アイドスEidos Ltd.)は、かつて存在したイギリスゲームソフト制作会社で、現在はスクウェア・エニックス欧州法人 Square Enix Europe(正式にはSquare Enix Ltd.)の一部。

概要編集

1990年に設立され、日本でも一部が販売されている。2003年8月1日アイドス・インタラクティブEidos Interactive)から変更された。2009年11月にスクウェア・エニックス欧州法人と統合し、SQUARE ENIX LTD.に改組された。

アイドス時代の本社は英国ウィンブルドンに所在していたが、改組後はロンドンに移されている。

2005年に同じく英国のゲーム会社、SCi Entertainment Groupの子会社となり、2009年よりスクウェア・エニックス傘下となる。グループ傘下にCrystal Dynamics等の開発スタジオを持っていた。かつてはIO Interactiveも傘下にあったが、2017年に独立し、関係はなくなっている。

2022年5月2日、スクウェア・エニックス・ホールディングスはCrystal Dynamics、Eidos montreal及びSquare EnixMontrealの全株式並びに3社が保有しているIPを、スウェーデンに本拠地があるEmbracer Groupへ3億ドルで売却した[1][2]。これにより、Crystal Dynamics、Eidos montreal、Square EnixMontrealはスクウェア・エニックスグループから離脱[3][4]。『Deus Ex』シリーズ、『Thief』シリーズなどの版権はEmbracer Groupへ移行した。

日本における歩み編集

主な作品編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集