編集