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らせん階段 (1946年の映画)

あらすじ編集

1906年ニューイングランドのある町のウォーレン夫人の館に、女中として雇われたヘレンという若い娘がやって来た。ヘレンは子供のころ、家が火事になり、両親が焼け死ぬのを目撃したショックで声が出なくなっていた。

その頃、町では奇妙な連続殺人事件が起きていた。被害者は皆肉体的に障害のある娘ばかりだった。ウォーレン夫人は自分に献身的に尽くすヘレンに感謝しながらも、ヘレンが一連の連続殺人事件の次の犠牲者になるのではないかと危惧し、彼女に町を出るようすすめる。

だがある夜、ついに殺人鬼の魔の手がヘレンの周囲に伸びてきた。次に犠牲となったのは、ウォーレン夫人の継子で生物学者のウォーレン教授の女秘書ブランチだった。しかも、発見者はヘレンだった。

ヘレンは現場にいたウォーレン夫人の実子スティーヴンを犯人だと思い込み、彼を地下室に閉じ込めるが…。

キャスト編集

※括弧内は日本語吹替

※日本語吹替:初回放送1970年1月10日『土曜映画劇場』(21:00~22:26)
翻訳:山口小枝子、演出:有村昌記、効果:PAG、調整:堀久雄

リメイク編集

脚注編集

  1. ^ Richard Jewell & Vernon Harbin, The RKO Story. New Rochelle, New York: Arlington House, 1982. p210

外部リンク編集