メインメニューを開く

ゆにばーすは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の男女お笑いコンビ。東京NSC16期生出身。

ゆにばーす
UNIVERSE
メンバー はら
川瀬名人
結成年 2013年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2013年4月[1] -
出身 NSC東京校16期
出会い NSC
旧コンビ名 らいのせらす(川瀬)
フロンティア(はら)
現在の活動状況 ライブなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 川瀬名人
同期 ランパンプスバビロンベン山形しゅんしゅんクリニックP鈴川絢子霜降り明星
公式サイト 公式プロフィール
テンプレートを表示

目次

メンバー編集

川瀬 名人(かわせ めいじん(本名:川瀬 拓郎(かわせ たくろう) [2])、1984年8月11日 - )(35歳)

  • ツッコミ、ネタ作り担当[3]。立ち位置右。血液型はO型[1]
  • 奈良県 北葛城郡 王寺町出身。身長177cm、体重60kg[1]
  • 実家は新潟県央地方の加茂市に所在し、幼少期のエピソードとして、新潟に帰省の度に食用「」を食卓で食べていたことから、新潟ではあまり良い思い出がなかったと営業(於:新潟県長岡市)の中で話している。[4]
  • 近畿大学の文芸学部 文学科 日本文学専攻創作・評論コースを卒業[5]。3回生時はいとうせいこう、4回生時は奥泉光のゼミを受講していた[6]
  • 青いスラックスに同系色のネクタイ、透明の縁有り眼鏡がトレードマークである。
  • 中学時代は剣道部に在籍しており、剣道は初段[7]
  • 高校時代3年間、友達が1人もいなかった[8]がメル友が6人いた。
  • 化粧水の実演販売をしていたことがある[9]
  • パンクブーブーの大ファン。芸人になるきっかけとなったのもパンクブーブー[10][11]
  • 実家の借金が10億円あったことがあり、 芸人になってから10ヶ月ほどホームレス(朝まで夜勤で働き朝から駅などで寝る、休みの日は公園などで)をしていたことがある[8]
  • 趣味・特技は、ポケットモンスター(大会出場経験あり)、3年B組金八先生ファン[7]読んでいない本を帯を軽く見ただけでA4 2枚の原稿用紙に感想を書ける。応援演説。
  • デビューした時から、自分の給料をtwitterで毎月1円単位まで公表し続けている。その理由は「M-1のファイナリストになったらこれだけもらえるということを後輩たちに知ってもらいたい」からということである[12]
  • ゆにばーすの前に組んでいたコンビは「らいのせらす」[13](2013年4月16日のライブを以って解散[14])。
  • M-1グランプリ優勝を目的として芸人になったということで[12]、M-1グランプリで優勝出来たら、解散して自分は引退する、ということを公言している[11]。その理由は「優勝後はモチベーションが下がりきるのがわかっているから」ということで、もしM-1優勝で引退となったら、芸人より先に持っていた夢でもある漫画家になりたいとも話している[12]

はら(はら(本名:原 佑希(はら ゆうき) [2])、1989年11月7日 - )(29歳)

  • ボケ担当。立ち位置左。血液型はA型[1]
  • 神奈川県横浜市出身。身長151cm、体重58kg[1]
  • アメリカンアパレルの赤紫のワンピースと傷んだ毛髪が特徴。
  • ネタのはじめに右手を挙げて「イェエエエエエイ!!」と叫ぶ。
  • 自分の顔を利用した「パーツものまね」を得意とする[15]。メイクで変身した顔をインスタグラムに上げて発表もしている[11]
  • 趣味・特技は、ディズニー好き、自撮り(盛り撮り)、遠投、水泳バレーボール絵画、漫画、乙女ゲーム、ゆず観賞[7][15][1]ジャイアントスイングされながらピタゴラスイッチを演奏できる。
  • ゆずの大ファン[16]
  • 芸人になろうとしたきっかけは、「ダウンタウンDX」で松本人志のトークを観て、ああいう風になれたらと思ったことだった[11]
  • ゆにばーすの前に組んでいたコンビは「フロンティア」(2012年11月4日のライブを以って解散[17])。
  • 2010年頃のあだ名は土女(つちめ)[18]
  • 月刊美容雑誌『VoCE』の大のファン[19]
  • 川瀬が「M-1グランプリで優勝出来たら自分は引退する」と公言していることについては「それを考えたら私は逆にモチベーションが保てない」と言い、「それだったら別の相方と組んで優勝を目指した方がいいんじゃないかといった邪念が出て来るので、今は何も考えずに取り組んでいる」と話している[12]

来歴編集

  • 東京NSCの同期生同士、前年にフロンティアを解散したはら、らいのせらすを解散したばかりの川瀬の二人で2013年4月に結成[1]
  • 2013年と2014年、THE MANZAIにて2年連続認定漫才師に選ばれる(結成3ヶ月で認定はTHE MANZAI史上最速)。
  • 2014年3月22日無限大ホールにて初単独ライブ「ボケットモンスター認・定」を開催する。
  • 2016年9月11日ルミネtheよしもとにて単独ライブ「hlam dunk」を開催する[3]
  • 2016年、神奈川県より「特命かながわ発信隊メンバー」に選ばれる[20]
  • 2017年、M-1グランプリでは初の決勝進出。本大会より導入された笑神籤(えみくじ)によりトップバッターでの出場となった。

芸風編集

  • 主に漫才。無表情で無謀なキャラのはらが、美人でなければあり得ないような主張をするなどして川瀬を翻弄し、川瀬は理論的に鋭く突っ込むというパターンが多い[7][15]。川瀬は自分の人生話を挟み込むこともある[7]
  • つかみに川瀬が「□□(川瀬を形容した言葉)と○○(はらを形容した言葉)でやっています。」と言い,はらが「誰が××だよ!」とボケで返す。
  • 2017年以降はコント漫才をすることも増えており,2017年,2018年のM-1グランプリでは予選から決勝まで漫才コントを披露している。二人揃って本人以外の役を演じるものは少なく,本人役としてホテルにて一緒の部屋に宿泊する,ロケ番組に出るものや,はらが複数の役(本人役を含むことが多い)を1人コントのように演じてそれに対して川瀬が突っ込むというスタイルのネタが多く見られる。
  • 時々コントも行う。はらが幼稚園児や小学生,女子高校生などに扮して無謀なキャラを演じて川瀬を翻弄するなど、漫才を踏襲したような構造になっているものが多く、過去の漫才ネタの一部を流用したものもある。
  • 川瀬は関西弁、はらは標準語で演じるが、ネタ中ではらが関西弁を話し出すこともある。

賞レース等の戦歴編集

  • 2013年 THE MANZAI 認定漫才師
  • 2014年 THE MANZAI 認定漫才師
  • 2016年 M-1グランプリ準決勝進出
  • 2017年 M-1グランプリ決勝8位
  • 2018年 第3回上方漫才協会大賞 新人賞受賞
  • 2018年 M-1グランプリ決勝10位

出演編集

テレビ編集

インターネット配信編集

ラジオ編集

単独ライブ編集

  • ボケットモンスター 認・定(ヨシモト∞ホール 2014年3月22日)
  • 三年八組、三八先生(ヨシモト∞ホール 2014年8月9日)
  • カワーポッターと賢者のネタ(ヨシモト∞ホール 2015年3月21日)
  • ゆにばーすが断固たる決意で8本ネタやるLIVE (ヨシモト∞ホール 2016年8月12日)
  • hlam dunk(ルミネtheよしもと 2016年9月11日)[21]
  • ゆにばーすがもう二度と負けないためにネタをやるライブ(新宿モリエール 2017年3月25日)
  • ショジョの奇妙な冒険〜第7部 38マイクは砕けない〜(ヨシモト∞ホール 2017年9月1日)
  • ゆにばーす単独ライブ 新世紀ハランゲリヲン~優勝補完計画~(ルミネtheよしもと 2018年4月14日)
  • ゆにばーす単独ライブ 新世紀ハランゲリオン~優勝補完計画~ナゴヤ作戦(伏見JAMMIN' 2018年5月13日)
  • ゆにばーす単独ライブ 新世紀ハランゲリオン~優勝補完計画~フクオカ作戦(イムズホール 2018年8月4日)
  • ゆにばーす単独ライブ 新世紀ハランゲリオン~優勝補完計画~ショウナン作戦(藤沢市民会館小ホール 2018年8月12日)
  • ゆにばーす単独ライブ 新世紀ハランゲリオン~優勝補完計画~サッポロ作戦(ターミナルプラザことにパトス 2018年9月24日)
  • ゆにばーすGW10日連続ライブ(ヨシモト∞ホール、ヨシモト∞ドームⅠ 2019年4月27日~5月6日)27日ゆにばーすが明るく楽しくないとダメな大喜利をするLIVE 28日ゆにばーすが作ってもらったコントをやるLIVE 29日R-18 18歳未満も来てもいいけど知らないよトークLIVE 30日はら軍団vs川瀬軍団~熱戦!激戦!超激戦!~ 1日とろサーモン久保田がむちゃくちゃ言うのをゆにばーすがとりなすライブ 2日ゆにばーすスーパーパロディ長編コント「ブスの谷のハラシカ」 3日時事ネタ漫才LIVE「NEWS38」 4日はら企画 川瀬がいっさい携わってないLIVE 5日ゆにばーすトークLIVE「生の理」 6日ゆにばーすが明るく楽しく面白い漫才6本やるLIVE II
  • ゆにばーす全国ツアー「今日から原は!!」福岡編(西鉄ホール 2019年6月1日)
  • ゆにばーす全国ツアー「今日から原は!!」名古屋編(東建ホール 2019年6月22日)
  • ゆにばーす全国ツアー「今日から原は!!」大阪編(なんばグランド花月 2019年8月28日)
  • ゆにばーす全国ツアー「今日から原は!!」北海道編(ターミナルプラザことにパトス 2019年9月8日)
  • ゆにばーす全国ツアー「今日から原は!!」東京編 (時事通信ホール 2019年9月21日2回公演)

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g #外部リンク掲載の「公式プロフィール」参照
  2. ^ a b TVスター名鑑2016(東京ニュース通信社)「ゆにばーす」の項
  3. ^ a b ゆにばーす川瀬名人、ルミネ単独ライブ決定に困惑…はらは「イエーイ!」”. お笑いナタリー (2016年7月4日). 2017年5月16日閲覧。
  4. ^ ゆにばーす川瀬名人8/23大阪単独 on Twitter」『Twitter』。2018年5月27日閲覧。
  5. ^ 川瀬名人 (2013年7月12日). “本はあくまで本”. だったらそれがコーヒーの力 よしもと芸人 ゆにばーす川瀬名人のブログ. 2017年5月13日閲覧。
  6. ^ twitter 2017/12/8
  7. ^ a b c d e ぴあお笑いライブ読本(ぴあMOOK、2015年9月30日)p.32
  8. ^ a b ゆにばーす川瀬の等身大エッセイ、連載スタート!”. よしもとニュースセンター (2015年7月15日). 2016年10月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年10月15日閲覧。
  9. ^ UniverMejinのツイート(544367548314038272)
  10. ^ UniverMejinのツイート(522665271434039296)
  11. ^ a b c d 日経エンタテインメント! 2018年2月号 p.99「今月のコンテンツガイド」
  12. ^ a b c d 東京新聞 2019年1月30日 14面「笑う神拾う神」
  13. ^ 未確認飛行芸人”. だったらそれがコーヒーの力(川瀬名人のブログ) (2012年6月4日). 2016年10月15日閲覧。
  14. ^ 大野輝twitter 2013年3月15日 (川瀬の元相方)(2016年10月15日閲覧)
  15. ^ a b c Bananavi! 2015 Vol.2(産経新聞出版)p.106
  16. ^ 特命かながわ発信隊メンバー”. 神奈川県 (2016年7月13日). 2016年10月15日閲覧。
  17. ^ フロンティア みかえると原twitter 2012年10月29日(2016年10月15日閲覧)
  18. ^ ゆにばーす・はら、8年前の“別人メイク”ビフォーアフター披露「無限の可能性 女子の希望の星」”. AbemaTIMES (2018年3月23日). 2019年1月31日閲覧。
  19. ^ インスタで超話題! お笑い芸人ゆにばーす・はらちゃんの整形級を超えた別人メイク動画大公開!!”. AbemaTIMES (2018年4月20日). 2019年1月31日閲覧。
  20. ^ 特命かながわ発信隊メンバー”. 神奈川県 (2016年7月13日). 2016年10月15日閲覧。
  21. ^ ゆにばーす単独決定!!!”. ルミネtheよしもと (2016年7月4日). 2016年10月15日閲覧。

外部リンク編集