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りんくう総合医療センター(りんくうそうごういりょうせんたー)は、大阪府泉佐野市にある医療機関地方独立行政法人りんくう総合医療センターが運営する病院である。エイズ治療拠点病院地域周産期母子医療センター医師の卒後臨床研修指定病院の指定を受ける。大阪府南部における急性期医療の中核病院でもある。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg りんくう総合医療センター
Izumisano-Hosp001.JPG
情報
英語名称 Rinku General Medical Center
前身 市立泉佐野病院
標榜診療科 総合内科・感染症内科、糖尿病・内分泌代謝内科、循環器内科、腎臓内科、血液内科、肺腫瘍内科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、小児科、外科、整形外科、心臓血管外科、脳神経外科、呼吸器外科、形成外科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、放射線科、口腔外科、麻酔科、リハビリテーション科、救急科、救命診療科、国際診療科
許可病床数

358床
一般病床:348床


感染症病床:10床
職員数 996(2017年1月1日現在)
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver5.0
開設者 地方独立行政法人りんくう総合医療センター
管理者 八木原 俊克(理事長)
開設年月日 1952年8月
所在地
598-8577
大阪府泉佐野市りんくう往来北2番地の23
位置 北緯34度24分43秒 東経135度18分8.5秒 / 北緯34.41194度 東経135.302361度 / 34.41194; 135.302361
二次医療圏 泉州
法人番号 6120105007625 ウィキデータを編集
特記事項 特定感染症指定医療機関(感染症センター)
PJ 医療機関
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病床数は348床であり、感染症センター(感染症病床10床)、大阪府泉州救命救急センター(一般病床30床、大阪府が開設し、2013年4月移管)と合わせてりんくう総合医療センターを形成している。

関西国際空港に近いことから、英語ポルトガル語スペイン語による国際外来、感染症専門の施設を設置している。渡航中、渡航先での患者の受入れ施設の1つにもなっている[1]。感染症センターは日本で4か所[2]ある特定感染症指定医療機関の1つ(病床数2床)であり、府内3か所[3]にある第一種指定感染症医療機関の1つである。2011年4月1日に地方独立行政法人に移行した。

沿革編集

診療科編集

医療機関の指定等編集

  • 保険医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療・精神通院医療)
  • 身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
  • 生活保護指定医療機関
  • 指定養育医療機関
  • 原子爆弾被害者医療取扱医療機関
  • 原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱医療機関
  • 母体保護法指定医の配置されている医療機関
  • 特定感染症指定医療機関(2床)
  • 第一種感染症指定医療機関(2床)
  • 第二種感染症指定医療機関(6床)
  • 結核指定医療機関
  • 臨床研修指定病院
  • エイズ治療拠点病院
  • 特定疾患治療研究事業委託医療機関
  • DPC対象病院
  • 小児慢性特定疾患治療研究事業委託医療機関
  • 地域周産期母子医療センター
  • 産科医療補償制度加入医療機関

診療規模編集

一日平均約900名の外来患者が訪れる[4]

交通編集

脚注編集

  1. ^ アーカイブされたコピー”. 2007年7月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年9月29日閲覧。
  2. ^ 他の3か所は国立国際医療研究センター病院(4床)、成田赤十字病院(2床)、常滑市民病院(2床)。
  3. ^ 他の2か所は大阪市立総合医療センター(1床)、堺市立総合医療センター(1床)。
  4. ^ http://www.nec.co.jp/library/jirei/rinkuu/

外部リンク編集