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ももたろうエクスプレス

ももたろうエクスプレス(中国ジェイアールバス)
ももたろうエクスプレス(中国ジェイアールバス)
ももたろうエクスプレス(日ノ丸自動車)
ももたろうエクスプレス(日ノ丸自動車)
ももたろうエクスプレス(一畑バス)
ももたろうエクスプレス(一畑バス)
ももたろうエクスプレス(両備バス)
ももたろうエクスプレス(両備バス)

ももたろうエクスプレスは、岡山県岡山市鳥取県米子市島根県松江市出雲市を結ぶ高速バスである。

愛称は岡山のおとぎ話、桃太郎から。

概要編集

1989年12月22日の開業当初は岡山 - 松江温泉間を結んでおり、一時休止を経て復活後は岡山 - 松江温泉、更に区間を延長して出雲市までを結んでいる。5社の共同運行で、1日9往復運行している。

運行会社編集

※両備バス、日ノ丸自動車、一畑バス、中国ジェイアールバスが各2往復、中鉄バスが各1往復運行している。(2018年4月~)

停車停留所編集

(停留所 - 停留所)でくくった中での乗降はできない。

岡山駅西口 - 岡山インター) - (米子駅 - 松江駅 - 玉造 - 宍道 - 斐川インター - 出雲市駅

  • 蒜山高原SAで20分間の休憩を取る。
    • 2009年9月30日までは大山PAで10分間の休憩だった。
  • 日ノ丸自動車担当便は米子駅で乗務員が交代する。

運行経路編集

歴史編集

  • 1989年12月22日 - 両備バス(現・両備ホールディングス)中鉄バス日ノ丸自動車一畑電気鉄道(当時)の4社により岡山 - 松江間で運行開始。当時は松江温泉駅(現・松江しんじ湖温泉駅)発着で、1日4往復であった(後に2往復へ減便)。また、高速道路が米子自動車道山陰自動車道の一部しか開通しておらず、運行経路のほとんどが一般道路だった。
  • 1992年9月30日 - いったん休止。
  • 1997年3月16日 - 両備バス(現・両備ホールディングス)・中鉄バス・日ノ丸自動車・一畑電気鉄道(当時)の4社により岡山~松江間で運行再開。当時は松江温泉駅(現・松江しんじ湖温泉駅)発着で、1日4往復であった。
  • 1998年3月21日 - 山陰自動車道の米子西IC - 安来IC間の開通に伴い、安来駅前への停車を中止。
  • 2000年4月1日 - 一畑電気鉄道の分社化により、一畑電気鉄道担当便が一畑バスに移管された。
  • 2001年4月20日 - 路線延長により、岡山 - 出雲間となる。これに伴い、松江しんじ湖温泉駅への乗り入れを中止。
  • 2003年4月20日 - 1日7往復に増便。同時に中国ジェイアールバスが参入。
  • 2006年7月18日 - 集中豪雨による災害で山陰自動車道の松江玉造IC~宍道IC間は通行不能となったため、該当区間を国道9号経由で迂回した(8月9日まで。一般道区間に臨時停留所を設けて対応)。
  • 2010年6月1日 - 岡山駅前の停車場所を、ドレミの街(10番乗り場)から岡山駅西口バスターミナル(26番乗り場)へ変更。
  • 2012年5月16日 - 米子側の予約受付業務を、日ノ丸自動車高速予約センター(鳥取県米子市)から一畑バス高速予約センター(島根県松江市)に移管[1]
  • 2012年7月21日 - 新たに斐川インターへの停車を開始。天満屋バスセンターの停車を廃止。
  • 2016年11月1日 - 1日9往復に増便し、岡山インター発着運賃を岡山駅西口発着運賃と同額に変更(実質的な運賃値上げ)。同時に両備バス・中鉄バス・日ノ丸自動車・一畑バス各2往復、中国ジェイアールバス1往復の運行体制に変更)[2]
  • 2017年5月8日 - 中鉄バス担当便1往復が両備バス担当便となり、両備バス3往復、日ノ丸自動車・一畑バス各2往復、中鉄バス・中国ジェイアールバス各1往復の運行体制に変更。
  • 2018年4月1日 - 両備バス担当便1往復が中国ジェイアールバス担当便となり、両備バス・日ノ丸自動車・一畑バス・中国ジェイアールバス各2往復、中鉄バス1往復の運行体制に変更[3]

車内設備編集

  • 4列シート
  • フットレスト(両備バス・中国ジェイアールバスを除く)
  • レッグレスト(日ノ丸バス)
  • トイレ(中国ジェイアールバスの1往復は原則としてトイレ無し)
  • 読書灯(一畑バスのみ)
  • ドリンク(日本茶)サービス(両備バス)

脚注編集

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  1. ^ 米子~岡山・米子~福山線予約センター廃止について(日ノ丸自動車公式サイト)
  2. ^ 出雲岡山線 ダイヤ改正・運賃改定のお知らせ”. 一畑バス株式会社 (2016年9月29日). 2016年10月11日閲覧。
  3. ^ 平成30年4月1日 出雲岡山線の担当運行便の変更について”. 一畑バス株式会社 (2018年3月5日). 2018年3月9日閲覧。

外部リンク編集